NTTドコモが「Wi-Fi STATION N-01H」を発表! |
NTTドコモは30日、今冬および来春に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2015-2016冬春モデル新商品発表会」を開催し、次世代通信規格「LTE-Advanced」の技術要素である「キャリアアグリゲーション(CA)」の3波を束ねる3CCに対応し、下り最大300Mbpsによる国内最速通信が利用できるモバイルWi-FIルーター「Wi-Fi STATION N-01H」(NEC製)を発表しています。2016年3月上旬以降発売予定。
3CCは800MHz帯(Band 19)の10MHz幅による75Mbpsと1500MHz帯(Band 21)の15MHz幅による112.5Mbps、2100MHz帯(Band 1)の15MHz幅による112.5Mbpsを合わせ、今年11月から提供される予定で、先にスマートフォンの「AQUOS ZETA SH-01H」が発売され、Wi-Fi STATION N-01Hは対応製品としては2機種目となります。なお、上りは最大50Mbpsのまま。
有線LANポートを搭載し、装着すると本体の電波感度が向上するクレードルを同梱。クレードルは国内初800MHzアンテナ内蔵型で本体の電波を増強するということです。
Wi-Fi STATION N-01Hは今春モデルの「Wi-Fi STATION L-02G」や「Wi-Fi STATION HW-01G」に続く、PREMIUM 4G対応モバイルWi-Fiルーターです。最近のNTTドコモ向けモバイルWi-FiルーターはLGエレクトロニクスやファーウェイ製でしたが、固定ルーターやSIMフリーで販売されている「Aterm」の技術を結集したとのこと。
約2.4インチ大画面液晶を搭載し、状態の確認のほか、各種設定が行えます。また、専用のスマホなど向けアプリから遠隔操作可能(休止、復帰、ステータス確認)。バッテリー容量は取外不可の2500mAh(予定)で、連続通信時間は未定。
持ち歩きしやすく携帯性も重視され、コンパクトでスタイリッシュなデザインを採用し、インテリアなどの日常のライフスタイルにも合う白を基調としたシンプルでクリーンなたたずまいとなっています。カラーバリエーションはWhite(ホワイト)の1色のみ。サイズは約115×63×11mm、質量は約110g。
WANは4G(FDD-LTE方式)および3G(W-CDMA方式)に対応しているほか、公衆無線LANサービスなどを利用するための無線LAN(Wi-Fi)にも対応し、IEEE802.11b/g/n準拠のWi-Fiが利用可能。
4Gは下り最大300Mbpsおよび上り最大50Mbps、3Gは下り最大14Mbpsおよび上り最大5.7Mbps。対応周波数帯は4Gが800MHz(Band 19)および1500MHz(Band 21)、1700MHz(Band 3)、2100MHz(Band 1)。なお、海外ローミングには非対応。
LAN(テザリング)はWi-Fiが2.4および5.xGHzデュアルバンドのIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠のほか、より省電力なBluetoothにも対応。さらに、省電力機能搭載で電池持ちも安心になっています。テザリングの同時接続数は最大16台(Wi-Fiで10台、Bluetoothで5台、USBで1台)まで。
◯主な仕様
※1 仕様は発表時点のもので、製品版は変更になる場合があります。
修正(2015/09/30 20:55:15)
記事初出でタイトルに電池容量が「4880mAhの大容量」としていましたが、以前の機種と取り違えて記載しておりました。修正してお詫びいたしますm(__)m
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・報道発表資料 : 2015-2016冬春モデルの13機種を開発・発売 | お知らせ | NTTドコモ
・Wi-Fi STATION N-01H | 製品 | NTTドコモ
約2.4インチ大画面液晶を搭載し、状態の確認のほか、各種設定が行えます。また、専用のスマホなど向けアプリから遠隔操作可能(休止、復帰、ステータス確認)。バッテリー容量は取外不可の2500mAh(予定)で、連続通信時間は未定。
持ち歩きしやすく携帯性も重視され、コンパクトでスタイリッシュなデザインを採用し、インテリアなどの日常のライフスタイルにも合う白を基調としたシンプルでクリーンなたたずまいとなっています。カラーバリエーションはWhite(ホワイト)の1色のみ。サイズは約115×63×11mm、質量は約110g。
WANは4G(FDD-LTE方式)および3G(W-CDMA方式)に対応しているほか、公衆無線LANサービスなどを利用するための無線LAN(Wi-Fi)にも対応し、IEEE802.11b/g/n準拠のWi-Fiが利用可能。
4Gは下り最大300Mbpsおよび上り最大50Mbps、3Gは下り最大14Mbpsおよび上り最大5.7Mbps。対応周波数帯は4Gが800MHz(Band 19)および1500MHz(Band 21)、1700MHz(Band 3)、2100MHz(Band 1)。なお、海外ローミングには非対応。
LAN(テザリング)はWi-Fiが2.4および5.xGHzデュアルバンドのIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠のほか、より省電力なBluetoothにも対応。さらに、省電力機能搭載で電池持ちも安心になっています。テザリングの同時接続数は最大16台(Wi-Fiで10台、Bluetoothで5台、USBで1台)まで。
◯主な仕様
機種名 | Wi-Fi STATION N-01H | |
寸法(高さ×幅×厚さ:mm) | 約115×63×11 | |
質量(g) | 約110台 | |
通信方式 (ネットワーク側) | Xi (LTE-Advanced) | 300Mbps/50Mbps |
FOMAハイスピード | 14Mbps/5.7Mbps | |
無線LAN | IEEE802.11b/g/n(2.4GHz) | |
有線LAN | ー | |
通信方式 (端末側) | 無線LAN | IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4/5GHz) |
有線LAN | ー(クレードルで対応) | |
インターフェイス | microUSB | |
同時接続台数 | 16台 | |
連続待受時間(3G/LTE:時間) | 未定 | |
連続通信時間(3G/LTE:時間) | 未定 | |
色 | White | |
製造メーカー | NEC(日本電気) |
修正(2015/09/30 20:55:15)
記事初出でタイトルに電池容量が「4880mAhの大容量」としていましたが、以前の機種と取り違えて記載しておりました。修正してお詫びいたしますm(__)m
記事執筆:memn0ck
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