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約1万円で強力なノイキャンと空間オーディオを搭載した完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 7i」を試す!iPhoneアプリも対応【レビュー】


完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 7i」をレビュー!

完全ワイヤレスイヤホンにおいて特に上位モデルなどに搭載されている機能として「ノイズキャンセル(以下、ノイキャン)」があります。ノイキャン機能で外部のノイズ(騒音)をカットすることによって音楽やゲームなどの没入感がアップします。またこのノイキャン機能に加え、空間オーディオ機能も併用することで没入感のアップに非常に効果的で、イヤホンを装着しながらもライブ会場のような空間の広がりを感じることができて音楽聴取が心地良くなります。

そんな強力なノイキャン機能と空間オーディオを搭載した完全ワイヤレスイヤホンとして新たに華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)より「HUAWEI FreeBuds 7i」が2025年10月24日(金)に発売されました。販路は公式Webサイト( https://consumer.huawei.com/jp/ )内の公式Webストアのほか、Amazon.co.jpや楽天市場、Yahoo! ショッピング、TikTokショップ、e☆イヤホン、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどとなっており、価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格は12,980円で、割引などによって1万円程度で販売されています。

今回、ファーウェイ・ジャパンより実際に製品をお借りして試す機会がありましたのでその模様を紹介します。

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軽量&安価なイヤーカフ型ワイヤレスイヤホン「cheero Wireless Open Earphones Smart」を試す!新色「ブラック×ゴールド」を紹介【レビュー】


ワイヤレスイヤホン「cheero Wireless Open Earphones Smart」に待望の新色「ブラック×ゴールド」が登場!

完全ワイヤレスイヤホンはもはやスマートフォン(スマホ)を利用する人にとっては必須アイテムとなったと言っても過言ではないかと思います。さまざまなメーカーから非常に多くの製品がリリースされており、種類もカナル型やインナーイヤー型などがありますが、ここ最近に注目度が高いのがオープンイヤー型です。

オープンイヤー型は耳を塞がないので、周囲の音を聞きやすく、ランニングなどで使いやすく、長時間利用でも負担がありません。またオープンイヤー型の中でも各社からよりリリースが続いている種類としてイヤーカフ型があり、こちらは耳に挟むスタイルのため、軽量でファッション性が高いデザインにすることができることあってより注目されています。

今回、そんなイヤーカフ型で安価なエントリーモデルとして「cheero」ブランドを展開するティ・アール・エイから「Wireless Open Earphones Smart(型番:CHE-645)」の新色「cheero Wireless Open Earphones Smart Black × Gold(型番:CHE-645-GO)」が2025年10月7日(火)に発売となりました。

Wireless Open Earphones Smartは2023年に発売された製品ですが、新色をご提供いただき、実際に試すことができましたのでその模様を紹介します。なお、新色を含めたcheero Wireless Open Earphones Smartは公式Webストア( https://cheero.shop/ )のほか、Amazon.co.jpや楽天市場、Yahoo! ショッピング、Qoo10などにて販売されており、価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格および公式Webストアでは3,480円となっています。

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より進化した完全ワイヤレスイヤホン「Samsung Galaxy Buds3 FE」を写真で紹介!外観や基本操作、専用アプリなどを解説【レビュー】


サムスンの最新ワイヤレスイヤホン「Samsung Galaxy Buds3 FE」をチェック

サムスン電子の日本法人であるサムスン電子ジャパンは9月19日、同社が展開するワイヤレスイヤホン「Samsung Galaxy Budsシリーズ」において、エントリー向けモデルとして「Samsung Galaxy Buds3 FE(サムスン・ギャラクシー・バッズスリー・エフイー)」(Samsung Electronics製)を日本市場で発売した。

販路は公式Webサイト「Samsungオンラインショップ」や、Amazon.co.jpSamsung公式ストア楽天市場店の他、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ジョーシンなどの家電量販店のECサイトおよび一部の店舗、「Galaxy Harajuku」(東京・原宿)、「Galaxy Studio Osaka」(大阪・なんば)で取り扱われる。

価格(金額はすべて税込み)はオープンながら、市場想定価格は21,780円。今回はそんなSamsung Galaxy Buds3 FEをメーカーから借りて試すことができたので、写真を交えてレビューする。

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6千円台で最大50dBのノイズキャンセリング搭載の超コスパモデル!完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds SE 4 ANC」を試す【レビュー】


超コスパな完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds SE 4 ANC」をレビュー!

イヤホン部分が左右で分離している完全ワイヤレスイヤホンは昨今ではワイヤレスイヤホンの主流モデルとなっており、ハイエンドモデルからエントリーモデルまで各メーカーから多数の製品がリリースされています。特にエントリーモデルの進化は著しく、価格を抑えながらもより高性能になってきています。

そんなエントリーモデルの中でも機能が高くコストパフォーマンス(コスパ)の良いモデルとして華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)の「HUAWEI FreeBuds SE 4 ANC」が2025年8月29日(金)に発売されました。価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格が6,580円と、6千円台で購入できる製品ながら最大50dBのノイズキャンセリングや最大50時間のバッテリー持ち時間が特徴です。

販路は公式Webサイト( https://consumer.huawei.com/jp/ )内の公式Webストアのほか、HUAWEI 公式楽天市場店HUAWEI 公式Yahoo!店
HUAWEI 公式TikTokショップAmazon.co.jp、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、タイムマシン(e☆イヤホン)などとなっています。今回、そんなHUAWEI FreeBuds SE 4 ANCをお借りして実際に試してみましたのでその模様を紹介したいと思います。

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Nottaの技術を搭載した音声を録音して文字起こしや要約、翻訳ができるスマートAIイヤホン「Zenchord 1」を試す!一般販売予定【レビュー】


スマートAIイヤホン「Zenchord 1」をレビュー!Nottaの文字起こしなどの機能を搭載

AIの進化は止まるところを知らず、その活用方法はいろいろとありますが、手軽に利用できる機能として会議や打ち合わせの議事録の文字起こしとして使うということがあると思います。AIが録音した音声データを文字起こししてテキスト化することができ、さらにフォーマットに合わせて成形したり、概要などを作成などが可能です。

またこうしたAI機能はスマートフォン(スマホ)など向けアプリを利用する方法が最も簡単で、録音手段としてもスマホで録音すれば良いのですが、これに対して専用機器で録音するなどの方法もあります。一方、録音した音声データを自動で文字起こししたりするサービスも多数ありますが、中でも「Notta(ノッタ)」は官公庁や大手企業にも導入される音声認識ツールとして人気も高くなっています。

そんなNottaが世界のプロも認める音響技術を持つ「Zenchord(ゼンコード)」とタッグを組んで開発したのが録音した音声データの文字起こしや要約、翻訳機能を搭載したスマートAIイヤホン「Zenchord 1(ゼンコード・ワン)」となります。Zenchord 1はクラウドファンディングサービス「Makuake」にて2025年5月15日(木)から7月14日(月)まで先行公開して資金募集を行い、応援購入額1億円(125,381,840円)を突破して支援を成功しました。

すでにクラウドファンディングが終了しましたが、製品版が発売予定となっており、発売時期は10月頃になる見込みで、一般販売予定価格は26,980円(金額はすべて税込)になります。今回はそんなZenchord 1を実際に試す機会がありましたので、どういったプロダクトなのか、そしてその実力はどうなのか、といったところを含めて紹介していきたいと思います。

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