エプソン、ゴルフのスイングデータを計測してスマホ連携でパーソナルコーチをしてくれる「M-Tracer For Golf」を発表!4月10日発売で価格は2万円台後半


エプソンがゴルフスイング解析システム「M-Tracer For Golf」を発売!

セイコーエプソンは6日、ゴルファー向けの新商品としていつでもどこでも自分のゴルフスイングを高精度で計測・解析でき、さらに計測したデータをスマートフォン(スマホ)やタブレットに転送して学術的理論に基づいた理想的な数値との比較により正しいゴルフスイングへの上達を促す「ゴルフスイング解析システム『M-Tracer For Golf』(型番:「MT500G」)」を2014年4月10日より発売すると発表しています。価格はオープンながら市場予想価格は2万円代後半。

アベレージゴルファー(平均スコア100前後)や上級者にとって、さらにスコアアップをめざすためには、ゴルフスイングにおいて「より遠くに」・「より真っすぐに」・「より正確に」を実現することが必要であり、そのためには、自分のゴルフスイングを正しく理解して理想的なスイングに近づけることが重要になります。


M-Tracer For Golfは、独自開発した高性能小型・軽量センサー(慣性計測ユニット「IMU」)をゴルフクラブのグリップに装着してスイングすることで、スイング・インパクト・スピード・シャフト回転・テンポなどの解析に必要となる詳細なデータを正確に計測します。

また、計測されたデータは専用ソフトウェアをインストールしたスマホなどにBluetoothで転送することにより、グラフや画像化され、飛球の傾向やスイングのテンポ(ばらつきの有無)、スイング時のエネルギー伝達、360度どの角度からも確認できるゴルフクラブのスイング軌道など、現状の自分のスイングを正しく知ることができるとともに改善ポイントと目標数値を簡単に把握することも可能です。

さらに、お手本となるスイングデータや過去の自分のスイングデータとの比較も可能です。なお、対応OSは当初iOSのみで、Androidは2014年7月に対応予定となっています。

ソフトウェアはスポーツバイオメカニクス分野の最先端研究を行っている慶應義塾大学SFC研究所スポーツ・ダイナミクス・インフォマティクス・ラボとの共同研究に基づくもので、最新の運動理論「3次元二重振り子理論」にてゴルフスイングにおけるエネルギー伝達メカニズムの可視化、定量化を実現しています。カメラなどの大掛かりな機器は不要なため、ゴルフ練習場や自宅などで人目を気にせずに練習することが可能。

◯解析とチェックポイント

解析項目 チェックポイント
スイング解析 Vゾーンをチェックして飛球をより正確にする。
インパクト解析 インパクトをチェックしてスイングタイプを知る。
スピード解析 グリップスピードの減速比を知ってワンランク上の飛びを実現。
シャフト回転解析 シャフトの回転角を知って飛球のバラつきをなくす。
テンポ解析 スイングテンポを知って安定したスイングを身につける。

今回、M-Tracer For Golfを2014年2月14日から2月16日まで東京ビッグサイトにて開催される「JAPAN GOLF FAIR」に出展するということです。

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記事執筆:memn0ck

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「より遠くに」・「より真っすぐに」・「より正確に」を実現するパーソナルコーチ。ゴルフスイング解析システム『M-Tracer For Golf』(2014年2月6日) | ニュースリリース | トピックス | エプソン

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