KDDIおよび沖縄セルラーから本日20日に発売されるau向けAndroidを採用しながらも従来型携帯電話(フィーチャーフォンもしくはケータイ)と同じような操作性を実現している折りたたみ型モデル「AQUOS K SHF31」(シャープ製)。
発売に合わせて開始される購入者を対象に最大4年間毎月利用料から1,000円を割り引く「AQUOS K スタート割」が実施され、通常のスマートフォン(スマホ)よりは安くなるものの、料金プランはケータイ向けではなく、スマホ向けを選択するようになっています。そこで、今回は本体価格を紹介したいと思います。
AQUOS K SHF31はこれまで慣れ親しんだ10キー操作など携帯電話に求められる操作性にクアッドコアCPUの搭載や高速データ通信の4G LTE対応、タブレットやパソコン(PC)を接続して高速のインターネットが可能なテザリング機能など、これまでの携帯電話にはない機能を多数搭載しています。詳細な製品情報については以下の記事を参照してください。
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価格は都内某auショップに確認したところ以下のようになっていました。
◯新規契約・機種変更・他社から乗り換え(MNP)
本体価格:49,680円(分割2,070円/月×24回)
毎月割:-1,170円/月×24回(総額-28,080円)
実質負担額:21,600円(分割900円/月×24回)
◯MNP(誰でも適用時-21,600円)
本体価格:28,080円(分割1,170円/月×24回)
毎月割:-1,170円/月×24回(総額-28,080円)
実質負担額:0円(分割0円/月×24回)
新料金プラン「カケホとデジラ」の「電話カケ放題プラン」と「データ定額2」(月間データ容量2GB)なら誰でも割適用時に月額2,700円と月額3,500円、そして、LTE NETの月額300円の合計から1,000円が割り引かれ、合計月額5,500で利用できます。
旧料金プランなら「LTEプラン」と「LTEフラット」で月額934円と月額5,700円、月額300円で合計月額5,934円。また、AQUOS KではBASIO向けに提供されるシニアプランも加入でき、誰でも割適用時で合計月額4,280円、auスマートバリュー適用時で合計月額3,346円となります。
あまりデータ通信をしない場合はケータイよりも割高感があり、EZwebメールといったキャリアメールなどの問題がなければ、むしろau回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)である「mineo」や「UQ mobile」で使いたいところですね……mineoやUQ mobileから発売されないですかね(;´Д`)
■関連リンク
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