新エントリースマホ「Wiko View4」と「Wiko View4 Lite」が登場!

Wikoは27日(現地時間)、フランス発の「Wiko」ブランドの主力モデルである「View」シリーズの新しいスマートフォン(スマホ)「View4」および「View4 Lite」を発表しています。

すでに欧州やアジアなどで2月より順次発売されており、価格はView 4が欧州では157.99ユーロ(約19,000円)、View 4 Liteがタイでは2,999バーツ(約10,000円)などとなっています。

日本での販売については不明ですが、前機種「View3」が日本向けの認証(いわゆる「技適」)を取得しているほか、View3ベースのトーンモバイル向け「TONE e20」が販売されているため、可能性はなくはなさそうです。

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View4(左)とView4 Lite(右)

View4およびView4 LiteはViewシリーズの最新モデルで、ともにMediaTek製チップセット(SoC)「Helio P22(型番:MT6762D)」を搭載したエントリースマホです。電池持ちが強調されており、View4が5000mAhバッテリー搭載で3日間、View4 Liteが4000mAhバッテリー搭載で2日間持つとされています。

ディスプレイはともに画面上部中央に水滴型ノッチ(切り欠き)を配置したアスペクト比9:20の縦長な約6.52インチHD+(720×1600ドット)IPS液晶(約269ppi)で、最大輝度は450nitsとのこと。ノッチ部分にはフロントカメラが搭載され、View4が約800万画素CMOS、View4 Liteが約500万画素CMOSです。

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View4の背面。リアカメラはトリプルカメラに

リアカメラは両機種ともに同じで約1300万画素CMOS/広角レンズ+約500万画素CMOS/超広角レンズ(画角112°)+約200万画素CMOS(奥行き測定用)のトリプル仕様に。被写体検出や画質自動調整のためにAI(人工知能)が活用され、背景をボカした撮影が可能となっています。

サイズと質量はView4が約165.7×75.8×8.85mmおよび約180g、View4 Liteが約167×76.8×8.45mmおよび約174g、本体カラーはView4がCosmic BlueおよびCosmic Gold、Cosmic Green、View4 LiteがDeep BlueおよびDeep Gold、Deep Greenの各3色展開。View4は流行りの光の当たり具合によって反射する色が異なる仕上げになっているほか、側面も光沢のあるミラーフレームに。

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View4のカラーバリエーション


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View4 Liteのカラーバリエーション

CPUは1.8GHzオクタコア、GPUはImagination Technologies製「PowerVR GE8320」、内蔵メモリー(RAM)はView4が3GB、View4 Liteが2GB、内蔵ストレージはView4が64GB、View4 Liteが32GBで、両機種ともに外部ストレージとしてmicroSDXCカードスロット(最大256GB)を搭載。また側面にはGoogleアシスタントキーが搭載されているとのこと。

その他、IEEE802.11b/g/n準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)やBluetooth 4.2、位置情報取得(A-GPSなど)、FMラジオ、microUSB端子(OTG対応)、3.5mmイヤホンマイク端子、加速度センサー、磁気センサー、近接センサー、光センサーなど。OSはAndroid 10をプリインストール。

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Googleアシスタントキー搭載

携帯電話ネットワークはLTE Category 4による下り最大150Mbpsおよび上り最大50Mbpsで、対応周波数帯はグローバルモデルでは4G(LTE方式)におけるBand 1および3、5、7、8、20、28B、40、3G(W-CDMA方式)における850および900MHz、2G(GSM方式)における850および900、1800、1900MHz。





記事執筆:memn0ck


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