Apple、スマートウォッチ「Apple Watch」向け最新プラットフォーム「watchOS 2」の正式版を提供開始!更新にはiOS 9のiPhoneが必要


Apple Watch向け最新OS「watchOS 2」の正式版がリリース!

Appleは21日(現地時間)、同社初のスマートウォッチ「Apple Watch」向けのプラットフォーム「watchOS」の最新バージョンアップ「watchOS 2」を配信開始したとお知らせしています。日本時間では9月22日2時頃から。

watchOS 2は当初はスマートフォン(スマホ)およびタブレット向けプラットフォーム「iOS 9」と同じく9月16日に配信開始予定でしたが、直前に不具合が見つかったため延期していました。


Apple Watchのソフトウェア更新は無線LAN(Wi-Fi)に接続されたiOS 9を搭載したiPhoneシリーズが必要で、Apple Watchを充電器に接続し、なおかつ、電池残量も50%以上残っている必要があります。

その上で、Apple WatchのWatchアプリにて「マイウォッチ」タブから「一般」→「ソフトウェア・アップデート」の順にタップして実施します。なお、すでにwatchOS 2のGM版をインストールしてある場合も今回のソフトウェア更新は対象になるとのこと。

watchOS 2では文字盤の表示内容が拡張されるほか、ナイトスタンドモードやアクティベーションロックが可能になり、Apple Watchで単独動作するアプリの増加、既存のアプリの機能を拡張などが行われます。

記事執筆:memn0ck

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