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ちょっと笑ってしまうようなジョークアイテムから実用的なものまで、ケータイやスマートフォンの奇妙で面白い周辺機器を紹介するコーナー「キワモノガジェット通信」。第4回となる今回ご紹介するのは、青く光る7セグ&16セグ表示がオシャレなFMラジオ内蔵iPhone/iPod用ドックコネクター付き目覚まし時計「i-BLOQ」です。
i-BLOQは一辺が9cmの立方体になっており、とてもコンパクトでオシャレ。前面にはブルーに光る大きな液晶ディスプレイがあり、時間や日付、接続している機器など、様々な情報を表示してくれます。上部にはiPhone/iPod touch/iPod用のドックコネクターが備えられ、それらを接続する事で音楽プレイヤーとしても利用出来ます。
本体に同梱されるドックカバーは9種類あり、2011年6月現在までに発売されているiPhone/iPod touch/iPodの殆どを網羅しています。
外箱外観。
梱包物は、i-BLOQ本体とACアダプター、3.5mm AUX接続用ケーブル、そして各種ドックカバー。
本体側面の網目の部分はスピーカー。本体から伸びているケーブルはFMラジオ用アンテナ。
スピーカーはモノラル出力で、正面から見て本体左側に付いています。モノラルながらも音質は非常に良く、かなりの大音量が出せます。ドックコネクターは充電と音声出力のみの対応で、iTUnesとの同期などには対応していません。
液晶のバックライトは3段階に明るさの調整が可能。大きな時計&日付表示は非常に見易い。
ドックにiPhoneなどを接続すると、i-BLOQ本体の電源を入れていなくても充電が始まる。
i-BLOQはACアダプターのみの駆動で電池などは使いません。「SOURCE」ボタンでドック出力、FMラジオ出力、AUX出力が選択出来、あらかじめドック出力を選択した状態でiPhoneなどを接続して電源を入れれば、自動的にiPhone内の音楽が再生されます。i-BLOQで操作出来るのは音量調整のみで、選曲や曲送り、曲戻しなどはiPhone本体での操作になります。
出力の選択状態は液晶ディスプレイ上部のアイコンで確認出来る。(これはドック接続時の表示。)
iPhone内の音楽を再生しているところ。
FMラジオはプリセット可能で、利用する地域に合わせて選局&設定が出来ます。長いアンテナケーブルのかげで感度も比較的良く、ノイズが入り易い筆者の職場環境でも十分な音質が得られました。
FMラジオ出力に切り替えたりプリセットした局を選択すると、時計表示部に数秒間だけFMラジオの周波数が表示される。
目覚まし時計機能は、ドック、FMラジオ、AUXの他に、内蔵されているアラーム音の4つの出力方法から選択が可能で、目覚まし時計機能自体も毎日鳴る設定と土日を抜かした平日のみに鳴る設定の2種類から選択が可能。平日のみ出勤や通学のある人には非常に便利な機能です。また5分間のスヌーズ機能も付いているので、二度寝し易い人や目覚めの悪い人も安心して使えます。
指定した時間で電源が切れるスリープタイマー機能も備えており、目覚まし時計機能とは別で設定が出来る事から、音楽を聴きながら睡眠する事が出来るのも便利なポイント。スリープタイマー機能は15分、30分、45分、60分で時間指定が出来ます。
その他、単なるスピーカーとして使える事から敢えて内蔵の目覚まし時計機能を使わず、iPhoneの目覚まし時計アプリなどを活用する事も可能です。普段利用している目覚まし時計アプリの音声を大音量に出来る上に、充電しながら目覚まし時計アプリを起動しておく事が出来るため、iPhoneの電池切れなどの心配もありません。
液晶ディスプレイ全体が光るので、暗い場所での視認性は抜群。
普段iPhoneの目覚まし時計アプリを利用している人も、これなら更に大音量で叩き起こしてもらえる。
AUX接続を使えば、単なる外部スピーカーとしてあらゆる機器に利用可能。
iPhoneなどの充電器を兼用した目覚まし時計という意味では、非常にコンパクトで多機能なのがこのi-BLOQの特徴。大きな液晶ディスプレイもなかなか美しく、明るさ調整も出来てベッドサイドに置いておくにはピッタリです。
