SoftBank向け「Xperia Z4」がAndroid 6.0 Marshmallowに!

ソフトバンクは25日、同社がすでに販売中のSoftBank向け既存製品における「Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)」へのOSバージョンアップを提供する機種について発表している中で新たにソニーモバイルコミュニケーションズ製スマートフォン(スマホ)「Xperia Z4(型番;402SO)」に対してAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2016年4月25日(月)より提供開始したとお知らせしています。

スマホ本体(3G・4G・Wi-Fi)のみで直接更新する方法とパソコンにUSBケーブルで接続して更新する方法が用意されており、本体のみで更新する場合には完了までに最大80分程度かかるとしているほか、更新には内蔵ストレージの空き容量が約1.5GB以上必要だということです。

ソニーモバイルコミュニケーションズではSoftBank向けXperia Z4のAndroid 6.0 Marshmallowの変更内容を「Android 6.0対応 OSバージョンアップ | ソニーモバイルコミュニケーションズ」にて紹介しており、新しいUIおよびカメラ、アルバム、ライフログ、Movie Creator、ミュージック、ビデオ、ダイヤル・連絡先、カメラアドオン、Runtime Permission、Now On Tap、Dozeモード、App Standbyなどがあるということです。

Xperia Z4のAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップは海外のほか、すでに日本国内でもNTTドコモにて4月19日から提供されています。

今回、新たにSoftBankからも提供されましたが、残るauでもすでに「Xperia Z4 SOV31」向けに提供予定であることは案内されています。

一方、SoftBankでは既存機種のAndroid 6.0 MarshmallowへのOSバージョンアップはすでに提供開始されている「Galaxy S6 edge(型番:404SC)」と合わせて合計3機種のみとなっており、残るは「Xperia Z5(型番:501SO)」だけとなっています。

ソフトウェア更新は、ホーム画面からアプリ一覧を選び、「設定」→「端末情報」→「システムアップデート」→「ソフトウェア更新」→「ソフトウェア更新」を選択し、ソフトウェア更新が表示されたら「はい」を押し、「1. 今すぐダウンロード」を選択後、更新されたソフトウェアのダウンロード後に「今すぐ更新」を押して、ソフトウェア更新画面から「はい」で実施されます。

更新後のソフトウェアバージョン(ビルド番号)は「32.1.D.0.284」。パソコンを用いる方法は事前に専用ソフトウェアを導入して行います。詳細は「<サポート | ソニーモバイルコミュニケーションズ」を参照してください。その他、更新時の注意点は以下の通り。

・ソフトウェア更新中は、発着信を含むスマートフォンの各機能をご利用できません。また、緊急通報(110番、118番、119番)をご利用することもできません。
・ソフトウェア更新の完了までに最大80分程度かかる場合があります。
・ソフトウェア更新には、本体メモリの空き容量が約1.5GB以上必要です。
・ソフトウェア更新を行う際は通信が切断されないよう、電波状態のよい場所で移動せずに実施してください。
・ソフトウェア更新中は、絶対に本機の電源を切らないでください。故障の原因となります。
・ソフトウェア更新は電池を十分に充電した状態で実施してください。ソフトウェア更新中に電池切れになると、故障の原因となる可能性があります。
・本機の状況(故障・破損・水濡れ等)によっては、保存されているデータが破損・消失されることがあります。 必要なデータは、ソフトウェア更新前にバックアップしておくことをおすすめします。なお、データが破損・消失した場合の損害につきましては、当社は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。


記事執筆:memn0ck


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