KDDIおよび沖縄セルラーは、17日、au向けの「2011年夏モデル 新商品・新サービス発表会」を都内で開催し、新たに6機種のAndroid搭載スマートフォンをラインナップに加えています。
以前紹介したように、Androidスマートフォンを長期に利用していく上で、アプリケーションなどを本体に保存するROM容量のユーザーエリアが足りないことが問題になることがあります。
今回は、そのユーザーエリアを、展示会場に展示されていた端末で「設定」→「内部ストレージ」の「空き容量」表示にて確認したものと搭載メモリについてまとめたので、紹介したいと思います。
今回のまとめは、モックアップのみの展示だった「REGZA Phone IS11T」を除いた合計5機種。展示端末は、まだ発売前の試作機であるためプリセットされるアプリが未確定などの理由で、実際に発売される製品版とは異なる場合がある点を留意頂き、発表時点での参考数値としてもらえれば幸いです。
なお、これまでに発売されたAndroidスマートフォンのROM/RAM容量のまとめはコチラの記事を参照してください。
■一覧
| 機種名 | ROM容量 (初期空容量) |
ROM容量 (トータルメモリ) |
RAM容量 |
|---|---|---|---|
| iida INFOBAR A01 | 1.10GB | 2GB | 512MB |
| Xperia acro IS11S | 302MB | 1GB | 512MB |
| G’zOne IS11CA | 302MB | 1GB | 512MB |
| AQUOS PHONE IS11SH | 1.07GB | 2GB | 512MB |
| AQUOS PHONE IS12SH | 1.05GB | 2GB | 512MB |
| REGZA Phone IS11T | ― | 1GB | 512MB |
※いずれも発表時点。製品版では変更になる場合があります。
NTTドコモ向けのGALAXY S SC-01CやGALAXY S II SC-02Cのような突出した機種はないが、シャープ製のiida INFOBAR A01やAQUOS PHONE IS11SH、AQUOS PHONE IS12SHは、記録用本体メモリ(ROM)がトータル2GB、空き容量約1GBあり、これくらいあれば、Androidアプリの配布サイズを考えれば、それほど問題になることはないと思われます。この辺りは、これまでのシャープのAndroidスマートフォンは、動作が緩慢だったりと微妙なイメージでしたが、だいぶ頑張ってきているようです。ただし、バッテリーが少ないのは、相変わらずなんですが……これは、また、別途、まとめたいと思います。
逆にワーストでは、Xperia acro IS11SとG’zOne IS11CAとなっていました。製品版ではどの程度変更になるかは未定ですが、できればメーカーは、保存領域の多い端末を開発して欲しいところですね。
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
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