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NTTドコモが提供する会員サービス「dポイントクラブ」の「ステージ特典ポイント」のdポイントが付与されているのが確認できた。ステージ特典ポイントは昨年12月に同社のポイントサービス「dポイント」が開始されたのに合わせて5月末まで実施されていたもの。

対象期間中にdカードなどを利用した場合にdポイントクラブのステージに応じてdポイントがプレゼントされ、レギュラーステージなら500ポイント、ブロンズステージなら1,500ポイント、シルバーステージおよびゴールドステージなら3,000ポイントが付与されている。

今回、筆者は同社のクレジットカード「dカードGOLD」を契約しているのでゴールドステージの3,000ポイントが付与されていた。

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ステージ特典ポイントとしてdポイントが3,000ポイント付与


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ステージ特典ポイントの概要

ステージ特典ポイントについては以下の通りだが、詳細は公式Webページ「ステージごとの優待サービスについて|d POINT CLUB」を参照のこと。

dポイントクラブのステージ特典ポイントの付与の条件には、dポイントクラブの各ステージを保持するだけでなく、電子マネー「iD」などを利用することが必要となっている。

NTTドコモの発行するdカード GOLDでは、最大で3枚まで家族カードを契約することが可能で、家族カードとして契約するdカードGOLDについてもゴールドステージへのステージ優待対象となるため、仮にdカードGOLDを合計で4枚所持している場合なら1回線あたり3,000ポイント、つまり、dカードGOLDを最大の4枚持っていれば12,000ポイントを獲得することも可能だ。

特にdカードGOLDの家族カードは1枚目は年会費無料、2枚目以降も1枚当たり年会費が1,000円(税別)と安いのでこのステージ特典ポイントだけでも元が取れる(参考「NTTドコモ、dポイントクラブ会員がiDで支払うともれなく最大3千ポイント還元!dカード GOLDの家族カードをフル活用すれば最大1万2千ポイント還元に - S-MAX」)。

ただし、ステージ特典ポイントの付与のためにはdカード(GOLD)と利用する電話番号の紐付けおよびdアカウントへのの電話番号などの利用者情報登録の2つの作業を行っておく必要があり、この作業を行っていなかった(筆者の場合には「行っていたと思い込んでいた」)回線については残念ながらステージ特典ポイントが付与されていなかった。

NTTドコモのカスタマーサポートに確認したところ「ステージ特典ポイント」の付与は一括して行われているため、2016年7月13日時点で付与されていない回線についてはステージ特典ポイントの付与対象外になるとのことなので、今回ステージ特典ポイントが(予想に反して)登録されていなかった場合は上記の手続に漏れがないかなどを確認することをオススメする。

また、ステージ特典ポイントとして付与されるdポイントは「期間・用途限定ポイント」となっており、NTTドコモの携帯電話料金の支払には使えないほか、ポイントの有効期限が2016年9月末までと比較的短くなっているので、ステージ特典ポイントを受け取りできた場合もポイントの失効には注意して欲しい。

dポイントのステージ特典として、dカードGOLD契約者向けには3,000ポイント還元を行っているほか、dカードGOLDで優待されるゴールドステージは、携帯電話料金の最大10%(1,000円につき100ポイント)がdポイントとしてポイント還元されるなど、特典が多数ある

このようにNTTドコモはdカードGOLD契約者向けの特典をかなり手厚くしているので、今後もNTTドコモを使い続ける予定の人はdカードGOLDを契約しておくことをオススメする。なお、dカードおよびdカードGOLDの申込は以下より行える。




記事執筆:shimajiro@mobiler


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dポイント:ステージ特典ポイント付与を確認 – ポイント利用期限は9月末まで | shimajiro@mobiler

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