AI

秋吉 健のArcaic Singularity:5Gで変わる世界。目前に迫るモバイル通信技術の大革命は人々の生活をどこまで変えるのか?各社の取り組みや現状からその未来を予想する【コラム】

次世代通信規格「5G」へのMNO各社の取り組みやその未来について考えてみた!モバイル通信の世界に再び「次世代」の波が押し寄せてきました。数年ごとにやってくるこの波は常に世界を変え、人々の生活を変えてきました。振り返ればポケベルが「電話」を拡張する道具として登場し、その後の携帯電話やPHSによって人々のコミュニケーションの密度が一気に引き上げられたのをきっかけに、人はモバイル通信という手段によって世界と繋がり続ける時代へと突入しました。3Gサービスが始まった当初、人々はADSL...

ソフトバンクがダイキン主導による協創プラットフォーム「CRESNECT」へ参画!オフィスなどの空調・空間環境のデータ収集・分析に同社のIoT・AI技術などを提供【レポート】

ソフトバンクも参画するダイキンの協創プラットフォーム「CRESNECT」第1弾プロジェクトが始動!ソフトバンクはダイキンが推進する協創プラットフォーム「CRESNECT(クレスネクト)」への参画を発表し、ダイキン、オカムラ、東京海上日動火災保険、三井物産、ライオンとともに6社共同による記者会見を7月30日に行いました。CRESNECTとは「Creation」および「Space」、「Cnnect」からの造語であり、主にオフィスなどの空調機から得られるデータを活用しさまざまなパー...

NTTドコモ、ハイエンドスマホ「V30+ L-01K」に「ThinQ AI」機能に対応するソフトウェア更新を提供開始!Googleアシスタント連携などのカメラ機能が向上

docomoスマホ「V30+ L-01K」が「ThinQ AI」に対応!NTTドコモは26日、今年1月に発売した「2017-2018冬春モデル」のうちのプレミアムスマートフォン(スマホ)「V30+ L-01K」(LGエレクトロニクス製)においてAI(人工知能)を活用した「ThinQ AI」に対応するソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくはXi、FOMAの各回線によるネットワーク経由による方法(OTA)が用意され...
スポンサーリンク

ソニーモバイルのコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」を無料レンタルできるキャンペーンで体験モニターを募集中!心温まるスペシャルムービーも公開中

ソニーのAIコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」の体験モニターを募集中!ソニーマーケティングは12日、ソニーモバイルコミュニケーションズから昨年11月18日に発売された、AI(人工知能)を活用したコミュニケーションロボット「Xperia Hello!(型番:G1209)」との生活を提案する「離れて暮らす家族をつなぐ Hello!キャンペーン」を6月12日(火)より開始したことを発表した。厚生労働省による「平成28年 国民生活基礎調査」では、一人暮らしの高齢...

エッジコンピューティングの先行プロジェクトを公開!レノボと提携した新生「富士通クライアントコンピューティング」が事業開始説明会を開催【レポート】

富士通ブランドのパソコン事業の今後は!?FCCLが事業戦略説明会を実施富士通クライアントコンピューティング(以下、FCCL)が都内にて「『富士通クライアントコンピューティング』事業開始についての説明会」を5月16日に開催し、5月2日よりレノボとの合弁会社なった同社の今後の事業戦略を発表した。登壇した同社 代表取締役社長の齋藤邦彰氏は、1981年発売の「FM8」、「FM TOWNS」など懐かしい製品群を振り返る。そして1993年発売の「FM-V」は、今日に至るまで続いており「す...

KDDI、au向けハイエンドスマホ「isai V30+ LGV35」に「ThinQ AI」機能に対応するソフトウェア更新を提供開始!Googleアシスタント連携などのカメラ機能が向上

au向け高性能スマホ「LG V30+ LGV35」が「ThinQ AI」に対応!KDDIおよび沖縄セルラー電話は17日、au向け「2017年冬モデル」のうちのプレミアムスマートフォン(スマホ)「isai V30+(型番:LGV35)」(LG Electronics製)においてAI(人工知能)を活用した「ThinQ AI」に対応するソフトウェア更新を2018年5月17日(木)に提供開始するとお知らせしています。更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは4G(LTE・...

クリーニング店がAIを導入して無人店舗をめざすワケとは?グーグルが開催したセミナー「現場で役立つ機械学習」にて「TensorFlow」の活用事例が紹介【レポート】

画像認識がクリーニング店を変える?!Google Japanのセミナーを紹介グーグルは4日、都内にて「現場で役立つ機械学習」と題したメディアセミナーを開催し、福岡県田川市でクリーニング店を8店舗展開するエルアンドエー 取締役副社長の田原大輔氏が独自開発したクリーニング向けの画像認識システムを紹介した。人工知能(AI)と聞くと大企業が新しいサービスを生み出すための取り組みというイメージだが、田原氏はプログラミングを学習しながらAIを業務に取り入れているという。今回はメディアセミ...

ソニーモバイルがコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」の機能アップデートを提供開始!呼びかける言葉の変更やTV操作、radikoに対応

ソニーのAIコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」に待望の機能アップデート!ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は19日、昨年11月18日に発売したAI(人工知能)を活用した同社製のコミュニケーションロボット「Xperia Hello!(型番:G1209)」に対して機能アップデートを行うソフトウェア更新を提供開始したと発表した。Xperia Hello!は、大人が片手で持てる程度の大きさのコミュニケーションロボットで、音声だけでなくしぐ...

スマートウォッチの心拍計で心臓の異常な動きを98%検出できる研究論文が発表!心筋炎に罹ったことがある筆者から見た健康的な生活にウェアラブルが寄与できる可能性を検証

心臓の異常な動きを98%の感度で検出可能な研究が発表!健康的な生活にスマートウォッチの有効活用へ昨今、日本だけでなく世界的にも自身の健康への関心が高まっており、運動量や食事量を記録する「スマートウォッチ」などのウェアラブル製品に注目が集まっています。今のところ世に広く出回っている製品は、あくまで“ライフログ”として記録するだけの域を達していないことが多いのが現状ですが、一方で心拍数を計測できるスマートウォッチ「Apple Watch」などで心臓関連の病気が見つかったなどという...

AIによる画像認識・検索サービス「Google Lens」が提供開始!Androidに続いてiPhoneなどのiOSでも順次配信中。英語環境のGoogleフォトアプリなどで利用可能

AndroidやiPhoneで画像認識機能「Google Lens」が利用可能に!Googleは5日(現地時間)、ML(機械学習)やAI(人工知能)などを活用した新しい画像認識/検索サービス「Google Lens」をAndroid向けに提供開始したとお知らせしています。同社では現地時間の2月23日にGoogleのスマートフォン(スマホ)「Pixel」シリーズ以外でもまもなくGoogle Lensが使えるようになると発表していました。また同社は15日(現地時間)、iPhone...
スポンサーリンク