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SIMフリースマホ「motorola edge 20」の日本向け製品にAndroid 12へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が提供開始


ミッドハイレンジスマホ「motorola edge 20」がAndroid 12に!

Lenovo傘下のMotorola Mobility(以下、Motorola)の日本法人であるモトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)が販売する5G対応スマートフォン(スマホ)「motorola edge 20(型番:XT2143-1)」(SKU:PAR0030JP)に対して最新プラットフォーム「Android 12」を含むソフトウェア更新を2022年4月21日(木)より順次提供開始しています。

更新は本体のみで無線LAN(Wi-Fi)や携帯電話回線にてネットワーク経由(OTA)で実施でき、更新後のビルド番号は「S1RG32.53-18-11」、Androidセキュリティパッチレベルは「2022年3月1日」となっており、更新ファイルサイズが1.08GBと大きいため、Wi-Fiでの更新が推奨されます。

なお、すでにMotorolaでは日本向け製品のうちの「moto g PRO」や「moto g30」にもAndroid 12を提供しており、さらに以前に紹介しているようにAndroid 12へのOSバージョンアップ予定機種が案内されていて他にも「motorola edge 20 fusion」や「moto g100」、「moto g50 5G」、「razr 5G」へAndroid 12が提供される予定となっています。

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楽天スーパーDEALでmotorola razr 5G・edge20・edge20 fusionやmoto g50 5G、TCL 10 5Gなどの5Gスマホが最大50%ポイント還元


5Gスマホが楽天スーパーDEALで最大50%ポイント還元!TCL 10 5Gやmotorola razr 5Gなど

すでに紹介しているように総合Webモール「楽天市場」( https://www.rakuten.co.jp )にて最大43倍ポイント還元などとなる「楽天スーパーSALE」が2022年3月4日(金)20:00から3月11日(金)01:59まで開催されていますが、それとは別に対象製品が最大50%ポイント還元となる「楽天スーパーDEAL」も実施されています。

楽天スーパーDELAでは楽天モバイルが移動体通信事業者(MNO)として自社回線を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT VI」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )の回線セットもありますが、オープンマーケット市場向けのメーカー版(SIMフリー製品)の単体販売も対象製品があり、例えば、5Gスマートフォン(スマホ)「TCL 10 5G」が50%ポイント還元となっています。

また「motorola razr 5G」が40%ポイント還元、「motorola edge20」や「motorola edge20 fusion」、「moto g50 5G」、「AQUOS sense5G SH-M17」が20%還元、「Palm Phone」が30%ポイント還元などとなっており、さらに楽天スーパーSEALに合わせて実施されている対象スマホが1,000円OFFになる「RakutenスーパーSALE×スマホSELECTION」も適用できたりします。本記事では単体販売の楽天スーパーDEAL対象品を紹介します。

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楽天モバイル、楽天回線対応製品に5Gスマホ「motorola edge 20」と「ROG Phone 5s」を追加!ともに相互接続性試験完了で公式対応


5Gスマホ「motorola edge 20」と「ROG Phone 5s」が楽天回線対応製品に追加!動作が保証に

楽天モバイルは21日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT V」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応する製品(以下、楽天回線対応製品)を更新して新たに5G対応スマートフォン(スマホ)「motorola edge 20(型番:XT2143-1)」(Motorola Mobility製)および「ROG Phone 5s(型番:ZS676KS)」(ASUSTeK Computer製)を追加しています。

日本ではmotorola edge 20が昨年10月22日、ROG Phone 5sが昨年11月19日にそれぞれオープンマーケット向けメーカー版(SIMフリー製品)として発売されていましたが、新たに楽天回線対応製品に追加され、Rakuten UN-LIMIT VIにおける4G・5Gにおいて音声通話やSMS、データ通信に加え、ETWSなどのすべての機能が利用でき、公式に動作することが保証されました。

なお、Motorola Mobility(以下、モトローラ)としてはmotorola edge 20がはじめての楽天回線対応製品となり、同時に発売された「motorola edge 20 fusion」は少なくとも現時点においては楽天回線対応製品には追加されておらず、楽天モバイル公式Webサイトにおける対応状況確認ではETWSなどの一部機能が利用できないと掲載されています。

