S-MAX

タブレット

ファーウェイ・ジャパン、Microsoft Office Mobileを搭載したAndroidタブレット「MediaPad M3 Lite 10」および「MediaPad T3 10」を発表!6月9日発売で約2万円から


ファーウェイの人気タブレット「MediaPad」シリーズに新製品が登場!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は30日、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のタブレット「MediaPad」シリーズの新製品となる「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10」および「HUAWEI MediaPad T3 10」の2機種を日本で発売すると発表しました。

両機種ともに発売日は2017年6月9日(金)で、Wi-FiモデルとLTEモデルが用意されており、各モデルともに「Microsoft Office Mobile」を搭載し、各種ファイルの閲覧や編集が容易に行えることが特長となっていす。

価格はオープンながら希望小売価格(税抜)は、MediaPad T3 10のWi-Fiモデルが18,800円、LTEモデルが22,800円、MediaPad M3 Lite 10のWi-Fiモデルが29,800円、LTEモデルが35,800円。

すでに公式Webショップ「ファーウェイ・オンラインストア」にて事前予約受付が実施されており、価格は税抜だと希望小売価格で税込ならそれぞれ20,304円、24,624円、32,184円、38,664となっています。

続きを読む

難しい設定や下準備不要で画像や動画を簡単にやりとりできて便利!PhotoFastの4-in-1なmicroSDカードリーダー「iType-C Reader」を使ってみた【レビュー】


写真や動画が簡単にやりとりOK!マルチOS対応のお手軽microSDカードリーダーを紹介

ここ最近はスマートフォン(スマホ)やケータイのカメラも高性能・高画素なものになり、撮影した写真や動画のファイルサイズは非常に大きいものとなっています。みなさんは、そんな写真や動画をどうやって友人・知人と共有しているでしょうか?

TwitterやFacebook、LINEなどといったSNSアプリでは一部そのまま共有できますが、場合によって画像や動画の画像サイズが縮小されたり、圧縮されるなど、オリジナルのままでやりとりするには向きません。

一方、DropboxやOneDriveなどのクラウドストレージサービスで公開フォルダを設定している場合なら、オリジナルの画像や動画を共有することもできますが、ライトユーザーにはクラウドストレージアプリの設定は難しいですし、何よりWi-Fiを使わないと携帯電話サービスの高速パケット通信量も大きく使用してしまいます。

また、Wi-Fi DirectやAirDropなどを使ってのファイル転送は便利ですが、使っている製品間で対応していない場合は送れませんし、Bluetoothだと転送に時間かかってしまったりします。

そんな場合にあらゆるOSと接続端子に対応し、スマホやタブレットなどに差し込むだけでファイルのやりとりを簡単に行うことのできるとっても便利な周辺機器「i-Type-C Reader」を紹介します。


続きを読む

Amazon、新しい「Fire 7」および「Fire HD 8」タブレットを発表!日本では6月27日発売――特長は低価格の8980円から、プライム会員なら4980円からに


Amazonが新世代タブレット「Fire 7 2017」と「Fire HD 8 2017」を発表!

Amazon(アマゾン)は17日(現地時間)、同社が開発・販売するタブレット「Fire」シリーズに新しい7インチサイズの「All-new Fire 7」(以下、Fire 7 2017)および「All-new Fire HD 8」(以下、Fire HD 8 2017)を発表しています。

これを受けてアマゾン ジャパンは18日、同社が運営するWebストア「Amazon.co.jp」にて「Fire 7 タブレット (Newモデル)」(Fire 7 2017)および「Fire 8 HD タブレット (Newモデル)」(Fire HD 8 2017)を2017年6月7日(水)に発売すると発表。

発売に先立ってすでに事前予約受付を開始し、価格(税込)はFire 7 2017の内蔵ストレージが8GBで8,980円、16GBで10,980円、Fire HD 8 2017の内蔵ストレージが16GBで11,980円、32GBで13,980円。

さらにプライム会員ならクーポンコードを入力することで各モデルともに4,000円引きとなり、4,980円から購入可能。クーポンコードはFire 7 2017用が「PRIMEFIRE7」、Fire HD 8 2017用が「PRIMEFIREHD8」。

