5000mAhバッテリー搭載のSIMフリースマホ「 ASUSZenFone Max Pro (M2) ZB631K」に6GB RAMモデルが登場!

ASUS JAPAN(以下、エイスース)は18日、日本では今年3月に発売したASUSTeK Computer製の5000mAhの超大容量バッテリー搭載SIMフリースマートフォン(スマホ)「ZenFone Max Pro (M2)」(型番:ZB631K)に内蔵メモリー(RAM)を6GBに増量したモデルを追加すると発表しています。発売日は2019年12月20日(金)で、価格はオープンながら希望小売価格は39,500円(税込43,450円)。

販路は直営店「ASUS Shop AKASAKA」および公式Webストア「ASUS Shop」のほか、量販店およびECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)の各社からとなっており、取扱を発表している「gooSimseller」(NTTレゾナント)ではMVNOの携帯電話サービス「OCN モバイル ONE」(NTTコミュニケーションズ)のSIMカードとセットで販売されます。

gooSimsellerでは通常価格が税別29,100円(税込32,010円)ながら販売開始を記念して2020年1月22日(水)11:00までは記念特価で24,800円(税込27280円)で販売されます。さらに通常価格も記念特価もそれぞれ対象オプションのマイセキュアを同時加入で税別1,000円OFF、他社から乗り換え(MNP)で税別5,000円OFFとなります。

なお、これまで販売されていたモデルは4GB RAMモデルで、ミッドナイトブルーおよびコズミックチタニウムの2色展開でしたが、6GB RAMモデルは本体カラーがミッドナイトブルー(型番:ZB631KL-BL64S6)のみの販売となり、RAM以外の違いとしてNFC非搭載となっています。

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ZenFone Max Pro (M2)は大容量5000mAhバッテリーを搭載し、最長約35日間の連続待受時間を実現した最強レベルのスタミナスマホです。画面は上部中央にノッチ(切り欠き)のあるアスペクト比9:19の縦長な約6.3インチFHD+(1080×2280ドット)IPS液晶を搭載しています。

外観はともにベーシックな2.5Dガラスを用いたデザインとなっており、画面占有率は90%に。画面を覆う強化ガラスはZenFone Max Pro (M2)では「Corning Gorilla Glass 6」を採用し、背面に指紋センサーも搭載し、生体認証は顔認証にも対応。

背面はどの角度から見ても美しい光の反射を生み出す、光沢のある16層のレイヤーコーティング(16 Wave finish)を施してあります。サイズは約157.9×75.5×8.5mm、質量は約175g。

さらに内蔵バッテリーをモバイルバッテリーとして使用できる便利な「リバースチャージ」機能に対応しており、他のスマホやBluetoothイヤホンなどの機器を充電することができます。外部接続・充電端子はともにmicroUSB端子を採用し、3.5mmイヤホンマイク端子も搭載。

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主な仕様はQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 660」(1.95GHzオクタコアCPU、Adreno 512)および64GB内蔵ストレージ、IEEE802.11b/g/n準拠(2.4GHz帯)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.0など。音響面ではスマートアンプ「NXP 9874」を内蔵した5マグネットスピーカーを搭載。

センサーは加速度・光・近接・ジャイロや電子コンパス、位置情報取得はA-GPS・GLONASS・BeiDou・Galileo・QZSSをサポート。OSはAnroid 8.1(開発コード名:Oreo)をプリインストールしており、メーカー製やサードパーティー製のプリインストールアプリが極力減らされたピュアAndroidとなっています。なお、購入後にソフトウェア更新をすることで、Android 9.0(開発コード名:Pie)へのOSバージョンアップが可能。

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カメラは背面がZenFone Max Pro (M2)では約1200万画素CMOS(ソニー製「IMX486」)/F1.8レンズ+約500万画素CMOS/広角84°レンズのデュアル、ZenFone Max (M2)では約1300万画素CMOS/F1.8+約200万画素CMOSのデュアル、前面がZenFone Max Pro (M2)では約1300万画素CMOS、ZenFone Max (M2)では約800万画素CMOSに。

リアカメラには深度測定用のサブカメラとのデュアルカメラとなっているため、簡単にボケ感のあるポートレート写真を撮影することができるほか、AIによるシーン分析機能に対応しており、ピープルモードやフードモードやフラワーモードなどの13種類の撮影モードから被写体に最適なモードを自動で選んで撮影してくれます。 なお、ZenFone Max Pro (M2)でAIカメラを利用するにはソフトウェア更新によって最新バージョンにする必要があるとのこと。

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またmicroSDXCカードスロット(最大2TBまで)を搭載し、別に2つのnanoSIMカード(4FF)スロットがあるトリプルスロットモデルとなっており、SIMカードスロットは両方とも4Gに対応した「デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)」のほか、NTTドコモおよびau、ワイモバイルのVoLTEや2波(2CC CA)までのキャリアアグリゲーション(CA)をサポート。対応周波数帯は以下の通り。

FDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B18/B19/B28
TD-LTE: B38/B41
W-CDMA: B1/B2/B4/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE: 850/900/1800/1900MHz


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記事執筆:memn0ck


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