携帯電話サービス「IIJmio」の「ギガプラン」で「名義変更(譲渡)」が2025年2月より提供予定!家族の回線を1名義にまとめたりが可能に


IIJmioのギガプランにて「名義変更(譲渡)」が提供へ!

インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は13日、同社が移動体通信事業者(MNO)から携帯電話回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「IIJmio」( https://www.iijmio.jp )における料金プラン「ギガプラン」において2025年2月(予定)より「名義変更(譲渡)」の提供を開始すると発表しています。これにより、家族の回線を1つの契約名義にまとめたり、反対に契約名義・請求を分けたりすることが可能になります。

手数料は1プラン/1回線につき1,100円(金額はすべて税込)で、新しい契約者に請求されます。なお、同社では名義変更(譲渡)について「家族割引・ファミリー通話割引など月額料金や通話料金がお得になる特典を受けたい」や「一部の回線だけ支払いを別にしたい」などといったサービス改善活動の中で多くの利用者から寄せられた要望に応えて提供するとし、結婚や子供の独立など、利用者の生活スタイルの変化に合わせてサービスを利用することが可能になるとしています。

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名義変更(譲渡)はIIJmioモバイルサービスのギガプランの契約を家族や第三者に譲渡できる機能で、手続きはオンラインサポート「IIJmio会員専用ページ」( https://www.iijmio.jp/member/ )より行います。現在の契約者が名義変更(譲渡)の事前申し込みをすると、本申込用のURLが発行され、発行されたURLのWebページから新しい契約者が本申込を行うと手続きが完了します。

なお、名義変更(譲渡)は新しい契約者が18歳未満の場合は申し込みできないほか、新しい契約者の本申込には携帯電話不正利用防止法に基づく本人確認又は不正利用防止を目的としたオンライン本人確認(eKYC)が必要となり、名義変更(譲渡)をしてもSIMカードやSIMプロファイルは新たに発行されないため、利用者が変更となる場合には名義変更完了後に現在の契約者からSIMカードを受け取るように案内されています。

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SIMカードが受け取りになれない場合、またはeSIMの場合は新しい契約者にて有償にて再発行が回線ごとに別途必要となり、再発行手数料はSIMカードでは2,200円、音声eSIM(タイプD)では433.4円、音声eSIM(タイプA)では220円となっています。また名義変更(譲渡)では料金プランなどの譲渡前の契約に関する情報や譲渡する回線に提供中のキャンペーン、通話定額オプションや転送電話等の音声オプションは引き継がれますが、利用者情報やモバイルオプションは引き継がれないとのこと。

その他、名義変更(譲渡)によってひとつの名義(mioID)を別々の名義(mioID)に分けることによって家族割引の音声SIMまたeSIMを2回線以上保有する条件を満たさなくなる場合は家族割引の特典が外れます。なお、IIJmioでは利用者のニーズに合わせてサービスの改善や拡充を推進しており、これまでの改善活動やサービス拡充の取り組みは https://www.iijmio.jp/improvement より確認できます。

記事執筆:memn0ck

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