特長はFire 7 2017は従来モデル(Fire 7 2015)よりも軽く薄くなり、バッテリー駆動時間が最大約8時間へと伸びたほか、microSDXCカード(最大256GB)が利用可能で、Fire HD 8は従来モデル(Fire HD 8 2016)よりも同スペックでそれぞれ16GBで12,980円、32GBで15,980円から低価格化しています。

続きを読む

Apple、新しい9.7インチタブレット「iPad(第5世代)」を発表!チップセットをA9にし、製造コストを下げた廉価版に――3月25日発売で価格は4万824円から


新しい9.7インチタブレット「iPad(第5世代)」が3月25日発売!

Appleは21日(現地時間)、同社のタブレット「iPad」シリーズにて「新しい9.7インチiPad(New 9.7-inch iPad)」を発表しています。発売は2017年3月25日(土)0時1分から(日本時間)。

価格は公式Webストア「Apple Store」ではWi-Fi版の32GBモデルが37,800円、128GBモデルが48,800円、Wi-Fi+Cellular版の32GBが52,800円、128GBモデルが63,800円(すべて税別)。また、NTTドコモやau、ソフトバンクでも別途取扱予定。

続きを読む

ファーウェイの約3万円半ばからの新タブレット「MediaPad M3」を写真と動画で紹介!臨場感ある音や映像を実現したエレガントデザインのフラグシップ【レポート】



P1003118
フラグシップに相応しいエレガントなデザインを採用した「MediaPad M3」

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は13日、都内にて「新製品発表会」を開催し、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)製の新しいフラッグシップタブレット「HUAWEI MediaPad M3」(以下、MediaPad M3)を含む3製品を発表しました。

映像や音響に注力したエンターテイメント性を実現する"M"シリーズの最新モデルで、約8.4インチでWQXGA(2560×1600ドット)と2KオーバーのIPS液晶(約359ppi)を搭載するなど、高い性能を備えた製品となっています。OSはAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)を採用。

また価格(税別)もスタンダードモデルのWi-Fiモデルが31,980円、LTEモデルが37,800円、プレミアムモデルのLTEモデルが42,800円と3万円台前半からと低価格ではないものの、お手頃に。発売日は2016年12月16日(金)を予定し、すでに公式Webストア「ファーウェイ オンラインストア」などの販売拠点で事前予約受付が実施されています。

今回は発表会のタッチ&トライコーナーにてこのMediaPad M3をさっそく触ってきたので外観や主な特長を中心に写真と動画を交えて紹介したいと思います。

続きを読む

恵安、Windowsタブレットの新ブランド「WiZ」を発表!まずは1万9800円の8インチ「KBM85-B」と2万9800円の10インチ2in1「KBM100K」の2モデルを発売


ゼロから始めるスマートフォン

恵安(KEIAN)は22日、新しいWindowsタブレットのブランド「WiZ」を発表しました。また、このWiZシリーズにおける最初の製品として約8.0インチタブレット「KBM85-B」および約10インチの2in1タブレット「KBM100K」を2016年7月25日に発売しています。

市場想定価格は、KBM85-Bが19,800円前後、KBM100Kが29,800円前後の見込みで、実際に販売されているAmazon.co.jpでも税込価格がKBM85-Bが19,800円KBM100Kが29,800円となっています。

続きを読む

ファーウェイがモバイルPC市場に参入!2in1で使えるわずか640gの12インチWindowsタブレット「HUAWEI MateBook」を写真と動画で紹介【レポート】

01
菊川怜さんも浴衣姿で登壇したファーウェイ・ジャパンの「HUAWEI MateBook」発表会を紹介!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は4日、都内にて「ファーウェイ・ジャパン新製品発表会」を開催し、これまでのスマートフォン(スマホ)メーカーとしてのノウハウを活かしたスタイリッシュで軽量な2in1タブレットパソコン(PC)「HUAWEI MateBook」(以下、MateBook)を2016年7月15日(金)より発売することを発表した。

レッドオーシャンと化しているモバイルPC市場への参入について、ファーウェイ・ジャパン 端末統括本部 プロダクトソリューション統括部 本部長のコリン・コン氏は「ポータブルPCの生産性を高め、よりファッション性の優れたものにできないだろうか?モバイル通信分野での成功体験をポータブルPC分野に活用しユーザーに新しい製品を提供できないだろうか?」と考えたのだという。

