Nothing Technologyが東京にも旗艦店をオープン予定!ロンドンに続く2号店がインドに

Nothing Technologyは27日(現地時間)、同社が展開するメインブランド「Nothing」やサブブランド「CMF by Nothing」の商品を試したり購入できたりする旗艦店をインド・バンガロールに2026年2月14日(土)よりグランドオープンするとお知らせしています。同社の旗艦店は2022年12月よりイギリス・ロンドンに「Nothing Store Soho」がオープンしており、バンガロールはインド初の第2号店となります。

この旗艦店は製品の展示や購入だけでなく、ブランドのデザインや哲学、そして成長を続けるコミュニティーをより深く紹介するとともに、充実したリテールデスティネーションとしての機能も果たし、店舗内の空間はブランドのエコシステムを親しみやすく、没入感があり、そしてまさにNothing Technologyらしい方法で融合させているとのこと。また合わせて近い将来にはアメリカ・ニューヨークと日本・東京にも旗艦店をオープンする予定であることを明らかにしています。

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Nothingはスマホメーカー「OnePlus」の共同創業者であるCarl Pei氏が2020年10月に設立したデジタル製品メーカーで、イギリス・ロンドンを拠点とし、2021年7月に初製品となる完全ワイヤレスイヤホン「Nothing Ear (1)」を発売し、その後、同社初のスマホである「Nothing Phone (1)」を2022年7月に発売したほか、2023年にはよりコストパフォーマンスを重視したサブブランドとして「CMF by Nothing」を立ち上げて完全ワイヤレスイヤホン「CMF Buds Pro」やスマートウォッチ「CMF Watch Pro」などを発売し、サブブランド初のスマホ「CMF Phone 1」を2024年7月に発売しました。

その後も順調にスマホやスマートウォッチ、ワイヤレスイヤホンなどを投入しており、直近では日本において移動体通信事業者(MNO)の楽天モバイルからも「Nothing Phone (3)」や「Nothing Phone (3a) Lite」が発売され、それぞれ限定カラーが用意されるなどというように日本での販売にも力を入れているように思われます。一方、旗艦店としてはこれまでは2022年12月にロンドンにオープンしたNothing Store Sohoのみでしたが、今回、バンガロールに2号店がオープンするほか、今後はニューヨークや東京にも近い将来にオープン予定だということが明らかにされました。

Nothing Store Sohoは単なる商品の展示や販売だけではなく、同社のブランドの哲学と美学を具現化した聖地となっており、Carl Pei氏は単に製品を売る場所ではなく、アイデアが交差するコミュニティーの遊び場」と定義し、1960年代にデザイン界を席巻したイタリアのOlivettiのショールームから着想を得ており、レトロさと未来的な要素が同居する独特の空間になっています。なお、ニューヨークや東京における店舗の詳細は後日案内するとしています。

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記事執筆:memn0ck


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