シャープは31日、都内にて新製品発表会「スマートフォン『AQUOS sense』新製品発表会」を開催し、同社が展開する「AQUOS」ブランドにおける新商品として5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense10(アクオス センステン)」を発表しています。
日本ではオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「AQUOS sense10(型番:SH-M33)」のほか、移動体通信事業者(MNO)ではNTTドコモから「AQUOS sense10 SH-53F」、ソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」から「AQUOS sense10(型番:A503SH)」が販売されます。またメーカー版のAQUOS sense10 SH-M33はKDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」や楽天モバイルからも販売されるとのこと。
日本ではそれぞれ2025年11月13日(木)から順次発売され、すでに10月31日(金)より予約受付が開始されており、メーカー版は販売されるモデルが内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージの違いによって複数あり、価格(すべて税込)はオープンながら希望小売価格およびシャープの公式Webショップ「COCORO STORE(ココロストア)」では6GB RAM+128GBストレージが62,700円、8GB RAM+256GBストレージが69,300円となっています。
さらにメーカー版はAmazon.co.jpや楽天市場、Yahoo! ショッピング、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどのECサイトや量販店などに加え、仮想移動体通信事業者(MVNO)のJ:COM MOBILEやIIJmio、mineoなどでも取り扱われます。その他、AQUOS sense10は日本国内だけでなく、台湾やシンガポール、インドネシアといった海外での展開も予定しており、それぞれ台湾向け「AQUOS sense10(型番:SH-M33TW)」やシンガポール向け「AQUOS sense10(型番:SH-M33SG)」、インドネシア向け「AQUOS sense10(型番:SH-M33IN)」などが販売される見込みです。
更新中。
■関連リンク
・エスマックス(S-MAX)
・エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
・S-MAX – Facebookページ
・AQUOS sense10 関連記事一覧 – S-MAX
・スマートフォン「AQUOS sense10」を商品化|ニュースリリース:シャープ
・AQUOS sense10の特長|AQUOS:シャープ







コメント