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NTT東日本と東京都が公衆電話ボックスに無料Wi-Fi導入の協定締結!今後3年間で約1500か所整備。停電時に利用可能なバックアップ電源も導入


NTT東日本と東京都が公衆電話ボックスに無料Wi-Fi導入の協定締結!今後3年間で約1500か所整備

NTT東日本および東京都は27日、公衆電話ボックスを活用した公衆無線LAN(Wi-Fi)サービスを推進するための「公衆電話ボックスを活用したOpenRoaming対応Wi-Fiの整備・普及啓発等に関する基本協定」を2025年8月27日(水)に締結したと発表しています。これにより、公衆電話ボックスを活用し、人が多く集まる主要駅周辺や公園などに無料で使えるWi-Fiスポットを今後3年間で約1500か所整備するとのこと。

また都内全域におけるOpenRoaming対応Wi-Fi利用拡大に向けた普及啓発を展開し、さらにNTT東日本の防災研究所を活用して通信環境等の災害対応力を強化していくということです。なお、本協定による整備によって東京都が整備するWi-Fiスポットの全体規模は都有施設なども含め現在の約3倍、約3600か所まで増加するということで、東京都が整備する安全で便利なWi-Fiスポットは緑色のステッカーが目印で、災害時はもちろん、平時にも無料で利用できるようになっています。

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1000Whでは世界最小クラス!極低温などの環境でも安定した三元固体電池搭載のポータブル電源「YOSHINO B1200 SST」を試す【レビュー】


三元固体搭載の次世代ポータブル電源「YOSHINO B1200 SST」をレビュー!

防災やアウトドアなどにおいて重宝する大容量電池を搭載した持ち歩ける「ポータブル電源」のニーズが高まっています。スマートフォン(スマホ)などを充電できる「モバイルバッテリー」よりも大容量な電池を搭載し、出力もより高くなっているので家電などにも電源供給ができるため、電源が取れないような情況で活用ができます。

一方でこれまでのポータブル電源の課題としては安全性とサイズ感がありました。今回、そうした課題を解決する安全性を考慮した新しいバッテリー技術の三元固体電池を搭載し、コンパクトな世界最小サイズ(TÜV SÜD Sクラス認証)の次世代ポータブル電源としてシノパワージャパンが「YOSHINO B1200 SST」を発表しました。

YOSHINO B1200 SSTは2025年4月17日(木)より予約受付を実施しており、5月26日(月)に発売されました。販路は公式Webサイト( https://www.yoshinopower.co.jp/ )内の公式Webストアのほか、Amazon.co.jp楽天市場となっており、価格(金額はすべて税込)はオープンながら通常価格が169,900円で、さらに2025年5月26日(月)まではキャンペーン価格として99,900円とのこと。

また予約販売特典としてコンパクトソーラーパネルを無料でプレゼントしています。なお、予約販売特典は数量限定のため、予告なく終了する可能性があるとのこと。今回、そんなYOSHINO B1200 SSTをヨシノパワージャパンよりお借りして試してみましたのでその模様を紹介します。

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KDDI、鳥羽商船高専が新造する「鳥羽丸」に衛星通信サービス「Starlink」を活用したau基地局を設置!災害時の船舶型基地局として運用開始


KDDIが「鳥羽丸」に衛星通信サービス「Starlink」を活用したau基地局を設置!2025年3月をめどに運用開始予定

KDDIは27日、携帯電話サービス「au」や「UQ mobile」、「povo」および仮想移動体通信事業者(MVNO)などのau回線における災害時の迅速なエリア復旧体制を構築するために国立高等専門学校機構 鳥羽商船高等専門学校(以下、鳥羽商船高専)が新造する「鳥羽丸(とばまる)」に衛星通信サービス「Starlink」を活用したau基地局を設置すると発表しています。

これにより、2025年3月を目途に鳥羽丸を活用した船舶型基地局の運用を開始するということです。なお、KDDIと鳥羽商船高専は2024年11月27日(水)に「災害発生時における船舶型基地局の設置に関する連携協定書」を締結したとのこと。KDDIではこれまでにも南海トラフ地震に備えて太平洋側を中心に船舶型基地局を6機設置しており、今回の鳥羽丸への設置で7機目となります。

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ソフトバンクが無料の「スマホ教室 防災講座」の開催店舗数を2倍以上に拡大!ソフトバンクショップの9割以上に当たる約1900店で開催に


ソフトバンクが「スマホ教室 防災講座」の開催店舗数を2倍以上に拡大!

ソフトバンクは28日、スマートフォン(スマホ)など向けコミュニケーションサービス「LINE」や「Yahoo!防災速報」などを活用した防災対策が学べる「スマホ教室 防災講座」の開催店舗数を2倍以上に拡大して2024年11月29日(金)から「ソフトバンクショップ」全体の9割以上に当たる約1900店のソフトバンクショップで開催すると発表しています。

また講座の開催店舗数の拡大に合わせて現在展開中の「社会課題に、アンサーを。」のプロジェクトにおいてこのスマホ教室 防災講座を取り上げたテレビCM「スマホ教室 防災講座」篇を11月29日から放映する予定で、さらにテレビCMに加えてWebや店頭などでも講座に関するバナーやポスターを掲示して理解促進に向けたコミュニケーションを順次展開していくとしています。

なお、スマホ教室の参加申込はソフトバンクショップ( https://www.softbank.jp/shop/ )の各店舗のWebページや電話から行え、ソフトバンクの携帯電話サービスを契約していない人でも参加できます。今後もソフトバンクではスマホ教室 防災講座を通じてデジタルを活用した防災対策の普及を推進し、情報格差のない社会の実現に向けて誰もが安心して過ごすことができる環境作りに取り組んでいくとしています。


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KDDI、衛星通信サービス「Starlink」による携帯電話サービスエリア構築ソリューションと自律飛行型ドローンでダムの災害時点検実証を実施


衛星通信サービス「Starlink」と自律飛行型ドローンによる地震発生後を想定した臨時点検実証を葛野川ダムで実施!

KDDIとKDDIスマートドローン、東京電力リニューアブルパワーは18日、東京電力リニューアブルパワーが運営する「葛野川ダム」(山梨県大月市)において衛星通信サービス「Starlink」を活用した携帯電話サービスのエリア構築ソリューション「Satellite Mobile Link」を用いた自律飛行型ドローンによる地震発生後を想定した臨時点検実証実験を2024年11月14日(木)に実施したと発表しています。

実証実験では人に代わって自律飛行型ドローンがダムから半径約2Km圏内の点検飛行を行い、ダムに異常がないかを遠隔地からでもリアルタイムに把握可能なことを確認したとのこと。これにより、地震時1次点検業務の効率化促進によって危険な保守・点検業務から作業員の人命を守ることに貢献する見込みだということです。なお、Satellite Mobile Linkで水力発電ダムの通信環境を構築した事例は日本国内初となるとしています。

利用した自律飛行型ドローンは「Skydio X10」、自動充電ポート付ドローンは「G6.0 & NEST」とのこと。その他、KDDIは2024年5月から利用者の事業成長・社会課題解決へ貢献するため、AI時代の新たなビジネスプラットフォーム「WAKONX(ワコンクロス)」を始動し、WAKONXを通じて老朽化するインフラ施設の保守点検業務の効率化などをめざすとしています。

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