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電波法

総務省、無線LANの6GHz帯と自動車内の5.2GHz帯を利用可能とする電波法改正の省令を公布・施行!ついに日本でWi-Fi 6Eが解禁に


日本での6GHz帯と自動車内の5.2GHz帯のWi-Fiが利用可能に!

総務省は2日、寺田稔総務大臣によって電波法の規定に基づいて同法を実施するために「電波法施行規則」および「無線設備規則」、「特定無線設備の技術基準適合証明等に関する規則」などの一部を改正する省令(令和4年総務省令第59号)を公布ことをお知らせしています。

また合わせて同省令を同日から施行し、複数の告示(令和4年総務省告示第289〜299号)をしています。これにより、日本国内において6GHz帯を用いた無線LAN(Wi-Fi Allianceが定める「Wi-Fi 6E」)および自動車内における5.2GHz帯の無線LANが利用可能となりました。

ただし、すでに機器として対応している場合であってもそれぞれ日本向けの工事設計認証などの認証(いわゆる「技適」)を取得して技適マークを表示できる場合に使用できるため、今後、各メーカーなどによって技適を取得してソフトウェア更新などで技適マークに対応することで正式にこれらの無線LANが日本で使えるようになります。

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横浜DeNAベイスターズ公式ファンクラブの特典グッズ「スマートウォッチ」が技適未取得で回収・交換に!電波法違反で利用停止を案内


横浜DeNAベイスターズ公式ファンクラブ「B☆SPIRIT友の会」の特典グッズで技適問題が発生!

横浜DeNAベイスターズは4日、同社が運営する日本のプロ野球球団「横浜DeNAベイスターズ」の公式ファンクラブ「B☆SPIRIT友の会」における2022年シーズンスペシャル会員特典グッズのひとつであるオリジナル「スマートウォッチ」について日本国内で使用する無線機器に必要な認証(いわゆる「技適」)がなされていないことが判明したとお知らせしています。

同社では安全上の問題はないものの、電波法に基づく技術基準適合証明・工事設計認証が得られておらず、認証マーク並びに認証番号が表示されていない商品を日本国内で利用することは禁止されているため、該当製品の回収および認証品の提供による交換を行うということです。

また対象製品を受け取った場合には使用を控えるよう案内しています。合わせて横浜スタジアム公式戦開催日の場外ファンクラブブースで実施している特典グッズの引換えについてはスマートウォッチの引き換えを一時停止するとのこと。

なお、引き換え再開目安や交換については後日、公式Webサイトおよび登録しているメールアドレス宛に回収方法や認証品の提供などに関する連絡をする予定だとし、今回の事態を厳粛に受け止め、今後とも安心して商品を利用できるようにより一層の品質管理に努めていく所存だとしています。

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楽天モバイル、オリジナルスマホ「Rakuten Mini」の認証番号と対応周波数帯の変更における交換対応を12月末まで延長


楽天モバイルスマホ「Rakuten Mini」の交換対応期限が12月末まで延長!

楽天モバイルは12日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応したオリジナルスマートフォン(スマホ)「Rakuten Mini(型番:C330)」において対応周波数帯を変更したことに伴って一部製品にて日本で利用するために必要な認証(いわゆる「技適マーク」)が正しく表示できていなかった問題における交換対応の期限を延長したとお知らせしています。

同社では交換対応期限は当初、2020年9月末としていましたが、2020年12月31日(木)20時に延長されています。交換対応は最初に販売されていた製造番号(IMEI)が「351676110356708」以前の製品および最後に販売しているIMEIが「351676110682491」以降の製品が対象です。

これらの製品を購入した人は別のRakuten Miniへの交換を希望する場合、交換対応期限までに楽天モバイルのコミュニケーションセンターまで申し出ることで交換してもらえるとのこと。正しい認証番号は351676110356708以前なら「201-190492」、351676110682491以降なら「201-200399」で、認証番号はRakuten Miniの「設定」→「端末情報」→「規制ラベル」から確認可能です。

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総務省が楽天モバイルのオリジナルスマホ「Rakuten Mini」の周波数帯変更問題で厳重注意&指導を実施!年内は取組状況を毎月報告を求める


総務省が楽天モバイルを指導!Rakuten Miniの周波数帯変更問題で

総務省は10日、楽天モバイルが販売するオリジナルスマートフォン(スマホ)「Rakuten Mini(型番:C330)」において携帯電話ネットワークの対応周波数帯を変更した問題に対して電波法令の遵守および利用者利益の保護の徹底に関して文書によって指導を行ったとお知らせしています。

これに対し、楽天モバイル( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )は同日に総務省から指導を受けたとし、利用者および関係者には心配と迷惑を掛けたとして謝罪した上で事業体制を見直して再発防止を徹底するとともに利用者へより良いサービスを提供できるよう努めていくと発表しています。

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楽天モバイル、オリジナルスマホ「Rakuten Mini」の一部で正しい技適表記ができておらず!ソフトウェア更新および画像ダウンロードで対処


楽天モバイルのオリジナルスマホ「Rakuten Mini」の一部を利用で電波法違反に!対処方法を案内

楽天モバイルは26日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線を構築して提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応したオリジナルスマートフォン(スマホ)「Rakuten Mini(型番:C330)」の一部製品において日本で利用するために必要な認証(いわゆる「技適マーク」)が正しく表示できていなかったとお知らせしています。

同社ではこれまでにRakuten Miniについて当初販売していた製品とは異なる携帯電話ネットワークの周波数帯に変更した製品を販売しており、主にアメリカにおける海外ローミングでの利用拡大を目的として変更したものの、公式Webサイトを含めて案内できていなかったとしていました。

また変更に伴う各種認証についても当初は認証番号は変わらずに追加申請すれば良いと説明していましたが、一方で総務省ではこの対応周波数帯を変更した問題で認証を受けた工事設計に合致していない恐れがあることから取り扱いの状況などについて電波法の規定に基づいて報告するよう求めていました

その報告期限が2020年6月26日(金)だったため、楽天モバイルから総務省へ報告を行った上で、最終的な対応状況が決定されたものと見られ、認証番号が正しく表記されていない一部のRakuten Miniでは今後、ソフトウェア更新によって正しい認証番号が表示される予定となりました。

またそれまでの間も利用すると電波法違反となってしまうため、対象となるRakuten Miniを持っている人は楽天モバイルから送付しているメール(件名:「Rakuten Mini」の認証番号と対応周波数帯の変更について)に記載されているリンクを開き、正しい認証番号をRakuten Miniにダウンロードして保存するよう案内しています。

対象製品は最初に販売されていた製造番号(IMEI)が「351676110356708」以前の製品および最後に販売している IMEIが「351676110682491」以降の製品で、正しい認証番号は351676110356708以前なら「201-190492」、351676110682491以降なら「201-200399」とのこと。なお、現在の認証番号はRakuten Miniの「設定」→「端末情報」→「規制ラベル」から確認可能です。

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