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Webブラウザー「Microsoft Edge」のiPhoneなどのiOSやAndroid向けアプリが登場!履歴などを同期機能やハブ・読書ビューなどに対応――最新版のWindows 10 Insider Previewから入手可能


マイクロソフトがWebブラウザー「エッジ」のiOSとAndroid向けプレビュー版をリリース!

Microsoftは5日(現地時間)、これまで「Windows 10」で提供してきたWebブラウザー「Microsoft Edge」のiPhoneなどのiOS向けとAndroid向けを提供開始すると発表しています。

まずはアメリカにてプレビュー版「Microsoft Edge Preview」(英語)がリリースされ、今後、他の国・地域や言語に拡大予定だとのこと。またプレビュー版の提供開始時にはiPadやAndroidタブレットでは利用できないとしています。

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セキュリティー対策でTLS 1.0と1.1を無効化するサイトが増加!9月11日からはスターバックス公式サイトも――Android 4.4以前の標準ブラウザーやIE10.0以前などでhttpsページにアクセス不可へ


スタバ公式サイトがTLS 1.0と1.1を無効化!古いブラウザーを使っている人は注意

世界的に有名なコーヒーチェーン店「スターバックス」の日本法人であるスターバックス コーヒー ジャパンは5日、同社の公式Webサイトにおいて2017年9月11日(月)よりTLS 1.0とTLS 1.1を無効化し、TLS 1.2のみを有効化すると発表しました。

これにより、TLS 1.2に対応していないWebブラウザーを利用している場合は9月11日以降は公式WebサイトのMy Starbucksマイページなどのhttpsで通信するページにアクセスできなくなってしまいます。

なお、同社ではアクセスできなくなるWebブラウザーとしてiOS 4以前およびAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)以前のスマートフォン(スマホ)やタブレットにおける標準Webブラウザー、Windows搭載パソコン(PC)におけるInternet Explorer 10.0以前としています。

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Webブラウザーアプリ「Chrome」のAndroid向け開発版などで広告ブロック機能が導入!Googleでは2018年はじめにも不適切な迷惑広告などの締め出しを計画中


GoogleのChromeブラウザーに広告ブロック機能が導入へ!

Googleでは快適なWeb閲覧環境を体験できるように同社が提供するWebブラウザーアプリ「Chrome」にBetter Ads Standardsに準拠しない広告を非表示にする機能を2018年はじめにも導入する計画であることを今年6月に発表しました。

これにより、ポップアップ広告やインタースティシャル広告、画面の30%以上占有する広告、自動で音が流れる動画広告などが不適切な迷惑広告と見なされ、Googleが提供する広告も含めてChromeでブロックできるようになる予定です。

そういった方針の中、早くもAndroid向けのChromeアプリのうちの試験運用版「Chrome Canary」や開発版「Chrome Dev」において設定に「広告」(Ads)の項目ができ、迷惑広告を表示しないようにできるようになっています。

今後、ベータ版「Chrome Beta」でのチェックも重ね、最終的に2018年初頭に安定版(正式版)のChromeにAndroidだけでなく、パソコンやiPhoneなどのスマートフォン(スマホ)なども含めて提供されると見られます。

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Mozilla、広告ブロックなどのプライバシー保護に力を入れて高速・軽快に動作するWebブラウザーアプリ「Firefox Focus」のAndroid版が提供開始!iPhoneなどのiOS版で好評を受けて開発


プライバシー保護に力を入れたWebブラウザーアプリ「Firefox Focus」のAndroid版が開発中!

Webブラウザー「Firefox」などを開発する非営利団体のMozilla Foundation(以下、Mozilla)は20日(現地時間)、これまでiPhoneやiPadなどのiOS向けに提供してきたプライバシー保護に力を入れたWebブラウザーアプリ「Firefox Focus」のAndroid版を開発し、新たにアプリ配信マーケット「Google Playストア」にて配信開始したと発表しています。

iOS向けと同様に広告をブロックしたり、クッキーやセッションの追跡を防ぐことでプライバシー保護をするほか、動作も軽快で高速になるとしています。なお、公開されているAndroid向けアプリはVersion 1.0で、動作要件はAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)以上となっています。

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iPhoneなどのiOS向けWebブラウザーアプリ「Google Chrome」に「後で読む」機能が追加!保存してオフラインでも閲覧できるように――他のiOS端末と同期も可能


iOS版Chromeアプリに「後で読む」機能が追加!

Googleは14日(現地時間)、iPhoneなどのiOS向けWebブラウザーアプリ「Chrome - Google のウェブブラウザ」をバージョンアップし、新たに「後で読む」機能を追加したとお知らせしています。

最新バージョン57.0.2987.100で、すでにアプリ配信マーケット「App Store」からダウンロード・インストール・アップデートが可能。利用料は無料。

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ASUSのスマホ「ZenFone」やタブレット「ZenPad」シリーズ向けWebブラウザーに追加された広告を非表示にできる新機能「Adblock Plus for ASUS」を紹介【レビュー】

ASUS製WebブラウザーにAdblock機能を標準搭載!

