S-MAX

Gemini

Google、開発者向けイベント「Google I/O 2024」を5月14日に開催!基調講演は日本時間5月15日2時から。オンラインで無料参加可能。恒例のパズルも


Google I/O 2024が現地時間5月14日に開催!オンラインでライブ配信

Googleは14日(現地時間)、開発者向けイベント「Google I/O 2024」( https://io.google/2024/ )を現地時間(PDT)の2024年5月14日(火)に開催するとお知らせしています。基調講演は同日10時より実施され、ライブ中継されるとのこと。日本時間(JST)では5月15日(水)2時から。

開催場所はアメリカ・カルフォルニア州マウンテンビューのGoogle本社近くにある「Shoreline Amphitheatre」とのことですが、すべてオンラインでライブ配信され、オンラインでは誰でも無料で参加可能となっており、ワークショップやセッション、ライブQ&A、チャットサポートなどが実施されます。

なお、すべてのスケジュールは今後順次案内される予定で、恐らくすでに今年2月に開発者向けプレビュー版が提供開始されているAndroidの次期メジャーバージョン「Android 15」の詳細な説明や各Googleサービスの近況や新機能が発表されるものと見られます。また合わせて恒例の「Google I/O 2024 Puzzle」( https://io.google/2024/puzzle/ )も公開されています。

続きを読む

Googleの生成AIは「Bard」から「Gemini」へ!Androidアプリがリリースされ、iPhoneなどでもGoogleアプリから利用可能。来週より日本語も


Googleの生成AIは「Bard」から「Gemini」へ!モバイルアプリなども提供開始

Googleは8日(現地時間)、同社が開発・提供してきた生成AIサービス「Bard」を新たに「Gemini」( https://gemini.google.com/ )として展開していくと発表しています。引き続き、GeminiのPro 1.0モデルは40以上の言語で230以上の国・地域にて無料で利用できるほか、新たにより高性能なUltra 1.0モデルに対応したGemini Advanced(現時点では英語版のみ)を提供し、さらにAndroid向け「Gemini アプリ」をリリースを含むモバイルアプリも提供開始しているということです。

Gemini Advancedは同日より日本を含む150以上の国・地域で英語版を利用でき、利用可能言語は今後順次拡大する予定となっており、料金はクラウドストレージサービス「Google One」新しいプラン「AI Premium Plan(以下、AIプレミアムプラン)」として月額19.99ドル(日本では税込2,900円/月)で提供され、初めて使えう場合には2カ月の無料トライアルも用意されており、Google Oneの既存の2TBプランと同等のすべての特典が含まれるとのこと。

またAIプレミアムプランでは間もなくGmailやGoogle ドキュメント、Google スライド、Google スプレッドシートなどで「Gemini for Workspace(旧:Duet AI)」を使えるようになるということです。なお、Gemini Advanced の公開に先立って同社では広範な信頼性と安全性のチェックを実施しており、これには外部のレッドチームへの参加も含まれるとしています。

一方、モバイルアプリについてはAndroid向けGeminiアプリが同日より配信開始されているほか、iPhoneなどのiOS向け「Google アプリ」(英語版のみ)でもGeminiやGemini Advancedを同日より今後数週間以内に順次利用可能になるとし、また来週より日本を含むさまざまな国・地域では英語版に加えて日本語版と韓国語版のAndroid向けGeminiアプリとGeminiに対応したiOS向けGoogle アプリの提供が開始されるということです。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア 楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。