一方、ROG Phone 5sはこれまでも「ROG Phone 5」なども楽天回線対応製品となっており、順当に追加された形となり、同時に発売された「ROG Phone 5s Pro」についてはROG Phone 5シリーズも「ROG Phone 5 Pro」や「ROG Phone 5 Ultimate」については対応状況確認を含めて個別に掲載されていないため、同一製品として扱われている可能性があります。

なお、楽天回線対応製品として確認されたビルド番号はmotorola edge 20が「RRG31.Q3-23-85」、ROG Phone 5sが「WW_18.1220.2112.175」となっており、それぞれこれ以降のソフトウェアにおいて楽天回線対応製品となるとされています。

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Motorola、Android 12へのOSバージョンアップ対象機種を案内!日本向けではedge 20・20 fusionやrazr 5G、g100、g50 5G、g30、g PROの7機種


モトローラがAndroid 12へのOSバージョンアップ対象機種を案内!2022年2月より順次提供

Lenovo傘下のMotorola Mobility(以下、Motorola)は21日(現地時間)、同社が開発・製造・販売するスマートフォン(スマホ)における最新プラットフォーム「Android 12」へのOSバージョンアップ対象機種やAndroid 12における独自ユーザーインターフェース「My UX」の取り組みを案内しています。

現在、同社ではAndroid 12+My UXの開発を進め、完成に向けて懸命に取り組んでおり、同社の「Motorola Feedback Network」にてベータテストを行っていますが、正式版の提供は2022年2月より順次開始するとしています。グローバルモデルの対象機種は「motorola razr 2020」をはじめとした31機種。

また同社の公式サポートWebサイトにて日本向け製品におけるAndroid 12へのOSバージョンアップ対象機種も確認でき、現時点においてAndroid 12へのOSバージョンアップを予定している製品には「Android 12をインストールしようとしています。」といった記載があります。

対象機種は「motorola edge 20」および「motorola edge 20 fusion」、「moto g100」、「moto g50 5G」、「moto g30」、「razr 5G」、「moto g PRO」の7機種となっており、今年発売された機種の中でも「moto g30」や「moto g10」などは含まれていません。

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モトローラの薄型軽量5Gスマホ「motorola edge 20 fusion」を写真と動画で紹介!1億800万画素カメラや10億有機EL、5000mAhバッテリーなど【レポート】


ミッドハイで低価格帯の5Gスマホ「motorola edge20 fusion」をチェック!

既報通り、モトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)は19日、日本では初めて投入するミドルハイレンジモデルに位置付けられているスマートフォン(スマホ)「motorola edge(モトローラ エッジ)」シリーズにおいて、Motorola Mobility(以下、Motorola)史上で最薄・最軽量の5G対応スマホ「motorola edge 20(モトローラ エッジトゥエンティ)」(モデル名 :XT2143-1)と5000mAh大容量バッテリーを搭載した5G対応スマホ「motorola edge 20 fusion (モトローラ エッジトゥエンティ フュージョン)」(モデル名:XT2139-2)を2021年10月22日(金)に発売すると発表した。

ともにメーカーモデルとしてSIMフリー製品となっており、すでにモトローラ公式オンラインストア「Moto ストア」( https://store.motorola.co.jp/ )などにて10月19日(火)より予約を受け付けている。販売価格(金額はすべて税込)はオープンながらMoto ストアではmotorola edge 20が54,800円、motorola edge 20 fusionが43,800円となる。

Moto ストアの他に大手Webストア「Amazon.co.jp」や「ひかりTVショッピング」、「楽天市場」などのECサイト、「エディオン」や「ケーズデンキ」、「ジョーシン」、「ノジマ」、「ビックカメラ」、「ヤマダデンキ」、「ヨドバシカメラ」などの家電量販店、「IIJmio」や「イオンモバイル」、「QTmobile」、「OCN モバイル ONE(goo Simseller)」、「NifMo」、「Fiimo」などの仮想移動体通信事業者(MVNO)で取り扱われる。

本記事ではモトローラが事前に開催したメディア向け説明会にて、motorola edge 20 fusionの実機を試すことができたので、写真や動画を交えながらレポートする。

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