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災害

KDDIとKDDI総合研究所が災害時に「ヘリコプター基地局」を活用へ!au網における通信確保の実証実験が成功し、エリア復旧や救助活動に役立て


KDDIがヘリコプター基地局の実証実験に成功!

KDDIとKDDI総合研究所は21日、災害時にヘリコプターを携帯電話の基地局(以下、ヘリコプター基地局)として活用し、携帯電話サービス「au」の商用網を通じて離れた場所にいる人との通話やデータ通信などを可能にする通信手段確保の実証実験を2021年1月15日に実施して成功したと発表しています。

これにより、実証実験で得られた知見をもとに両社では今後、国や自治体と連携しながら災害時におけるエリア復旧や救助活動への活用をめざしていくとのこと。なお、実証実験は内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「国家レジリエンス(防災・減災)の強化」として2018年度から受託して実施したものだということです。

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NTTドコモやau、ソフトバンクが熊本・鹿児島の大雨で一部地域にて利用できない状況に!災害掲示板も開設し、支援措置も案内


docomo・au・SoftBank・Y!mobile・Rakuten Mobileの大雨による障害や支援措置などをまとめて紹介!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンク、楽天モバイルは4日、熊本県および鹿児島県を中心とする2020年7月3日(金)からの大雨に伴う支援措置をお知らせしています。またNTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクなどでは災害掲示板を開設しています。

さらにNTTドコモやKDDI、ソフトバンクなどでは大雨に伴って一部地域で携帯電話サービスや固定電話・通信サービス(インターネット接続含む)が利用できない、利用しづらい状況となっていると案内しています。

総務省によると7月5日(日)6:00時点でNTTドコモでは90局(熊本県88局、鹿児島県2局)、KDDIでは63局、ソフトバンクでは103局の基地局が停波しており、西日本電信電話(以下、NTT西日本)では38081回線、NTTコミュニケーションズでは28回線などに支障が出ているとしています。

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東日本大震災からの復興支援「ドコモ東北応援社員募金」による寄付の輪がさらに拡大!宮城県七ヶ浜町・松島町や福島県新地町で各種物品等贈呈式を開催【レポート】


NTTドコモが社員募金で震災被災地にさまざまな物品等を寄付!

NTTドコモのグループ会社は各社で「東日本大震災」からの復興支援策のひとつとして、グループ会社の社員有志による「ドコモ東北応援社員募金」によって被災自治体への寄付活動を行っています。これはNTTドコモ社員の有志によって毎月の給料から311円を天引きする形で集めた募金により、各種自治体から要望のあった物品等を寄付しています。

NTTドコモ東北支社は昨年6月19日に2018年度の寄付先自治体を発表していて、当ブログメディア「S-MAX(エスマックス」でも昨年12月宮城県亘理町、名取町での贈呈の様子を紹介しました。

そして同社は3月22日宮城県七ヶ浜町の吉田浜地区広場公園のベンチ・あずまや、3月24日福島県新地町駅前フットサル場のサッカー用具、3月28日宮城県松島町の町花「セッコク」の再生支援事業費用を寄付し、贈呈式を行いましたので紹介します。

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5Gデモバスも仙台に登場!NTTドコモが行政・企業向けに「地方創生セミナーin宮城」を震災からの復興を進める東北エリアで初開催【レポート】


5G技術を体感できるバスも仙台にお目見え!docomoの地方創生セミナーin宮城を紹介

NTTドコモは19日、宮城県仙台市の仙台国際ホテルにて「地方創生セミナーin宮城」を東北エリアで初開催しました。同社では2011年3月11日に起きた「東日本大震災」以降、2011年12月に東北復興新生支援室を立ち上げ。

これにより、自治体などと連係して同社のICT技術を利用した街づくりの支援活動を行ってきたこともあり、セミナーではそうした防災への取り組みに関する展示や講演が行われ、さらには第1次産業支援や観光などの街づくり支援の取り組みについての紹介が行われました。

また会場となった仙台国際ホテルの外にはこれまで各地で体験会などが行われている「5Gデモバス」がお目見えし、次世代移動体通信技術「5G(第5世代)」のデモンストレーションも行われました。今回はそうした展示や5Gデモンストレーションの模様を中心にレポートします。

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震災を忘れない!海上保安庁とNTTドコモ、au、ソフトバンクが共同で巡視艇での可搬基地局積載・運搬訓練と衛星携帯電話使用訓練を実施。新たな取り組みも【レポート】


海上保安庁の巡視艇うみぎりで訓練を実施!

海上保安庁とNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手携帯電話会社3社は13日、共同で「災害時における通信の確保のための訓練」を実施しました。これは海上保安庁とソフトバンクが2014年12月25日に、NTTドコモとKDDIとは2015年3月6日に「災害時における通信の確保のための相互協力に関する協定」を締結してから毎年行っている訓練です。

災害によって離島などでスマートフォン(スマホ)を含む携帯電話やタブレットなどの情報機器による通信ができない時、巡視艇などにより通信資機材を運搬するなどして通信手段を確保することになっているため、海上保安庁で東北地区を管轄する第二管区海上保安本部がその一環として3社との巡視艇を使った共同訓練を実施しています。

以前にも2016年11月に行った訓練を紹介しましたが、4回目となる今回の訓練ではこれまでより大きな巡視艇に可搬基地局などを積載し、外洋での運搬を行う訓練を行ったほか、新たな試みとして各携帯電話会社が海上保安庁職員に衛星携帯電話の詳しい使い方を教える訓練も行われました。それらの模様をレポートします。

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