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比べてみると結構違う!?NTTドコモ向け8インチタブレット「dtab Compact」の最新機種「d-02K」を先代「d-01J」と比較してみた【レビュー】


結構ある両機種の違い!docomo向けの新dtab Compactの性能を先代と比較してみた

NTTドコモのオリジナルタブレットブランド「dtab」として約8.0インチWUXGA(1200×1920ドット)TFT液晶を搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用の新製品「dtab Compact d-02K」(Huawei Technologies製)が8月10日に発売されました。

dtabシリーズでは初となる防水(IPX5/7相当)に対応しているほか、タブレットとしては珍しいデュアルカメラ搭載と、NTTドコモが示した「カメラが自慢の2018夏モデル」のテーマを体現する非常に魅力的な機種となっています。

尖った特徴を持った製品が大好きな筆者もさっそく購入しましたので、ベンチマーク比較などを交えて前機種「dtab Compact d-01J」と性能や特徴を比較してみました。比べてみると、どちらも一長一短があるので必見ですよ!

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教育現場へのICT導入をインフラ面からサポート!NTTドコモが参画した小学校の授業におけるタブレットを用いたICT活用事例を紹介【レポート】


docomoが参画した小学校授業へのICT活用事例をレポート!

NTTドコモでは2020年に向けた新しい教育指針へのICT(Information and Commnication Technology/情報通信技術)活用、また働き方改革へのICT活用などを目的に有識者や教育現場と協力してのICT活用推進に取り組んでいます。

一例として2017年度より「教育の情報化」の有識者・研究者である東北学院大学・稲垣忠教授と協力し、宮城県内の小学校で授業にICTを活用する実践に参画してきました。

この取り組みを紹介する場として2018年5月13日(日)にNTTドコモ東北支社で「富谷市立明石台小学校でのタブレットを用いた実践授業の成果報告会」を開催しています。当日取材しICT活用事例・利用検証に関する話を聞いてきたので、レポートしていきます。

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ファーウェイの新しいAndroidタブレット「HUAWEI MediaPad M5 Pro」と「HUAWEI MediaPad M5」を試す!滑らかなタッチペン操作が大きな魅力【レポート】


HUAWEI MediaPad M5シリーズが日本向けに発売!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は10日、日本市場向けにHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のAndroid搭載タブレット「HUAWEI MediaPad M5 Pro」と「HUAWEI MediaPad M5(8.4インチ)」を販売すると発表した。

いずれの製品も同日から予約受付を開始しており、5月18日から販売を開始する。本記事では同日に都内で開催された発表会において実機を試すことができたのでレポートする。

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富士通が15秒充電で90分使えるスタイラスペン搭載の法人向けタブレット「ARROWS Tab V727/S」を発表!個人向けのAIアシスタント「ふくまろ」などを写真と動画で紹介【レポート】


富士通が法人向けタブレットやAIアシスタント「ふくまろ」を発表!

富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は16日、都内にて「富士通パソコン商品戦略説明会」を開催し、Windows 10搭載13.3インチタブレット「FUJITSU Tablet ARROWS Tab Q738/SE」および「ARROWS Tab Q738/SB」(以下、Q738)、アスペクト比3:2の12.3インチタブレット「ARROWS Tab V727/S」(以下、V727/S)などを発表した。

また、個人向けパソコン(PC)にはAIアシスタント「ふくまろ」を搭載し、スマートスピーカーの機能をPCで実現し価値を高めることが狙いだ。なお、ふくまろは2017年末に発表された新製品に搭載しており、今後は対応機種の拡大と機能の追加をしていく。

今回は法人向けタブレットおよびモバイルPC、セキュリティーソリューション、そして個人向けのふくまろについて写真や動画を交えて紹介していく。続きを読む

Google、Chrome OS搭載の12.3型QHD液晶4in1ハイエンドタブレット「Pixelbook」を発表!Googleアシスタントやワコム技術を利用したペン入力にも対応


GoogleがChrome OS搭載4in1タブレット「Pixelbook」を発表!

Googleは4日(現地時間)、アメリカ・サンフランシスコにてプレス向け発表会「Oct. 4 – Google」を開催し、同社のハードウェア製品「Made By Google」としてパソコン(PC)向けプラットフォーム「Chrome OS」を搭載した4in1タブレット「Pixelbook」を発表しています。

元々“Pixel”はChrome OSを搭載した「Chromebook Pixel」が初製品でしたが、その後、Androidタブレット「Pixel C」やAndroidスマートフォン(スマホ)「Pixel」や「Pixel XL」が出て少しどういった製品カテゴリーなのかわかりづらくなっていましたが、改めてChrome OSを搭載したPixelbookとして復活しました。

しかも“High Performance Chromebook”とじてなかなかハイエンド製品で、アスペクト比3:2の約12.3インチQuad HD(2400×1600ドット)LCD液晶(約235ppi)やIntel Coreプロセッサー(第7世代)、8GBまたは16GB内蔵メモリー(RAM)などに加え、ワコムの技術によるペン入力「PixelBook Pen」が用意されています。

販売国・地域は現時点でアメリカおよびカナダ、イギリスのみとなっており、これらではすでに事前予約受付が開始され、近く発売される予定。価格はアメリカでは999ドル(113,000円)から、Pixelbook Penは別売りで99ドル(約11,000円)。なお、日本での販売については明らかにされておらず、現時点では直近に投入されることはなさそうです。

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