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KDDI、au向け携帯電話ネットワークに6波のCAを9月より導入!iPhone 11・11 Pro・11 Pro Maxで利用でき、下り最大約1Gbpsに。Wi-Fi 6にも取り組み


auのiPhone 11シリーズは下り最大約1Gpbsに!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は12日、都内にて「au新サービス発表会」を開催し、携帯電話サービス「au」における「新auピタットプランN」などの「2年契約N」対象となる5つの新料金プランや端末購入施策「アップデートプログラムDX」、「au WALLET ポイントプログラム」へのステージ制導入などを発表しました。

発表会では登壇したKDDI取締役執行役員専務 コンシューマ事業本部長の東海林崇氏が台風15号の被害があった方に「心からお見舞い申し上げます」と述べ、さらに停電などの影響でauでも通信障害が起きていることに対して「全社一丸となって復旧している」と説明しました。

また料金プランやポイントプログラムなどのほか、auのネットワークについても説明が行われ、Appleから9月10日(現地時間)に発表されたばかりの新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone 11」および「iPhone 11 Pro」、「iPhone 11 Pro Max」を合わせてauでも6波のキャリアアグリゲーション(6CC CA)を9月より導入するなどを明らかにしました。

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秋吉 健のArcaic Singularity:「第4の選択肢」はアリか、ナシか。楽天のMNO戦略の現状をイベント「Optimism 2019」や総務省による行政指導から解説する【コラム】


楽天モバイルのMNO戦略と現状の課題について考えてみた!

楽天はパシフィコ横浜にて7月31日から8月3日までファンイベント「Rakuten Optimism 2019」を開催しました。楽天モバイルとしての移動体通信事業者(MNO)での携帯電話サービス参入が目前に迫る中、筆者も取材に行ってきました。

イベントの多くは「ふるさとグルメ」や「うまいもの&いいもの祭り」といった、夏休みの家族連れを対象としたものでしたが、会場の一角には「近未来体験エリア」が設けられ、5Gや4Gエリア展開に関連したアンテナ基地局の展示や技術解説、またサードパーティーによる通信関連サービスの展示などが行われていました。

しかし取材をしていて気になったのは、通信関連ブースのスタッフによる説明の歯切れの悪さです。今年10月に予定されているMNO参入に向けたエリア整備の状況を訪ねても確かな返答が得られず、5G網の展開ロードマップなどもほとんど情報を得られません。どこか判然としないままに帰路に着きましたが、その理由はほどなく総務省より公表されることとなります。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は楽天(楽天モバイル)がめざすMNO戦略と現状の課題について解説します。

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九州新幹線の新八代駅~新水俣駅間トンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク・ワイモバイルの携帯電話が7月16日より利用可能に!鹿児島中央駅までも2020年までにエリア化


九州新幹線の新八代駅~新水俣駅のトンネル内で携帯電話が使えるように!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは26日、九州旅客鉄道(以下、JR九州)と共同で高速鉄道路線「九州新幹線」における携帯電話サービスエリア拡大や品質改善を目的にエリア整備を進めており、新たに九州新幹線「新八代駅~新水俣駅」の全区間で携帯電話サービスの提供を2019年7月16日(火)始発より開始すると発表しています。

これにより、九州新幹線の「博多駅~新水俣駅」間で携帯電話サービスを快適に利用できるようになり、残る「新水俣駅〜鹿児島中央駅」までの区間についても2020年までのサービスエリア化に向けて現在対策工事実施中で、順次サービスの提供を開始する予定だということです。なお、ワイモバイルの携帯電話も利用可能。

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NTTドコモとAGCが透明で窓に設置できる「ガラスアンテナ」を開発!2019年上期より採用して4Gのサービスエリアを拡充。5G対応も検討


docomo・AGCがガラスアンテナを開発!窓ガラスに設置可能

NTTドコモおよびAGCは7日、景観を損ねずに既存の窓ガラスの室内側から貼り付けができる世界初の電波送受信が可能な「ガラスアンテナ」を共同開発したと発表しています。

両社はガラスアンテナの開発で提携し、活用することによって4Gサービスにおけるガラスアンテナを利用した基地局を2019年上期より設置し、携帯電話のサービスエリア拡充を図るとのこと。

さらに両社の強みを活かして今後もより安定的で繋がりやすい通信環境の構築に向けて取り組んでいき、2020年に本サービスを提供開始予定の「5G(第5世代携帯電話システム)」サービスに対応したガラスアンテナの開発も検討するとしています。

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NTTドコモが3Gサービス「FOMA」を2020年代半ばに終了する方針を明らかに!2020年春に5G導入で1兆円投資で、維持費などのコスト削減などへ


docomoが3Gサービス「FOMA」を2020年代半ばに終了へ!

NTTドコモは31日、都内にて「2019年3月期 第2四半期決算発表」の説明会を行い、登壇した同社 代表取締役社長の吉澤和弘氏が3G(第3世代携帯電話システム)サービス「FOMA(フォーマ)」について「できれば、2020年代半ば終了したい」という方針を明らかにしました。

これにより、早ければ2025年頃にFOMAのみに対応する製品が使えなくなることが判明しました。同社では来年の2020年に次世代の「5G(第5世代携帯電話システム)」を導入予定で、その後、2世代前の3Gをシュリンクしていくことになります。

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