ASUSTeK Computer(以下、ASUS)製のスマートフォン(スマホ)「ZenFone」シリーズおよびタブレット「ZenPad」シリーズ向けのWebブラウザーがVer2.1.1.80となり、新たに広告ブロック機能「Adblock Plus for ASUS」(以下、Adblock)が加わった。

Adblock機能は、ページ読み込み速度の向上に効果が期待できる機能だ。また、最近では広告からマルウェア感染する事例も出てきており、Adblockによる効果が期待できそうだ。今回はこのAdblock機能を紹介していく。

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Mozilla、iPhoneやiPadなどのiOS向けWebブラウザーアプリ「Firefox」をついに提供開始!パソコン版と履歴やタブ、パスワードなどを同期可能


ついにiOS向けFirefoxがリリース!

Mozillaは12日(現地時間)、iPhoneやiPadなどのiOS向けWebブラウザーアプリ「Firefox Web ブラウザ」(以下、Firefox)を提供開始したとお知らせしています。利用料は無料ですでにアプリ配信マーケット「App Store」にてダウンロード・インストールが可能です。対応プラットフォームはiOS 8.2以降。

iPhoneなどにてFirefoxアカウントでログインすれば、パソコン(PC)でFirefoxを使っている場合に閲覧履歴、開いているタブ、パスワードを同期し、ブックマークも引き継ぐことができます。

また、検索候補を予測するサジェスト機能やビジュアルタブ機能による複数タブの管理、ライベートブラウジングなどにも対応しています。

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iOS 9のiPhoneなどでは標準Webブラウザー「Safari」でパソコン向けページへの表示切替がより簡単に!従来方法に加えて2つのやり方が追加【ハウツー】


iOS 9の標準Webブラウザーでパソコン向け表示にする方法を紹介!

iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」には購入時から利用できる標準Webブラウザーとして「Safari」がプリインストールされています。このSafariでは特にiPhoneで利用した場合に多くのWebページがスマートフォン(スマホ)向けの表示となります。

しかしながら、Webページによってはパソコン(PC)向けのほうが情報量が多かったりすることもあり、ケースによってはパソコン向けの表示にしたい場合もあり、そういった場合には以前に紹介した方法で切り替えることが可能でした。

ただ、このiOS 8で導入された方法は操作方法が非常にわかりにくく、知っていてもちょっと煩雑でした。そういったこともあり、先日提供開始された最新プラットフォーム「iOS 9」では新たに2つの方法が導入されましたので紹介したいと思います。

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定額制音楽配信サービス「LINE MUSIC」がパソコンなどのWebでも利用可能に!スマホなどアプリはすでに620万突破


定額制音楽配信サービス「LINE MUSIC」がパソコンでも利用可能に!

LINE Corp.は23日、同社が提供・運営するスマートフォン(スマホ)など向け無料通話・無料メールサービス「LINE(ライン)」( http://line.me )と連携する定額制オンデマンド型音楽配信サービス「LINE MUSIC」( https://music.line.me/landing )においてパソコン(PC)などのWebブラウザーから利用できるWebブラウザー版( http://music.line.me )を提供開始したと発表しています。

Webブラウザー版では楽曲の再生やLINE等へのシェア、プレイリストの作成などが利用でき、対応WebブラウザーはGoogle ChromeおよびFirefox、Internet Explorer 9.0以上、対応OSはWindows XP Service Pack 3以上およびMac:X 10.7 以上となっており、キャッシュデータのダウンロードおよびオフライン再生機能には対応していません。

従来はAndroidおよびiPhoneなどのiOS向けアプリが提供されており、すでに公開約1ヶ月半の2015年7月22日(水)時点で620万ダウンロード(DL)を突破し、累計楽曲再生数も6億8000万回となっているとのこと。

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Google、Android向けWebブラウザーの開発版「Chrome Dev for Android」を提供開始!先行して新機能を試せ、不具合修正に役立て


Android向け「Chrome Dev」が公開!

Google(グーグル)は29日、同社のWebブラウザー「Chrome」のAndroid向け開発版「Chrome Dev for Android」を新たに提供開始したとお知らせしています。

同社ではパソコン(PC)向けにはこれまでも通常版のChrome、ベータ版のChrome Beta、開発版のChrome Devを提供してきましたが、Android向けはChrome for AndroidおよびChrome Beta for Androidのみでした。

今回、PC向けと同様に開発版のChrome Dev for Androidを提供開始し、安定版のChrome、ベータ版のChrome Betaに加え、新機能をいち早く試せるChrome DevがAndroidでも利用できるようになっています。

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