12/1(水)~3(金)にパシフィコ横浜で開催された組込み総合技術展「Embadded Technology 2010」(ET2010) において、日本ノーベルのブースでは携帯電話やスマートフォンの自動テストソリューションの展示・デモを行っていた。
国内だけでも数多くの端末が発売されている携帯電話だが、スマートフォンや携帯電話は発売されるまでに様々な品質テストが行われている。もちろん発売後であっても不具合が発覚した際は修正を行うためにテストが実施されている。
実際に端末の操作を行い、正常に動作するかどうかのソフトウェア面でのチェックやバグ出しなどの品質テストは、同じ動作を数十回~数百回行いトータルすると数千回以上もの動作確認を行うケースもあり、それらを全て人の手で行うには非常に効率が悪いためロボットに置き換えることで、よりテストの精度を上げ、またコストパフォーマンスの向上を図ることができる。
展示されていた自動テスト装置について、説明員によるとテストのシナリオ生成は一度人の手で操作した内容をプログラム化し、2回目以降の操作はロボットが行うのだという。直接言語を叩くことでロボットへの動作指示を行うこともできるが、そうしたスキルがなくても簡単にテスト実施が行うことが可能なため、ベンダーのほかにもCP(コンテンツプロバイダー)などでも導入されているのだという。
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