難点としては、ACアダプターのみでの駆動である事から、アダプターを外したり停電になったりすると時計やFM局のプリセット内容などがリセットされてしまう事。長いFMアンテナなどもあるため、そのコンパクトなサイズ感とは裏腹に、あちこち持ち歩いて利用するのには向いていません。
それ以外の点では大きな不満の無い、よく出来た目覚まし時計です。本体カラーはブラック、ホワイト、チョコレートの3種類。オンラインショップなどでは4,000円前後と比較的安価に購入出来ます。iPhoneやiPodの充電を忘れてしまい、朝起きたら電池が無かったという経験をした人は少なくないと思いますが、そんな人にこそオススメしたい、ちょっとオシャレな光り物ガジェットの紹介でした♪
この商品のキワモノ度:★
この商品の実用度:★★★★
キワモノガジェット合計点:★★★★★
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
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・PSP-BQ i-BLOQ
本体に同梱されるドックカバーは9種類あり、2011年6月現在までに発売されているiPhone/iPod touch/iPodの殆どを網羅しています。
スピーカーはモノラル出力で、正面から見て本体左側に付いています。モノラルながらも音質は非常に良く、かなりの大音量が出せます。ドックコネクターは充電と音声出力のみの対応で、iTUnesとの同期などには対応していません。
i-BLOQはACアダプターのみの駆動で電池などは使いません。「SOURCE」ボタンでドック出力、FMラジオ出力、AUX出力が選択出来、あらかじめドック出力を選択した状態でiPhoneなどを接続して電源を入れれば、自動的にiPhone内の音楽が再生されます。i-BLOQで操作出来るのは音量調整のみで、選曲や曲送り、曲戻しなどはiPhone本体での操作になります。
FMラジオはプリセット可能で、利用する地域に合わせて選局&設定が出来ます。長いアンテナケーブルのかげで感度も比較的良く、ノイズが入り易い筆者の職場環境でも十分な音質が得られました。
目覚まし時計機能は、ドック、FMラジオ、AUXの他に、内蔵されているアラーム音の4つの出力方法から選択が可能で、目覚まし時計機能自体も毎日鳴る設定と土日を抜かした平日のみに鳴る設定の2種類から選択が可能。平日のみ出勤や通学のある人には非常に便利な機能です。また5分間のスヌーズ機能も付いているので、二度寝し易い人や目覚めの悪い人も安心して使えます。
指定した時間で電源が切れるスリープタイマー機能も備えており、目覚まし時計機能とは別で設定が出来る事から、音楽を聴きながら睡眠する事が出来るのも便利なポイント。スリープタイマー機能は15分、30分、45分、60分で時間指定が出来ます。
その他、単なるスピーカーとして使える事から敢えて内蔵の目覚まし時計機能を使わず、iPhoneの目覚まし時計アプリなどを活用する事も可能です。普段利用している目覚まし時計アプリの音声を大音量に出来る上に、充電しながら目覚まし時計アプリを起動しておく事が出来るため、iPhoneの電池切れなどの心配もありません。
iPhoneなどの充電器を兼用した目覚まし時計という意味では、非常にコンパクトで多機能なのがこのi-BLOQの特徴。大きな液晶ディスプレイもなかなか美しく、明るさ調整も出来てベッドサイドに置いておくにはピッタリです。
難点としては、ACアダプターのみでの駆動である事から、アダプターを外したり停電になったりすると時計やFM局のプリセット内容などがリセットされてしまう事。長いFMアンテナなどもあるため、そのコンパクトなサイズ感とは裏腹に、あちこち持ち歩いて利用するのには向いていません。
それ以外の点では大きな不満の無い、よく出来た目覚まし時計です。本体カラーはブラック、ホワイト、チョコレートの3種類。オンラインショップなどでは4,000円前後と比較的安価に購入出来ます。iPhoneやiPodの充電を忘れてしまい、朝起きたら電池が無かったという経験をした人は少なくないと思いますが、そんな人にこそオススメしたい、ちょっとオシャレな光り物ガジェットの紹介でした♪
この商品のキワモノ度:★
この商品の実用度:★★★★
キワモノガジェット合計点:★★★★★
記事執筆:あるかでぃあ
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