楽天モバイルが法人向けに「楽天モバイルBuddycomセット」を特別価格にて提供開始!

楽天モバイルおよび楽天グループ、サイエンスアーツは11日、楽天モバイルが移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )における法人向け料金プラン「Rakuten最強プラン ビジネス」とサイエンスアーツが開発・提供するIP無線アプリ「Buddycom」を通常価格から割り引いた特別価格にて提供するセットプラン「楽天モバイルBuddycomセット」を提供開始したとお知らせしています。

楽天モバイルBuddycomセットは楽天グループが運営する旅行予約サービス「楽天トラベル」( https://travel.rakuten.co.jp/ )を通じて宿泊施設向けに販売され、宿泊業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)と業務効率化を促進するとのこと。なお、楽天モバイルではBuddycomを2024年1月より法人向けに提供しており、これまでに現場で働くデスクレスワーカーの法人利用者に好評となっていたということです。

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Buddycomはデスクレスワーカーをつなげるコミュニケーションプラットフォームで、スマートフォン(スマホ)など向けアプリ「Buddycom」をインストールするだけで簡単に導入でき、一斉配信できる通話機能、メッセージの読み上げ、音声のテキスト化、位置情報の共有といった顧客対応の多い事業者にとって使いやすい充実した機能を利用することができます。

また別途販売している専用のマイク機器を利用すると、アプリを開くことなくボタンを押すだけですぐに通話を始めることが可能となっています。今回、Rakuten最強プラン ビジネスとセットプランを提供することによってBuddycomを組み合わせて利用すると、データ容量を気にすることなく従業員同士のスムーズなコミュニケーションを実現できます。

さらに日本国内の宿泊業界ではコロナ禍を経た旅行需要の回復と人手不足に伴って業務効率の向上が喫緊の課題となっており、電波法の改正を受けて宿泊客のアテンドなどに利用してきたインカムやトランシーバーなどの「アナログ簡易無線機」の一部周波数帯が2024年12月以降に利用できなくなるため、こうした背景を踏まえて楽天トラベルでは楽天モバイルBuddycomセットを宿泊施設向けに営業して宿泊業界のDXと業務効率化に取り組んいくとのことです。

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一方、宿泊施設はフロントデスクやコンシェルジュ、レストラン業務における従業員間のグループコミュニケーションや客室清掃業務、宴会運営時などにセットプランを利用することで離れた場所にいる複数のスタッフ同士でタイムリーに情報交換が可能になり、利用者同士の位置情報も共有することができるため、一方のスタッフが宿泊客の送迎のために屋外で待機する場合でも館内のスタッフがその位置を把握しながら円滑に連携できます。

加えて翻訳機能を活用すれば訪日観光客や外国籍スタッフともコミュニケーションができるなどといった幅広いシーンで利便性を発揮できます。楽天モバイルBuddycomセットを導入することによって宿泊施設は法改正に対応しつつ、スタッフ間のコミュニケーションコストの削減、宿泊客の満足度向上、業務効率化を図ることが可能となります。各社では宿泊業界のDXと業務効率化を支援することで日本全国における宿泊施設のエンパワーメントをめざしていくとしています。





記事執筆:memn0ck


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