SoftBankスマホ「SHARP AQUOS sense3 plus 901SH」がAndroid 11に!

ソフトバンクは7日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「2019年秋冬モデル」のうちのハイスタンダードスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense3 plus(型番:901SH)」に対応して最新プラットフォーム「Android 11」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2021年7月7日(水)から提供開始したとお知らせしています。

更新は本体のみで無線LAN(Wi-Fi)およびモバイルネットワーク(3G・4G)によるネットワーク経由(OTA)で実施し、更新にかかる通信料は無料ですが、更新ファイルサイズが大きいため、Wi-Fiでの実施が推奨されています。

更新後のビルド番号は「14JP_3_230」で、主な変更点は以下の通りですが、変更点はシャープの公式Webサイト『SoftBank Android 11対応 OSアップデート|OSバージョンアップ情報|サポート|AQUOS:シャープ』も合わせてご覧ください。

・Android 11へのOSバージョンアップ
・セキュリティの向上

※ 最新バージョンの詳細については<<メーカーサイト>>にてご確認ください。


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AQUOS sense3 plusはシャープのスタンダートスマホ「AQUOS sense3」シリーズにおける上位モデルで、約6.0インチFHD+(1080×2220ドット)IGZO液晶とステレオスピーカーなどを搭載したハイスタンダードスマホとなっており、SoftBank版は2019年12月20日に発売されました。

主な仕様は約6.0インチFHD+(1080×2220ドット)IGZO液晶ディスプレイやSnapdragon 636、6GB内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、4000mAhバッテリー、USB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子、防水、防塵、おサイフケータイ(FeliCa)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0など。

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リアカメラは約1220万画素CMOSと約1310万画素CMOSのデュアル構成、フロントカメラは約800万画素CMOS。サイズは約160×75×8.7mm、質量は約175g、本体カラーはムーンブルー、ピンク、ブラック、ホワイトの4色展開。その他の詳細な製品情報は『ソフトバンク、SoftBank向けハイスタンダードスマホ「AQUOS sense3 plus」を発表!12月上旬発売で6型FHD+液晶やS636、6GB RAMなど - S-MAX』をご確認ください。

発売時点ではAndroid 9.0(開発コード名:Pie)をプリインストールし、その後、2020年7月よりAndroid 10が提供されていましたが、今回、最新のAndroid 11が提供開始されることになりました。更新方法は手動ではアプリ一覧から「設定」アプリを起動して「システム」→「システムアップデート」→「アップデートをチェック」→「今すぐ再起動」から実施します。更新に際する注意事項は以下の通り。

・ソフトウェア更新中は、発着信を含むスマートフォンの各機能をご利用できません。また、緊急通報(110番、118番、119番)をご利用することもできません。
・ソフトウェア更新の完了までに最大30分程度かかる場合があります。
・ソフトウェア更新を行う際は通信が切断されないよう、電波状態のよい場所で移動せずに実施してください。
・ソフトウェア更新中は、絶対に本機の電源を切らないでください。故障の原因となります。
・ソフトウェア更新は電池を十分に充電した状態で実施してください。ソフトウェア更新中に電池切れになると、故障の原因となる可能性があります。
・本機の状況(故障・破損・水濡れ等)によっては、保存されているデータが破損・消失されることがあります。必要なデータは、ソフトウェア更新前にバックアップしておくことをおすすめします。なお、データが破損・消失した場合の損害につきましては、当社は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
・その他のご注意点はソフトバンク公式サイト<<ソフトウェアアップデート>>をご確認ください。




記事執筆:memn0ck


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