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シンセサイザー

"変態的"な音作りができるリズムマシンアプリ「KORG iELECTRIBE for iPhone」の音作りを実際に試してみたので紹介【レビュー】

iELECTRIBEの音作りを紹介!

前回紹介したように、これまでiPad向けの音楽制作アプリを数多く手がけてきたコルグがiPhone用の本格的なリズムマシン「KORG iELECTRIBE for iPhone」(以下、iELECTRIBE)を発売した。価格は2,400円だが2015年9月30日までは半額の1,200円で購入可能だ。

iELECTRIBEは、1999年発売のリズムマシン「ELECTRIBE-R ER-1」(1999年発売)をiPhoneで再現したもので、その特徴は音作りの自由さとリアルタイムコントロール性だ。今回はこのiELECTRIBEの"変態"サウンドが作れる音作りの面白さと、実際のサウンドを動画で紹介していく。


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iPhone用が登場!さらに小さくなって手のひらにのるリズムマシン「KORG iELECTRIBE for iPhone」が9月末まで半額セールーー購入して使ってみた【レビュー】

iPhoneでも本格的リズムマシンELECTRIBEが楽しめる!

これまでiPad向けの音楽制作アプリを数多く手がけてきたコルグが、iPhone用の本格的なリズムマシン「KORG iELECTRIBE for iPhone」(以下、iELECTRIBE)を発売した。価格は2,400円だが2015年9月30日までは半額の1,200円で購入可能だ。

iELECTRIBEは、1999年発売のリズムマシン「ELECTRIBE-R ER-1」(1999年発売)をiPhoneで再現したもので、その特徴は音作りの自由さとリアルタイムコントロール性だ。今回はこのiELECTRIBEの機能をザックリと紹介していく。

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iPadでデジタルシンセサイザーの名機「M1」が復活!即戦力の音色を網羅した最強の音源モジュール「KORG iM1」を試した【iPadアプリ】

80~90年代サウンドがiPadで蘇る!

iPad向けのミュージックスタジオアプリ「KORG Gadget」やリアルな楽器音を収録した「KORG Module」など、実用的な音楽アプリをリリースしているKORGがあの名機「M1」を「KORG iM1」として発売を開始した。

このアプリの元となるM1(キーボード版248,000円、ラック版210,000円)は1988年発売のデジタルシンセサイザーで当時としてはリアルなPCM波形と多彩なエフェクターを搭載した革新的なもので、ループサウンドやピアノ、ストリングス、ブラスなどが様々な楽曲で使われていた。さらに同時発音数16音の音源部と8トラックのシーケンサーを搭載しているため、これ1台で楽曲制作ができるミュージックワークステーションとして高く評価された製品だ。

これまでM1はパソコン向けのVSTi、ニンテンドーDS用と形を変えて進化し、待望のiPad版が登場した。今回はこのKORG iM1を紹介していく。

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パラメーターをビジュアル化したノードが斬新!滑らかな音色変化が楽しい「Novation Launchkey」【iPadアプリ】

この楽器は理屈と感性のせめぎ合い?!

シンセサイザーやMIDIコントローラーのメーカーでもあるNovationによるシンセアプリが登場しました。

今回は、サウンドプリセットを円形にビジュアル化したノードが斬新な「Novation Launchkey」を紹介します。

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2つのシンセで強烈サウンドも思いのまま!実用的に作り込まれた良シンセアプリ「Magellan」【iPadアプリ】

強烈な音が作れる実用派シンセアプリ

iPad用のシンセサイザーアプリでオススメと言えば、Korgの「iMS-20」とBeepStreetの「Sunrizer Synth」がパッと思い浮かぶ。どちらも実機をシミュレートしたシンセサイザーで、それぞれのキャラクターをしっかりと持っていることが強みとなっている。

今回紹介するiPad向けアプリ「Magellan」は、これらのシンセサイザーに勝るとも劣らない個性的な音が出せる実用的なシンセアプリとなっている。

それでは、詳細に紹介していこう。

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