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携帯電話サービス「トーンモバイル」が基本プランを3月1日からバージョンアップ!月額1100円はそのままに動画以外は高速データ通信使い放題に


トーンモバイルの基本プランを3月1日より刷新!IP電話だけでなく携帯電話の音声通話・SMSにも対応

フリービット傘下のドリーム・トレイン・インターネット(以下、DTI)は26日、同社がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「トーンモバイル」において提供している基本プランを月額料金を変えずに2021年3月1日(月)よりバージョンアップすると発表しています。

トーンモバイルではこれまでも月額1,000円(金額はすべて税抜、税込では1,100円)の基本プランを提供してきましたが、月額料金は変わらずに3月1日からは090・080・070の携帯電話番号に加えて050のIP電話サービスも利用できるようにアップデートするとのこと。

また高速データ通信についても動画視聴などの一部機能以外は使い放題に4月中に対応するほか、カメラのキタムラ店頭での取り扱いを今春に100店舗まで拡大する予定だということです。なお、トーンモバイルが基本プランをバージョンアップするのは今回がはじめてとなります。

なお、バージョンアップした基本プランは2021年3月1日以降にトーンモバイルオリジナル機種を契約した場合が対象で、TONE SIM (for iPhone)を契約している場合は対象外となり、TONE SIM (for iPhone)は継続して月額1,500円で提供されます。

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DTIの携帯電話サービス「トーンモバイル」向け次期スマホと見られる未発表の「TONE e21」が技適やBluetooth認証を取得


トーンモバイルの次期スマホと見られる「TONE e21」が各種認証取得!写真は旧機種のe19

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにCPSpeedがスマートフォン(スマホ)「TONE_e21」(認証番号:018-200380)の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2020年12月30日付けで認証技術支援センターによって取得しています。

型式または名称として登録されているTONE_e21からフリービット傘下のドリーム・トレイン・インターネット(以下、DTI)が仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「トーンモバイル」向け次期スマホ「TONE e21」になると予想されます。

なお、工事設計認証からはスマホかどうかといった製品カテゴリーはわかりませんが、Bluetooth認証機関のBluetooth SIGにて2021年1月20日(現地時間)付けで同じくCPSpeedによって「TONE_e21」の認証が取得されており、こちらに「Smart Phone」であることが示されています。

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トーンモバイル向けスマホ「TONE e20」の本体価格が新規契約(追加購入含む)で無料に!キャンペーン「Go Toあんしんスマホ」が実施


トーンモバイルがキャンペーン「Go Toあんしんスマホ」でTONE e20を無料に!

フリービット傘下のドリーム・トレイン・インターネット(以下、DTI)は27日、同社がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「トーンモバイル」向けに販売しているスマートフォン(スマホ)「TONE e20」の本体価格が新規契約(すでにトーンモバイルを契約中の人の追加購入含む)で無料となる「Go Toあんしんスマホ」キャンペーンを実施すると発表しています。

期間は2020年11月27日(金)~2021年1月31日(日)まで。実施拠点はトーンモバイル取り扱いの一部店舗および公式Webストアにて申し込めるとのこと。なお、日本政府が行っている各種「Go To 〇〇キャンペーン」とは関連性はなく、DTIが独自に行う値引きキャンペーンで、地域限定クーポンは利用できないということです。

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トーンモバイル向けスマホ「TONE e20」が発表!2月20日発売で、価格は2万1780円。AIで裸などの不適切なカメラ撮影を不可に


トーンモバイル向けスマホ「TONE e20」が登場!2月20日発売

フリービット傘下のドリーム・トレイン・インターネット(以下、DTI)は14日、同社がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「トーンモバイル」向け新製品として家族3世代を対象としたスマートフォン(スマホ)「TONE e20」を2020年2月20日(木)に発売すると発表しています。

TONE e20は前機種「TONE e19」と比べてAI(人工知能)やML(機械学習)を活用した機能および基礎性能が大幅に向上しており、価格は税抜19,800円(税込21,780円)となっています。また2月20日9時までに事前予約をした場合にTポイント500ポイントをプレゼントするキャンペーンを実施しています。

なお、TONE e20はすでに2月19日時点で対前年比約6倍の予約申込を受けているとのことで、緊急の増産を行うことになったほか、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大による影響で工場の稼働が低下して増産に時間がかかる懸念に対応し、TONE e19の追加販売を実施するとのこと。

さらにTONE e19の追加販売については購入した人にTポイント3,000ポイント分を付与し、価格が税抜19,800円(税込21,780円)ですが、実質3,000円引きの18,780円相当となるとしています。

なお、TONE e20はトーンモバイル取扱点の「カメラのキタムラ」や「TSUTAYA」の店頭にて実機を確認できるものの、事前予約受付時点で大変好評となっているため、事前に店舗へ電話などで確認の上、来店するよう案内しています。

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トーンモバイルがデュアルカメラと指紋センサーを搭載したノッチ付フルスクリーンスマホ「TONE e19」を発売!新たに全世代をターゲットにした新製品を写真と動画で紹介【レポート】


全世代をターゲットにしたグローバルスマホ「TONE e19」を3月1日に発売!TONEモバイルの新戦略とは

既報通り、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)グループとフリービットによる合弁会社であるトーンモバイルがNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「TONEモバイル」向けの新しいスマートフォン(スマホ)「TONE e19」(トーンモバイル製)を3月1日に発売した。

TONEモバイルは「TSUTAYA」のスマホとして展開しており、前機種「TONE m17」から約1年半ぶりの新機種で、これまでは子どもやシニア世代をターゲットの中心としていたが、TONE e19は最新のトレンドを取り入れて全世代を対象にしたモデルとなっている。

そのため、画面上部中央にノッチ(切り欠き)のあるアスペクト比9:19の縦長な約5.93インチHD+(1512×720ドット)液晶や約1200万画素CMOS+約500万画素CMOSのデュアルリアカメラなどを搭載し、約800万画素CMOSフロントカメラでは顔認証にも対応する。

基本スペックとしてチップセット(SoC)はQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 450(SDM450)」、内蔵メモリー(RAM)は3GB、内蔵ストレージは32GB、外部ストレージはmicroSDXCカードスロット(最大256GB)、電池は4000mAhリチウムイオンバッテリー、OSはAndroid 8.1(開発コード名:Oreo)だ。

またLTEと3GのDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応し、生体認証は顔認証の他にも本体背面に指紋センサーを搭載し、ロック解除以外にもTONEモバイル独自のアプリロック機能などが利用可能だ。販売価格は19,800円(税抜)。

TONEモバイルのSIMカードとセットとなっており、好評な月額1,000円からの料金プランが用意されている。今回は「トーンモバイル新製品及び新サービス発表会」で実際にTONE e19をタッチ&トライできたので、外観や主な機能について写真および動画を交えて紹介していく。

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