そこで「グローバル市場で多様化されたスマートデバイスを提供し、消費者に受け入れられている。美しさにこだわった設計デザイン、さらに革新的な技術力に優れたオフィスの使用体験、これらをもってWindows PC業界に参入する。ファッション性とモビリティーを兼ね備え、ビジネスとエンターテイメントを融合し使いやすさを実現し新しいビジネススタイルを実現したい」と述べた。

この背景には、ビジネスとプライベートの利用シーンが入り交じり、ビジネスパーソンがモバイルPCに求めるものへの変化に対応することが必要であるとのことだった。今回はそんなスマホメーカーが作ったWindows PCであるMateBookを写真と動画で紹介していく。


続きを読む

Apple、ペン入力「Apple Pencil」に対応した9.7インチタブレット「iPad Pro 9.7」を発表!3月24日予約開始、3月31日発売で、日本でも販売――A9Xプロセッサーなどのハイスペックに


Apple、9.7インチタブレット「iPad Pro」を発表!

Appleは21日(現地時間)、米国(アメリカ)のカルフォルニア州クパチーノにある本社キャンパスにてプレス向け発表会「Special Event」を開催し、約9.7インチ2048×1536ドットRetinaディスプレイ(約264ppi)を搭載したタブレット「iPad Pro 9.7」を発表しています。

無線LAN(Wi-Fi)のみに対応したWi-Fiモデルと携帯電話ネットワークにも対応したWi-Fi+Cellularモデルが用意されており、価格は米国ではWi-Fiモデルの内蔵ストレージが32GBで599ドル(約67,000円)、128GBで749ドル(約84,000円)、256GBで899ドル(約101,000円)。

なお、日本国内でもNTTドコモおよびau by KDDI、SoftBankの3社から販売されることがAppleの公式Webページにて案内されているほか、Wi-FiモデルおよびSIMフリー版のWi-Fi+Cellularモデルが公式Webストア「Apple Online Store」や「Apple Store」の店頭で販売され、価格も案内されています。

続きを読む

ドコモオンラインショップにて音声通話が可能なタブレットならMNPで購入可能に!現在は「Xperia Z4 Tablet SO-05G」と「AQUOS PAD SH-05G」が対象


ドコモオンラインショップで音声通話対応タブレットのMNPが可能に!

NTTドコモは15日、同社の公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて音声通話契約が可能なドコモ タブレットの他社から乗り換え(MNP)における購入の受付を2016年1月15日(金)午前10時から開始したとお知らせしています。

現在は昨夏モデルの「Xperia Z4 Tablet SO-05G」および「AQUOS PAD SH-05G」の2機種でMNPでの購入が可能となっています。これまではドコモオンラインショップではタブレットのMNPでの購入はできませんでした。引き続き、iPadシリーズなどの音声通話に対応しない機種のMNPでの購入には非対応となっています。

続きを読む

KDDI、auのタブレット向け新料金プラン「タブレットプラン ds」を12月10日から提供開始!3年契約で月額1700円から利用可能――アップデートプログラムやタブレットセット割キャンペーンも


auタブレットがスマホとセットでさらにお得に利用可能に!

KDDIおよび沖縄セルラーは1日、スマートフォン(スマホ)のデータ容量とシェアして利用することで月額基本使用料1,700円から利用可能なタブレット向け新料金プラン「タブレットプラン ds」の提供を2015年12月10日(木)より開始すると発表しています。金額はすべて税抜。

また、新料金プランの提供開始に合せて、より手軽にタブレットを持てるようにスマホの料金から最大3ヵ月間2,000円を割り引く「タブレットセット割」キャンペーンも実施します。

さらに、タブレットプラン ds(3年契約)を契約した場合を対象に対象機種を24ヵ月以上利用の上で新たな機種へ変更する際に分割支払金残額を無料とする「アップグレードプログラム(タブレット)」の提供も行います。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
検索

特集

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュースを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部
連絡先:s-max【at】kmax-biz.com
Twitterアカウント:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
Twitterアカウント:@memn0ck


>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。