Nothing Technologyは3日(現地時間)、同社が展開する「Nothing」ブランドにおける次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Nothing Phone (3)」を現地時間(BST)の2025年7月1日(火)18時に発表すると予告しています。日本時間(JST)では7月2日(水)2時で、当社のイギリスなど向け公式Webサイトでは最新情報を配信するメールアドレスの登録を行なっています。
なお、すでに紹介しているように同社CEOのCarl Pei氏がGoogleのオンラインイベント「The Android Show: I/O Edition」においてNothing Phone (3)を今夏に投入することが明らかにされており、Nothing Phone (3)は同社初の“真のフラッグシップ”になるとし、価格については「早めに案内したい」としておおよそ800ポンド(約15万円)前後になるとしていました。
Come to Play.
Phone (3). 1 July, 18:00 BST. pic.twitter.com/9afIpKao1s— Nothing (@nothing) June 3, 2025
Nothingはスマホメーカー「OnePlus」の共同創業者であるCarl Pei氏が2020年10月に設立したデジタル製品メーカーで、イギリス・ロンドンを拠点とし、2021年7月に初製品となる完全ワイヤレスイヤホン「Nothing Ear (1)」を発売し、その後、同社初のスマホである「Nothing Phone (1)」を2022年7月に発売しました。さらにスマホでは第2弾「Nothing Phone (2)」、その廉価版「Nothing Phone (2a)」および「Nothing Phone (2a) Plus」を投入してきました。
そして2025年になって廉価版の最新モデルとして「Nothing Phone (3a)」および「Nothing Phone (3a) Pro」を発表しています。一方、2023年にはよりコストパフォーマンスを重視したサブブランドとしてCMF by Nothingを立ち上げて完全ワイヤレスイヤホン「CMF Buds Pro」やスマートウォッチ「CMF Watch Pro」などを発売し、サブブランド初のスマホ「CMF Phone 1」を2024年7月に発売したほか、第2弾「CMF Phone 2」を2025年4月に発表しました。
こうした中で新たにNothingブランドの真のフラッグシップスマホとして次期モデルのNothing Phone (3)を7月1日に発表することが明らかになりました。現時点ではNothing Phone (3)がどういった製品になるのかは不明ですが、Carl Pei氏はプレミアムな素材を用い、大幅にパフォーマンスが向上しているということなので、チップセット(SoC)にはQualcomm製「Snapdragon 8 Elite Mobile Platform」やMediaTek製「Dimensity 9000」シリーズあたりが期待されます。
We killed the Glyph Interface. pic.twitter.com/wlLHNzzc72
— Nothing (@nothing) May 29, 2025
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