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au初、Android 4.0搭載したHTC J ISW13HTのカメラ機能をチェック!

KDDIおよび沖縄セルラーは20日、au向けとしてはじめての最新プラットフォーム「Android 4.0(開発コード名:IceCream Sandwich;ICS)」を搭載したHTC製スマートフォン「HTC J ISW13HT」を2012年5月下旬以降に発売予定と発表しています。

前回、前々回と当ブログメディアS-MAXでは写真と動画によるレポートロック解除方法やロックスクリーンなどをお届けしましたが、今回は音とカメラにこだわったHTC J ISW13HTのカメラ機能をチェックしてみたいと思います。

音、カメラ、使いやすさにこだわっただけあってカメラを起動して複雑な操作なしでいろいろな機能を使うことができるようになっています。

従来のスマートフォンにデフォルトで搭載されているカメラではあまり見かけることがなかったエフェクト機能や細かな設定などが搭載されています。

各設定方法もカメラを起動して画面上部、下部のタッチ操作のみになっているので機械操作が苦手な方でも使いやすくなっているように感じました。

カメラを起動すると画面上部に3つのアイコンが表示され、左からカメラシーン、カメラ・ビデオの細かな設定、フラッシュ設定となっています。

カメラシーンはワンポイントイラスト付きで分かりやすくなっています。撮影時の解像度も640×368~326×1840までの5段階に指定することができたり、ビデオ品質でも320×240~full HDの1920×1080までの5サイズに分かれていたり、顔検出など笑顔の瞬間を逃さず撮影する自動笑顔撮影など他のカメラアプリをインストールする必要が見当たらないほどの機能が搭載されています。

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16種類のエフェクト機能も搭載されているので雰囲気の違う1枚を簡単に撮影することができます。
画面右下の青い円をタップするとエフェクトが表示されるので好きなエフェクトを選んで撮影するだけでひと味違った写真を簡単に撮影することができます。

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わずか0.7秒の高速カメラ起動、わずか0.2秒のオートフォーカス機能、最大連写99枚。こだわっただけあって、オートフォーカスは確かに速いです!撮りたい瞬間にフォーカスを合わせることができるのでシャッターチャンスを逃しません。

一部地域ではすでに展示されていますが、実際に手にとって確かめてその速さに驚いてみるのも新鮮で楽しいかもしれません。

今回のレビューに使用した端末は、開発機のため製品版と異なる場合がありますのでご了承ください。

記事執筆:にゃんこ


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