ファーウェイのウェアラブルデバイス「TalkBand B2」ってどんな製品?!

腕時計にタッチディスプレイを搭載したアップル製のスマートウォッチ「Apple Watch」やGoogleが開発するウェアラブル向けプラットフォーム「Android Wear」を搭載したスマートウォッチが話題となっている。スマートフォン(スマホ)を取り出さなくても手元のスマートウォッチで情報確認がでるだけではなく、デザインや素材などにも個性を持たせるようになっており、腕時計を選ぶ感覚で購入できるようになった。

そんな中、今年6月に発売となったファーウェイの「TalkBand B2」は、スマートウォッチのようなスマホの子機のような機能はないが、音声通話可能なBluetoothレシーバーと歩数計や睡眠データ記録などの活動量計の機能をもつウェアラブルデバイスだ。

今回はこのウェアラブルデバイスTalkBand B2のホワイトを借りることができたので、まずは外観を紹介していこう。

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ケースに収められたようすはまさに腕時計。こういう「別ジャンル」のものを購入したという雰囲気作りは嬉しいもの。


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パッケージの中にはTalkBand B2本体、クイックガイド、保証書などが同梱されている。


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さらにTalkBand B2のケース部分には充電用のUSBケーブルと予備のイヤーパッドが収納されている。


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TalkBand B2の外観は以前流行したLEDウォッチのようなファッショナブルなもの。時間表示はセンサーで自動的に表示がオン・オフされるほかに、側面のボタンで表示可能だ。


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一見、金属風に見えるボディーだが、実際にはプラスチック製だ。重さは約33gと腕に付けていることを忘れるような軽さが特徴だ。


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柔らかいウレタン製のベルトなので付け心地がよく汗をかいても気にせず使用できるのもいい。ファーウェイロゴのバックルは任意の穴の位置で固定するシンプルなもの。


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ベルトの根元の丸いボタンを両サイドから押し込むと、Bluetoothレシーバー本体を取り外すことができる。


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通話をするときにはBluetoothレシーバーとしてこのまま耳に装着する。TalkBand B2を耳に付けるとあらためてその軽さを実感できる。


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背面にはシリコン素材のイヤーキャップがある右に見える穴は充電用のmicroUSB端子、その右にはリストバンドのロック用だ。多くのスマートウォッチで見かける充電用ののアダプターが必要なく、直接microUSBで充電できる点が使いやすいと感じた。


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鏡面に白いLEDで文字が浮かび上がるタッチパネルPMLEDは輝度もじゅうぶんあり見やすいのだが、スワイプしたつもりがタップになることがあった。

以上、今回はBluetoothレシーバーとなる魅力的なギミックを紹介してきたが、次回はTalkBand B2の機能を紹介していく。

記事執筆:mi2_303


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