タブレット「Redmi Pad SE」にAndroid 14ベースのHyperOSが提供開始!

小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)は29日、同社が「Redmi」ブランドで2023年9月に発売した11インチタブレット「Redmi Pad SE(型番:23073RPBFG)」(Xiaomi Communications製)に対して最新OS「Android 14」ベースの独自プラットホーム「Xiaomi HyperOS」(以下、HyperOS)へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2024年2月29日(木)より順次提供開始するとお知らせしています。

まずはRedmi Pad SEの一部より順次提供され、順次対象を拡大していき、全製品に提供が完了するまで最大で約1カ月かかるとのこと。なお、HyperOSは「ヒト×クルマ×ホーム」のスマートエコシステム向けに設計され、IoT環境に一貫性を持たせた人間を中心としたすべてのエコシステムデバイスを単一の統合されたシステムフレームワークに統合するオペレーティングシステムで、これまでの同社が採用してきた独自ユーザーインターフェース「MIUI」と同様にAndroidベースとなっているため、Androidと互換性があります。

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Redmi Pad SEはXiaomiが展開するコストパフォーマンスを重視したRedmiブランドから発売された低価格なAndroidタブレットで、チップセット(SoC)にはQualcomm製「Snapdragon 680 4G Mobile Platform」が採用され、薄型・軽量でどこへでも持ち出せるポータブルなアルミニウム合金ユニボディーデザインで、画面占有率は84.4%に達しており、本体色はグラファイトグレーおよびミントグリーン、ラベンダーパープルの3色から選べます。

ディスプレイは最大90Hzリフレッシュレートや最大180Hzタッチサンプリングレートに対応した約11インチWUXGA(1920×1200ドット)液晶(約207ppi)でスムーズな操作感を実現しているほか、輝度400nits(標準値)やコントラスト比1500:1、色域NTSC 70%、1670万色表示(8bit)をサポートし、TÜV Rheinlandの低ブルーライト認証を取得しており、目に優しくなっています。またオーディオ体験として3D音響技術「Dolby Atmos」対応のクアッドステレオスピーカーが臨場感あふれるサラウンドを提供します。

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主な仕様は大容量8000mAhバッテリーやUSB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子、microSDXCカードスロット、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、約800万画素CMOS(1画素1.12μm)/広角レンズ(F2.0)のリアカメラ、約500万画素CMOS(1画素1.12μm)/広角レンズ(F2.2)のフロントカメラ、ハイレゾ音源、バーチャル環境光センサー、加速度計、ホールセンサー。生体認証としては顔認証に対応。サイズは約255.53×167.08×7.36mm、質量は約478g。

内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージは4GB RAM+128GBストレージモデルと6GB RAM+128GBストレージモデルが販売されています。なお、RAMはLPDDR4X、ストレージはeMMC 5.1とのこと。同梱品はタブレット本体のほか、ACアダプター(試供品)やUSB Type-Cケーブル(試供品)、microSDカード取り出しツール(試供品)、クイックスタートガイド、保証に関するお知らせとなっています。





記事執筆:memn0ck


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