Y!mobileから初のXperiaが登場!高コスパスマホ「Xperia 8」が10月下旬発売

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は7日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向け「2019年秋冬モデル」として約6.0インチシネマワイドディスプレイを搭載したミッドレンジスマートフォン(スマホ)「Xperia 8」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発表しています。

発売時期は2019年10月下旬以降を予定し、発売に先立って10月9日(水)より事前予約受付を実施し、販売はワイモバイルショップなどのワイモバイル取扱店の店頭や公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」などにて行われます。なお、価格はワイモバイルオンラインストアでは54,000円(税込)を予定。

また2020年2月29日(土)までにワイモバイルのXperia 8を購入し、2020年3月8日(日)までに専用Webページから応募した人全員に1,000円相当のPayPayボーナスをプレゼントする「スマホを買ってPayPayもらえちゃうキャンペーン」( https://paypay.ne.jp/event/smartphone/ )をソニーモバイルコミュニケーションズが実施します。

さらにワイモバイルで購入したXperia 8を使ってキャンペーンWEbページ( https://www.sonymobile.co.jp/campaign/ym_xperia8/ )にて応募した人の中から抽選で8888人にソニー製のヘッドホンやイヤホンが当たる「ワイモバイル初!Xperia発売記念キャンペーン」を発売日から2020年1月31日(金)までソニーモバイルコミュニケーションズが実施します。

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Xperia 8はソニーブランドのスマホ「Xperia」シリーズのミッドレンジモデルで、海外向けに販売されている「Xperia 10」をベースに日本向けにカスタマイズされており、防水(IPX5およびIPX8準拠)および防塵(IP6X準拠)、おサイフケータイ(FeliCa)に対応しています。なお、ワイモバイルからXperiaシリーズの製品が投入されるのは初となります。

特長は日本でも今夏に発売されたフラッグシップスマホ「Xperia 1」と同様に映画のスクリーンと同じアスペクト比9:21の超縦長な「シネマワイドディスプレイ」となっており、画面は約6.0インチFHD+(1080×2560ドット)IPS-TFT液晶「トリルミナスディスプレイ for mobile」を搭載。画面にはノッチやパンチホールといった切り欠きはありません。ワンセグやフルセグには非対応。

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基本スペックはQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdargon 630(SDM630)」(オクタコアCPU「2.2GHz×4+1.843GHz×4」)や4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、2760mAhバッテリー、USB Type-C端子、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0、NFC Type A/B、3.5mmイヤホンマイク端子など。

背面上部中央には横に2つ並んだ約1200万画素CMOS・広角レンズと約800万画素CMOS・望遠レンズのデュアルレンズリアカメラを搭載し、背景ぼかしや光学2倍ズームに対応することで被写体を際立たせた高品質な写真・動画撮影が手軽に楽しめるとのこと。

料理や人物、夜景、逆光など13種類のシーンに加えて、歩き検出など4つのコンディションを判別して自動で最適な設定で撮影する「プレミアムおまかせオート」を搭載。またフロントカメラは約800万画素CMOSで、ポートレートセルフィー機能を搭載し、加工アプリなどを使用することなく、自然なポートレート撮影が可能となっています。

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外観は金属と樹脂によるフレームとともに素材の質感を引き出す明るくソリッドなカラーを組み合わせることで高級感のあるデザインを実現し、前面の画面だけでなく背面も高硬度ガラス「Corning Gorilla Glasss 6」を採用して衝撃に強くて割れにくくしているとのこと。

また6インチサイズながら超縦長なので横幅は69mmと片手でも持ちやすく、握って操作できる「サイドセンス」によって使いやすくなっています。サイズは約158×69×8.1mm、質量は約170g、本体カラーはホワイトおよびブラック、オレンジ、ブルーの4色展開。また本体右側面には指紋センサーを搭載しており、Xperia 1などとは異なって電源キー部分に内蔵されています。

OSはAndroid 9.0(開発コード名:Pie)をプリインストールし、電池の消費を抑えて電池の持ちを良くする「STAMINAモード」や充電の習慣を学習して充電速度を調整し、バッテリーの劣化を抑える「いたわり充電」にも対応しています。連続通話時間および連続待受時間はFDD-LTE網で約1560分および約590時間、AXGP網で非対応および約610時間、W-CDMA網で約1530分および約680時間、GSM網で約700分および約690時間、充電時間は約140分。

携帯電話ネットワークはキャリアアグリゲーション(CA)に対応しており、下り最大400Mbpsおよび上り最大37.5Mbpsで、SIMカードはnanoSIMカード(4FF)サイズが1つ。対応周波数帯はFDD-LTEでBand 1および3、4、8、12、17、TDD-LTE(AXGP)でBand 38および41、W-CDMAでBand IおよびIV、VIII、GSMで850および900、1800、1900MHz。VoLTE(HD+)やVoLTE、HD Voice(3G)、Massive MIMOをそれぞれサポート。



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【Y!mobile向け「Xperia 8」の主な仕様】
通信方式こちら( http://ymobileofficial.eng.mg/6c330 )をご覧ください。
最大通信速度(下り/上り)400Mbps/37.5Mbps
サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ約158×69×8.1mm/約170g
連続通話時間/連続待受時間FDD-LTE網約1560分/約590時間
AXGP網-/約610時間
W-CDMA網約1530分/約680時間
GSM網約700分/約690時間
フルセグ/ワンセグ-/-
ディスプレイ約6インチフルHD+(1080×2520ドット)
IPS-TFT
カメラ(有効画素数)背面約1200万画素+約800万画素
前面約800万画素
防水/防塵IPX5、IPX8/IP6X
おサイフケータイ
CPU(クロック数/チップ)オクタコア(2.2GHz+1.843GHz)/SDM630
内蔵メモリー(RAM)4GB
内蔵ストレージ64GB
外部ストレージ/推奨容量microSDXCカード(別売り)/最大512GB
電池容量2760mAh
Wi-Fi(対応規格、周波数)IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz、5GHz)
BluetoothVer.5.0
OSAndroid 9 Pie
カラーバリエーションホワイト、ブラック、オレンジ、ブルー
メーカーソニーモバイルコミュニケーションズ




記事執筆:memn0ck


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