横浜市営地下鉄全区間で12月24日から携帯電話3社がエリア化!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクモバイルの携帯電話事業者3社は20日、横浜市が運営する鉄道「横浜市営地下鉄」のトンネル内で携帯電話が利できるように共同でエリア整備を進めてきたとのことで、2013年12月24日(火)始発よりすでに一部区間でサービスを提供しているブルーラインにおいてサービスエリアを拡大すると発表しています。

これにより、横浜市営地下鉄のすべての区間で携帯電話を利用できるようになり、駅構内だけでなく各駅間のトンネル内においても携帯電話によるインターネット接続およびEメールの送受信が可能となるということです。

横浜市営地下鉄では、これまでグリーンラインの中山駅~日吉駅間(全線)およびブルーラインの新羽駅~あざみ野駅間ですでに利用可能となっていましたが、今回、新たに以下の区間で3社の携帯電話が利用できるようになるということです。
ブルーライン 湘南台駅~新羽駅間


これまで横浜市交通局と携帯電話各社では、2013年中に横浜市営地下鉄全線でサービスの開始を予定しているとしていましたが、年内ギリギリではありますが、予定通りに全線でサービス開始となるということです。

なお、各社では、車内においては、これまで通り、携帯電話での通話は遠慮し、つり革がオレンジ色の「ゆずりあいシート」付近では電源を切るように案内しています。

記事執筆:memn0ck


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