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ハウツー

ワイモバイルが5Gを提供開始!既存プランですでに使えるかどうかを確認する方法やスマホベーシックプランの優先対応申込方法を紹介


Y!mobileの5G対応状況確認と優先対応申込の方法を紹介!

既報通り、ソフトバンクおよびウィルコム沖縄が携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」において2021年2月18日(木)より「5G(第5世代移動通信システム)」を提供開始しています。

同日より提供開始された新料金プラン「シンプル」のほか、既存の「スマホベーシックプラン」や「スマホプラン」でも同日より5Gが順次利用可能となるとのこと。これらの既存の料金プランでは順次となっており、すでに5Gが利用できるかどうかは公式Webサポート「My Y!mobile」にて確認できるようになっています。

またスマホベーシックプランの場合には5Gに早く対応するように優先受付の申し込みがワイモバイルの公式Webサイトにて実施されており、申し込んだ場合には5G完了までに1週間から10日ほどかかるとのこと。5Gが利用できないと困るといったことは現状ないとは思いますが、いつか対応する上に無料なのでどうせなら早く対応して欲しいという人は申し込んでみてはいかがでしょうか。



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その古いスマホ、実は結構高く売れるかも?スマホの中古買取を上手に活用して賢く節約する方法を紹介!iPhone 11 Proを売ってみた【ハウツー】


スマホの賢い処分方法を紹介!

Appleの最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 12」シリーズが発売されて1~2ヶ月が経ちました。すでに古い機種からの買い替え(機種変更)を済ませた方も多いでしょう。スマホの買い替えを行った際に意外と困るのが、これまで使っていたスマホの処分方法です。

NTTドコモやKDDI、ソフトバンクといった移動体通信事業者(MNO)の大手各社(以下、通信キャリア)では「下取りプログラム」が用意されていたり、スマホの返却を前提として割賦残債を免除する代物弁済契約(例:NTTドコモの「スマホおかえしプログラム」など)が主流となりつつあり、利用しているという人もいるかと思います。

一方、SIMフリースマホを利用している人の場合、そういった通信キャリアの仕組みを利用できない場合がほとんどです。そんなSIMフリースマホユーザーにとって大きな味方となるのが中古買取業者です。いくつかの条件はあるものの、メーカーや通信キャリアによる下取り価格よりも高く買い取ってもらえることが多く、上手に利用すればスマホの安価な運用が可能になります。

筆者もすでに紹介したように、11月に「iPhone 12 mini」のSIMフリーモデルをApple ストアで購入し、それまで利用していた「iPhone 11 Pro」のSIMフリーモデルを中古買取店にて売却しました。そこで本記事ではその模様をレポートするとともにスマホの賢い処分方法についてご紹介します。

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今年の機種変更は一味違う?5G契約が必要になったiPhone 12シリーズの機種変更におけるSIM挿し替えの手順や注意点を紹介【ハウツー】


iPhone 11 ProからiPhone 12 miniへの機種変更レポート!

すでにファーストインプレッションをお伝えしたように、筆者は11月13日にSIMフリー版の「iPhone 12 mini」をApple ストアにて購入し、それまで使っていた「iPhone 11 Pro」から機種変更をしました。

iPhone 12 miniを含むiPhone 12シリーズは現時点ではApple ストアや一部の量販店にてSIMフリーモデルが販売されているほか、NTTドコモやau、SoftBankの移動体通信事業者(MNO)の大手3者(以下、通信キャリア)が販売しています。

通信キャリアで販売されているiPhoneなどのスマートフォン(スマホ)を利用している場合、同じ通信キャリアの店舗(いわゆる「キャリアショップ」)で購入し、機種変更の手続きや通信契約内容の確認および変更などもキャリアショップに任せるのが一般的です。

しかしながら、筆者のようにApple ストアでSIMフリーモデルを購入している場合にはそういった手間の多くを自分で行わなければいけません。特に以前紹介されているように、今回購入したiPhone 12 miniでは5G通信に対応したこともあり、これらの大手3社のMNOで利用する場合は5G契約が必要になります。

契約内容の変更や、場合によってはSIMカードの変更も伴うため、例年よりも若干手間が増えています。そこで今回は、筆者が機種変更とともに行った契約内容の変更などについて、How To形式てご紹介したいと思います。

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iPhoneやiPad、Apple Watchの有償保証サービス「AppleCare+」の月額払いは購入後に加入可能!購入時や店舗などでは一括払いのみ【レポート】


iPhoneなどの有償保証サービス「AppleCare+」における月額払いを紹介!

既報通り、Appleが今年7月よりiPhoneやiPad、Apple Watchなどの保証サービス「AppleCare+」の月額払いや保証期間延長が日本などでも利用できるようにしています。これにより、各製品において短期間や長期間の利用でも柔軟にAppleCare+で保証を受けられるようになっています。

例えば、すでに紹介しているように保証期間延長を申し込めば、AppleCare+の一括払いで受けられる2年間の保証が終わった後も継続して保証が受けられ、2年以上利用することが多くなっているiPhoneやiPad、Apple WatchなどをOSバージョンアップやセキュリティー更新、電池交換をしつつ、長く安心して使うことができるようになっています。

一方、月額払いについても1年で買い換える場合に製品購入後1年間のハードウェア製品限定保証だけでは心配なので別途、AppleCare+に加入したいものの、2年間の保証は必要ないというケースなどでは無駄な費用をかけずに済むので嬉しいという人も多いのではないでしょうか(ただし、一括払いでも2年以内に申し出れば残りの期間分を返金してもらうことは可能です)。

今回はiPhone 12 ProにてAppleに直接、AppleCare+の月額払いを申し込む方法を紹介します。なお、AppleCare+は今年7月以前にもNTTドコモなどの携帯電話会社(以下、キャリア)で購入したiPhoneなどではキャリアが独自にAppleCare+を月額払いで申し込めるようになっていますが、これとは違うのでご注意ください。

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音楽配信サービス「Google Play Music」から「YouTube Music」への移行ツールが利用可能になったのでデータを転送してみた【ハウツー】


Google Play MusicからYouTube Musicへの移行ツールを試してみた!

既報通り、Google傘下のYouTubeがGoogleの提供する音楽配信サービス「Google Play Music」から同社の提供する音楽配信サービス「YouTube Music」に移行するためのツールを今年5月より提供しています。

当初は多くのGoogle Play Musicの利用者において移行ツールにアクセスしても「まもなく転送できるようになります」と表示されて利用できない状態でしたが、含む日本の多くの利用者でも利用できるようになっているようで、筆者も転送できるようになっていました。

なお、GoogleではGoogle Play Musicを今年後半に終了すると案内しており、終了するまでは従来通りに両方とも利用でき、Google Play MusicとYouTube Musicの有料プランに加入している場合には片方の契約のみでどちらも利用でき、料金が2重に請求されることはありません。

今回は実際に移行してみたので手順などを簡単に紹介します。なお、移行できるのはGoogle Play Musicにアップロードした楽曲や購入した楽曲、作成したプレイリストやステーションなどのライブラリー、履歴、評価、支払情報などのほぼすべてのデータと設定で、ステーションやPodcastは移行できません。

ただし、ステーションはYouTube Musicの再生リストに変換され、Podcastは他の「Google Podcast」などのアプリ・サービスに移行する必要があるということです。その他、すでにYouTube Musicでも楽曲のアップロードができるようになっており、最大10万曲をアップロードが可能です。

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