ワイモバイルおよびウィルコム沖縄から「Y!mobile」向けについに発売となったGoogleの新しいリードモデルのスマートフォン(スマホ)「Nexus 6」。
Y!mobile版ダークブルーが12月11日、クラウドホワイトが12月19日に発売され、国内ではこの他にGoogleの公式Webショップ「Google Playストア」にて販売されています(ただし、現状ではGoogle Playストアではほぼ在庫切れ状態)。
先日、およそ1週間遅れで発売されたクラウドホワイトを購入したことに伴い、開封レポートを行いましたが、今回はY!mobile版のクラウドホワイトモデルの外観をおさらいしつつ、プリインストールアプリやストレージなどの基本的なソフトウェア部分を紹介します。
◯外観をおさらい!
まずはすでにGoogleによるプレス向け体験会が開催されたときに公開した「Googleが最新機器をメディア向けに披露!まずはAndroid 5.0 Lollipop搭載6インチスマホ「Nexus 6」を写真と動画でチェック――Google Playストアでは12月上旬に発売【レポート】 – S-MAX」や「iPhone 6 Plus」などとの比較をした「大画面スマホ"ファブレット"は人気になる?Android 5.0 Lollipopを採用した6インチスマホ「Nexus 6」を「iPhone 6 Plus」や「Nexus 5」などと比較してみた【レビュー】 – S-MAX」などでも外観などは紹介していますが、各種キーやセンサーなどのおさらいを兼ねてもう一度画像で外観をチェックしてみましょう。
表面には493ppiの約5.96インチWQHD(2560×1440ドット)10点マルチタッチ対応パネルディスプレイ(有機EL)と通話用マイクとスピーカー、ステレオスピーカー、約200万画素CMOSフロントカメラ、近接センサーがあります。
また、ディスプレイ中央やや下にNFCセンサーが配置されてます。なお、ディスプレイの下に個別にホームキーなどのナビゲーションキーは用意されておらず、ホームキーなどは画面上に表示される「オンディスプレイ」です。
背面には約1300万画素CMOSリアカメラがあり、カメラの周囲にLEDライトが2つある「デュアルLEDライト」であることが特徴です。その他に、アルミでデザインされた「Nexus」のあたりに無接点充電「Qi」のセンサーがあります。
天面には引き出し(スロットイン)式のnanoSIMード(4FF)スロットと3.5mmイヤホンマイク端子があり、底面にはmicroUSB端子があります。
筆者がちょっと気になったところなのですが、底面のmicroUSB端子の隣に「TYPE:MOE10」と刻印がされていました。Nexus 6の日本国内向け(グローバルモデル)にはメーカー型番として「XT1100」が設定されており、MOE10について調べてみましたが、最近のY!mobileの機種の(ソフトバンクグループ形式の)型番規則とも異なっており、何の型番なのかわかりませんでした。日本語にすると「萌え充」ともなり、なんだか意味深な!?
左側面には特に何もなく、右側面には音量キー、電源キーがあります。
◯内蔵アプリやストレージ容量などの中身をチェック
今回、Y!mobile版のNexus 6ではY!mobileのいわゆるキャリアアプリの類は一切なく、すべてGoogle提供のアプリとなっており、Google Playストア版と同様となっています。この辺りは無駄なアプリが入っていないのが良いという人には嬉しいのではないでしょうか。
64GBモデルでのユーザーストレージは53.95GBが初期状態の容量となっているのが確認できます。国内で利用するために必要な法的認証情報(いわゆる「技適マーク」)の画面では型番やマークが確認できます。ちなみにこちらの画面にも本体底面に刻印されていた型番「TYPE:MOE10」に関する記述は見当たりません。
今回はNexus 6(Y!mobile向け64GBモデル)の中身と外見をざっと紹介しました。次回は、ベンチマークテストでNexus 5と比較を行なって見たいと思いますので、お楽しみに。
■関連リンク
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