QWERTYキーボード搭載スマホ「Unihertz Titan」がAmazon.co.jpで販売開始!

Unihertz(ユニハーツ)がQWERTYキーボードを搭載したスマートフォン(スマホ)「Unihertz Titan」を日本の総合Webストア「Amazon.co.jp」で販売開始しています。価格(金額はすべて税込)は38,599円。なお、公式Webストアでは339.99ドル(約37,000円)で販売されています。

Unihertz Titanは昨年7月にクラウドファンディングを開始し、昨年末よりそのリワードとして順次出荷後、今年1月からは公式Webストアにて一般販売を開始しており、海外ではAmazonやeBay、AliExpressなどでも販売していましたが、ようやく日本でもAmazon.co.jpで取り扱われるようになりました。

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Unihertz Titanは「BlackBerry」シリーズのような前面にQWERTY配列のハードウェアキーボードを搭載したタフネス&スタミナスマホです。また同社の第2弾スマホ「Unihertz Atom」と同様に防水・防塵(IP67準拠)や耐衝撃にも対応するほか、大容量6000mAhバッテリーを搭載することでプロフェッショナルに働く人やアウトドア愛好家、そしてキーボード好きのための製品となっています。

外観はアウトドアを意識しているからかBlackBerryシリーズと比べると少し無骨ながらカメラレンズ部分や側面フレームなどにシルバーのパーツが配置されており、画面を覆う強化ガラスは「Coning Gorilla Glass」を採用。画面は約4.6インチ1430×1438ドットIPS液晶で、サイズは約153.6×92.5×16.65mm、質量は約303g、本体カラーはブラックの1色のみ。

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主な仕様は2GHzオクタコアCPUおよび6GB LPDDR4内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、約1600万画素CMOSリアカメラ、約800万画素CMOSフロントカメラ、USB Type-C端子(OTG対応)、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5GHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.1、NFC Type A/B、FMラジオなど。

電池持ちは通常利用で最大7日間(168時間)使え、インターネット利用なら最大25時間、ビデオ再生(ワイヤレス)なら最大25時間、オーディオ再生(ワイヤレス)なら最大110時間となっており、連続通話時間は最大42時間とのこと。さらにワイヤレス充電にも対応。位置情報取得はA-GPSおよびGLONASS、BDSに対応し、センサーは加速度およびジャイロ、近接、環境光、指紋(本体前面)、電子コンパスを搭載。

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携帯電話ネットワークは4GのFDD-LTE方式およびTD-LTE方式がBand 1および2、3、4、5、7、8、12、13、17、18、19、20、25、26、8A、28B、34、38、39、40、41、66、3GのW-CDMA方式がBand 1および2、4、5、6、8、19、CDMA2000方式がBC0およびBC1、TD-SCDMA方式がBand 34および39、2GのGSM方式がBand 2および3、5、8となっています。

SIMカードスロットはnanoSIMカード(4FF)が2つでデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)に対応していますが、片方はmicroSDXCカードと共用となります。OSはAndroid 9.0(開発コード名:Pie)をプリインストールし、Android 10へのOSバージョンアップを予定しています。

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記事執筆:memn0ck


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