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完全ワイヤレスイヤホン「AirPods(第3世代)」が発表!macOS MontereyやiOS 15.1、iPadOS 15.1、watchOS 8.1、tvOS 15.1が10月25日に提供開始


MagSafeで充電できるようになった完全ワイヤレスイヤホン「AirPods(第3世代)」が登場!

Appleは12日(現地時間)、オンラインにて発表会「Apple Event - October 18 - Unleashed.」を開催し、独自のチップセット(SoC)「Apple Silicon」において新開発された「M1 Pro」および「M1 Max」を搭載したノートパソコン(PC)「MacBook Pro 14」および「MacBook Pro 16」、完全ワイヤレスイヤホン「AirPod(第3世代)」などを発表しています。

MacBook Pro 14およびMacBook Pro 16、AirPods(第3世代)はともに日本を含む1次販売国・地域では2021年10月26日(火)に発売され、すでにAppleの公式Webストア(公式Webサイト「Apple.com」および公式アプリ「Apple Store」)では予約注文が開始されており、Apple Storeや量販店、ECサイトなどでも販売されます。

価格(金額はすべて税込)はMacBook Pro 14が239,800円から、MacBook Pro 16が299,800円から、AirPods(第3世代)が23,800円で、合わせて既存の「AirPods(第2世代)」は16,800円に値下げされ、上位モデル「AirPods Pro」はMagSafe充電ケース付きになってこれまでと同じ30,580円で販売されます。

また同社ではMacシリーズ向けプラットフォーム「macOS」の次期バージョン「macOS 15.1 Monterey」の正式版を現地時間(PDT)の2021年10月25日(月)に提供開始すると案内しています。AirPod(第3世代)の利用にはmacOS 15.1 Montereyが必要とのこと。なお、日本時間(JST)では10月26日(火)未明となる見込み。

さらに合わせてiPhoneなど向け「iOS」やiPad向け「iPadOS」、Apple Watch向け「watchOS」、Apple TV向け「tvOS」についてもAirPod(第3世代)に対応するための最新バージョン「iOS 15.1」および「iPadOS 15.1」、「watchOS 8.1」、「tvOS 15.1」を来週リリースするとしています。

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Apple、完全ワイヤレスイヤホン「AirPods Pro」の「音の問題に対する修理サービスプログラム」を提供開始!ごく一部の製品に異音するなど


AirPods Pro の音の問題に対する修理サービスプログラムが提供開始!

Appleは30日(現地時間)、昨年10月に発売した完全ワイヤレスイヤホン「AirPods Pro」の2020年10月より前に製造されたごく一部の製品において音の問題が起きる可能性があることが判明したと案内しています。

具体的には異音(「パチパチ」という音など)がして周囲の騒音が大きい時に運動中または通話中にそれが大きくなることがある問題やアクティブノイズキャンセリングが正常に機能しない問題となっています。

例えば、低音が欠落したり、背景音(街頭や飛行機の騒音など)が大きくなるなどが起きるとのこと。これに対して、同社では対象のAirPods Proの場合には無料で修理する「AirPods Pro の音の問題に対する修理サービスプログラム」を提供開始しています。

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秋吉 健のArcaic Singularity:AirPods Proを襲った悲劇。品薄が続くその裏で何が起こったのか、音質レビューとともに不具合や改善状況などを解説【コラム】


AirPods Proのレビューと不具合の現状についてまとめてみた!

