災害

ソフトバンクショップとワイモバイルショップに蓄電池配備で災害時の充電サービスに2019年3月末までに対応!事業所には3G回線を利用した固定型電話機を含む避難所支援キットを設置

SoftBank・Y!mobileのショップに蓄電池配置で緊急時の充電サービスを提供に!ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は31日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」の災害対策の一環として全国の「ソフトバンクショップ」と「ワイモバイルショップ」への災害対応蓄電池の配備し、さらに全国の事業所などへの「避難所支援キット」などの配備を2019年3月末までに行うと発表しています。SoftBankおよびY!mobileでは2018年9月に起こった「北海道胆振東...

アンカーが緊急時の電源確保に利用可能なモバイルバッテリーを福岡市の避難所に提供!小型化したUSB PD対応充電器や人気の大容量バッテリーなどの新製品を写真と動画で紹介【レポート】

アンカー・ジャパンの製品と取り組みを紹介!周辺機器から家電までアンカー・ジャパンが昨年11月に発表会「Anker Power Conference – ‘18 Autumn」を開催した。同社は2018年4月の事業戦略発表の後、製品カテゴリー別にブランドの統一を行い、モバイルバッテリーや充電器などの「Anker」、イヤホンやスピーカーなどのオーディオ製品の「Soundcore」ブランド、家電製品などの「Eufy」というブランドで展開している。販売チャネルも従来までの大手オンライ...

秋吉 健のArcaic Singularity:通信業界行く年来る年。2018年のコラムから3つのキーワードをピックアップし、2019年の通信業界を占う【コラム】

2018年に書いたコラムから1年を振り返ってみた!このコラムが掲載される(と思われる)今日は晦日。2018年もあと2日となりました。みなさん年越しの準備はお済みでしょうか。筆者もこのコラムで書き納めとする予定ですが(予定は未定)、振り返ってみれば今年は見事にコラム完投、52週を一度も休まずに書ききりました。コラムを1年分振り返ってみると、2018年の通信業界も大激動の年であったことを強く感じます。新しい技術、新しいサービス、そして新しい端末。さまざまな話題を散りばめ、できる限...
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東日本大震災被災地自治体へドコモグループ社員が各種物品を寄付!宮城県名取市・亘理町で「東北応援社員募金」による寄付物品贈呈式を開催【レポート】

NTTドコモが図書館児童コーナー用家具などを震災被災地へ寄付!NTTドコモのグループ会社は各社で「東日本大震災」からの復興支援策のひとつとして、グループ会社の社員有志による「ドコモ東北応援社員募金」によって被災自治体への寄付活動を行っており、中でもNTTドコモ東北支社は今年6月19日に2018年度の寄付先自治体を発表しています。そして同社は12月14日に宮城県亘理町の吉田保育所へ鉄棒を、12月20日に宮城県名取市に同月19日オープンしたばかりの新名取市図書館へ児童コーナー用家...

東京ガス、大規模地震時に供給停止状況や復旧進捗状況を地図上に色分けして案内する「復旧マイマップ」を提供開始!より詳細な拡大表示にも対応し、番地ごとに把握可能

東京ガスが「復旧マイマップ」を開発!大規模地震時に可動東京ガスは30日、ガスの供給停止を伴うような大規模な地震が発生した際に同社の供給エリア内の利用者に対してガスの供給停止状況や復旧進捗状況を地図上に色分けして分かりやすくお知らせする「復旧マイマップ」( )を開発したと発表しています。復旧マイマップは供給停止を伴う大規模な地震が発生した際に稼働し、地図上に復旧進捗状況を6区分(供給停止・閉栓作業中・ガス管検査中・ガス管修繕中・開栓作業中・復旧完了)に色分けして表示します。また...

NTTドコモが3Gサービス「FOMA」を2020年代半ばに終了する方針を明らかに!2020年春に5G導入で1兆円投資で、維持費などのコスト削減などへ

docomoが3Gサービス「FOMA」を2020年代半ばに終了へ!NTTドコモは31日、都内にて「2019年3月期 第2四半期決算発表」の説明会を行い、登壇した同社 代表取締役社長の吉澤和弘氏が3G(第3世代携帯電話システム)サービス「FOMA(フォーマ)」について「できれば、2020年代半ば終了したい」という方針を明らかにしました。これにより、早ければ2025年頃にFOMAのみに対応する製品が使えなくなることが判明しました。同社では来年の2020年に次世代の「5G(第5世代...

NTTドコモのネットワークオペレーションセンターを紹介! 平時のインフラ監視から大災害の緊急対策までを担うモバイル通信の「要塞」を解説【レポート】

ドコモネットワークオペレーションセンターの役割と取り組みについて解説!NTTドコモは8月29日、東京・品川にある「ドコモネットワークオペレーションセンター」にて報道関係社向けの見学会を開催しました。本見学会は同社が毎年8月に行っているもので、同社の災害への取り組みや平時より通信網の管理と制御をどのように運営しているのかを公開するものです。ここ数年、広い地域が壊滅的罹災に遭う大規模災害が頻発していますが、残念ながら2018年も9月現在までに地震や洪水、台風、またそれらに伴う土砂...

秋吉 健のArcaic Singularity:災害発生!その時通信会社は……。大阪北部地震に学ぶ通信会社の災害対策やユーザーが行うべき行動について考える【コラム】

大阪北部地震における通信会社各社の対応状況などを検証してみた!日曜日の余韻を引きずりつつ人々が重い足取りで職場や学校へ向かっていた6月18日月曜日の午前7時58分頃、それは起こりました。大阪府北部を震源とした地震(以下、大阪北部地震)は最大震度6弱を記録し、4日経ったこの記事を執筆している22日現在もまだ混乱は続いています。数人の犠牲者も出たため、大きな被害もなく……とは言い切れないのがとてもつらいところではありますが、都市部での災害としてはライフラインの寸断も復旧が早く(未...

国土交通省、緊急速報における洪水情報の対象エリアを国が管理する全河川に5月より拡大!現在の68水系418市町村から109水系712市町村へ

洪水の緊急速報が国が管理する全河川が対象に!国土交通省は3日、災害時などに携帯電話などに素早く通知する「緊急速報」において洪水情報ののプッシュ型配信のエリアを2018年5月1日(火)より国管理河川(109水系712市町村)に拡大するとお知らせしています。同省では「水防災意識社会 再構築ビジョン」に基づいて洪水時に住民の主体的な避難を促進するため、2016年9月から洪水情報のプッシュ型配信に取り組んでおり、現在は国管理河川68水系418市町村で運用しています。

緊急速報で自動発進!仙台市とNTTドコモが共同開催した複数技術を組み合わせた「『完全自動』津波避難広報ドローン」の実現をめざした実証実験を紹介【レポート】

NTTドコモのLTE網で「完全自動」津波避難広報ドローンの実現をめざす!既報通り、仙台市とNTTドコモでは「仙台市及びNTTドコモによるICTを活用したまちづくりに関する連携協定」を2016年8月に締結しています。これに伴う取り組みの一環として2018年3月19日(月)に震災遺構・仙台市立荒浜小学校を会場とした「ドローンを活用した津波避難広報の実証実験」が実施されました。これまでにも仙台市とNTTドコモによるドローンを活用した災害対策の実証実験は何度か行われており、2017年...
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