ステンレスボディーで洗練されたプレミアムデザインのスマートウォッチ「Xiaomi Watch S5」を日本で6月4日に発売!価格は2万4800円から

Xiaomi Watch S5 are now available in Japan!
高精度な衛星位置情報取得に対応したスマートウォッチ「Xiaomi Watch S5」が日本市場で販売開始!

Xiaomi(以下、シャオミ)の日本法人である小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)は28日、同社が展開する「Xiaomi」ブランドにおける新商品としてハイエンドモデルのスマートウォッチ「Xiaomi Watch S5 46mm(型番:M2530W1)」(Xiaomi Communications製)を日本市場にて発売すると発表しています。

発売日は2026年6月4日(木)で、販路は同社の公式Webサイト「Mi.com」や直営店「Xiaomi Store」、「Xiaomi Service Center秋葉原店」のほか、公式Webストア「Xiaomi公式 楽天市場店」や「Xiaomi公式ストア – Yahoo!ショッピング」、「Amazon.co.jp」、シャオミ・ジャパン公式 TikTok Shopで、本体色はブラックとホワイト、セラミックブルー、ジャングルグリーンの合計4色がラインナップされています。

価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格および公式Webストアではブラックとホワイトが24,800円、セラミックブルーとジャングルグリーンが27,800円となっており、発売日から2026年7月21日(火)までは最新ハイエンドスマートフォン(スマホ)「Xiaomi 17T」または「Xiaomi 17T Pro」と同時購入の場合に3,000円OFFになるということです。また購入後1年間の安心サポートプラン「Xiaomi Care」を利用でき、1年以内に1回まで交換が可能なプランは2,480円、2回まで端末交換が可能なプランは2,980円となっています。

Xiaomi Watch S5はXiaomiブランドの最新スマートウォッチで、精密なクラフトマンシップによる上質感のある316Lステンレススチールを採用した軽量かつスリムなデザインとなっており、優れた耐久性と耐腐食性を実現したプレミアムモデルです。また46mm径を快適な装着感に最適化し、画面占有率は前世代比で5.7%向上されながらも2.6mmの超薄型ベゼルによって前世代より40%スリム化しており、ディスプレイ外周にミニッツマーカーを配置してより洗練された印象になっています。

さらに多面研磨による仕上げと中央部分にツヤ消し加工を施した同心円の外観デザインのクラウンを備え、ブラックとシルバーはシックな趣きのインデックスにフッ素ゴム製ストラップを合わせ、セラミックブルーは24面の精密カット加工のホワイトエナメル仕上げのインデックスとブルーのデュアルトーン本革ストラップ、ジャングルグリーンは精密な多層鍛造プロセスによるインデックスにフッ素ゴムとナイロン織りを組み合わせたストラップとなっています。

画面は約1.48インチ480×480ドットAMOLED(有機EL)ディスプレイ(約323ppi)で、ピーク輝度が2500nitsとなっているため、明るい屋外でも鮮明でクリアな視認性を実現し、5気圧防水(5ATM)に対応しているため、ウェットタッチ防止機能によって濡れても水滴による誤作動を軽減してくれます。サイズは約46.00×46.00×10.99mm(ストラップおよび突起部を除く)、質量は約46g(ストラップを除く)。なお、本体はステンレススチールですが、ベゼルにはステンレススチールとセラミック、フォージドカーボンが用いられ、画面はガラスで覆われています。

新たに独自開発アルゴリズムで進化した健康管理機能を搭載し、4-LEDおよび4-PD心拍数、血中酸素レベルセンサーが新設計でアップグレードされ、心拍数アルゴリズム2.0によって心拍数測定精度は98.40%と飛躍的に向上したほか、睡眠モニタリングについてはアップグレードした睡眠アルゴリズム2.0によって入眠と覚醒の検出精度が11%向上して睡眠ステージのモニタリング精度が14%向上しているとのこと。また国際的な睡眠専門機関と連携し、1人ひとりに合わせた睡眠改善アドバイスを提供してくれます。

さらにスポーツモードは150種類以上に対応し、中でもサイクリングモードは心拍数や速度、距離などのサイクリングデータをリアルタイムで表示したり、ライド後にサイクリングレポート分析を提供したり大きく進化しています。加えて位置情報取得(GNSS)はGPSおよびGalileo、GLONASS、BDS、QZSS(みちびき)の5つの衛星に対応し、新世代のデュアルバンドに対応した測位チップにおyって屋外ルートを精確にトラッキングでき、都市マップやルートを事前ダウンロードして目的地までリアルタイムで案内するルートナビゲーションやルートから外れるとアラートを送り、正しいコースに導くルート逸脱アラートなどアウトドアワークアウトモードがより強化されました。

バッテリー容量は815mAhで、Xiaomi Surge Batteryを実装し、ライトユース時には最長21日間、通常使用時でも14日間継続使用することが可能です。これにより、充電を頻繁に行う手間から開放されます。その他の仕様は心拍センサー(血中酸素レベルセンサー搭載)および加速度センサー、ジャイロスコープ、環境光センサー、電子コンパス、気圧センサー、スピーカー、マイク、NFC Type A/B、Bluetooth 5.4 LEなど。ただし、現時点で日本国内ではNFCを利用できるサービスはないとのこと。同梱品はスマートウォッチ本体のほか、磁気充電スタンド(2ピン)、取扱説明書などの紙類となっています。

記事執筆:memn0ck

■関連リンク
エスマックス(S-MAX)
エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
S-MAX – Facebookページ
Xiaomi Watch S5 関連記事一覧 – S-MAX
「Xiaomi Watch S5 46mm」、「Xiaomi Watch S5」を 6月4日(木)発売 | 小米技術日本株式会社のプレスリリース
Xiaomi Watch S5 46mm | Xiaomi Japan

コメント

タイトルとURLをコピーしました