10月の発売以来、異例とも呼べる超品薄状態が続いているApple(アップル)の完全ワイヤレスイヤホン(TWS)「AirPods Pro」、みなさんは購入できましたでしょうか。このコラムを書いている1月17日現在でも、アップルの公式オンラインストアで注文すると、発送日は2月18日と表示されます。一部報道では昨年末から中国サプライヤーによる増産が行われているとのことですが、その効果は今のところあまり実感できません。

これほどの品薄状態を引き起こす人気となった背景には、当然ながら「アクティブノイズキャンセリング」機能があります。他社のTWSではすでに数機種で実装されていた機能ですが、アップル純正である安心感やiPhoneなどiOS機器との相性の良さから、長らく待ち望まれていた機能でした。

筆者は自他共に認めるAirPods信者でもあり、従来機種の使い勝手の良さに惚れ込んでいたことからすぐに購入しましたが、実はそこからが長く険しい道程の始まりでした。結論から言ってしまえば、期待していた通りの満足感は得られなかったのです。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はAirPods Proの音質や使い勝手のレビューとともに、筆者を悩ませ続けた数々の不具合を解説します。

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アップルの新しい完全ワイヤレスイヤホン「AirPods Pro」のノイズキャンセリングを騒がしい場所で試す!ソニー「WF-1000XM3」とも比較【レビュー】


ノイキャン対決!?Apple AirPods ProとSony WF-1000XM3をパチンコ屋で試す

Apple(アップル)が完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」シリーズの新製品「AirPods Pro」を10月28日に発表し、10月30日より販売されています。価格は同社の直営店および公式Webストア(Apple.com内および専用アプリ「Apple Store」)での価格27,800円(以下すべて税別)。

すでに購入して開封レビューをお届けしており、他のサイトも含めて発売以来、たくさんのレビューが出ています。筆者もそれらのAIrPods Proの多くのレビューにほぼ同意しており、これまでに仕事柄、他の人の一生分(言い過ぎ?!)ぐらいのイヤホンやヘッドホンを試していますが、ここ数年で最高の生活に寄り添うノイズキャンセリングイヤホンだと思っています。

何より“付けているストレスがない”ことに尽きます!ですが、決着がまだついてないと個人的に感じるのは本当にSony(ソニー)の最高峰ノイズキャンセリングだと言われている完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」とどっちがノイズキャンセリング性能は高いのかということ。

そもそも決着をつける必要はないのかもしれませんが、気になったので筆者の主観での評価になるものの、今回は日常で最も騒がしい場所かつ身近なエクストリーム騒音環境で数時間テストを敢行しました。
行かない人は絶対行かない場所かもしれませんが、極限環境でのノイズキャンセル性能比較として参考にしてみてください。

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アップルの新型完全ワイヤレスイヤホン「AirPods Pro」を開封レビュー! 従来のAirPodsと比べながらデザインやサイズ感などを解説【レポート】


Appleの新しい完全ワイヤレスイヤホン「AirPods Pro」を開封レビュー!

Apple(アップル)が完全ワイヤレスイヤホン「AirPods」シリーズの新製品「AirPods Pro」を10月28日に発表しました。日本でも10月30日に発売され、同社の直営店および公式Webストア(Apple.com内および専用アプリ「Apple Store」)での価格27,800円(以下すべて税別)です。

販路は他にも量販店やECサイト、auなどから販売されます。なお、従来から販売されている「第2世代AirPods」も引き続き併売され、AirPods with Charging Caseが17,800円、AirPods with Wireless Charging Caseが22,800円となっています。

AirPodsシリーズは現在の完全ワイヤレスイヤホン市場を牽引する重要な製品シリーズですが、ついに上位モデルとしてカナル型の機種が登場しました。第2世代AirPodsで採用されたSoC(チップセット)「H1」を引き続き採用しており、高速な接続性と低遅延を実現しています。また新たに耐汗耐水性能に対応しました。

さらにAirPods Proではアクティブノイズキャンセリングに対応している点も従来機との大きな違いです。外部の音を逆位相の音によって「打ち消す」というもので、遮音性の高いカナル型の特徴をさらに引き上げる技術です。また耳元の1アクションでアクティブノイズキャンセリングをオフにする「外部音取り込みモード」にも切り替えられるなど、UIにもこだわっています。

今回筆者もAirPods Proを購入できましたので、第2世代AirPodsなどとの比較とともに開封レビューを行いたいと思います。

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