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NTTドコモとAGCが透明で窓に設置できる「ガラスアンテナ」を開発!2019年上期より採用して4Gのサービスエリアを拡充。5G対応も検討


docomo・AGCがガラスアンテナを開発!窓ガラスに設置可能

NTTドコモおよびAGCは7日、景観を損ねずに既存の窓ガラスの室内側から貼り付けができる世界初の電波送受信が可能な「ガラスアンテナ」を共同開発したと発表しています。

両社はガラスアンテナの開発で提携し、活用することによって4Gサービスにおけるガラスアンテナを利用した基地局を2019年上期より設置し、携帯電話のサービスエリア拡充を図るとのこと。

さらに両社の強みを活かして今後もより安定的で繋がりやすい通信環境の構築に向けて取り組んでいき、2020年に本サービスを提供開始予定の「5G(第5世代携帯電話システム)」サービスに対応したガラスアンテナの開発も検討するとしています。

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NTTドコモが3Gサービス「FOMA」を2020年代半ばに終了する方針を明らかに!2020年春に5G導入で1兆円投資で、維持費などのコスト削減などへ


docomoが3Gサービス「FOMA」を2020年代半ばに終了へ!

NTTドコモは31日、都内にて「2019年3月期 第2四半期決算発表」の説明会を行い、登壇した同社 代表取締役社長の吉澤和弘氏が3G(第3世代携帯電話システム)サービス「FOMA(フォーマ)」について「できれば、2020年代半ば終了したい」という方針を明らかにしました。

これにより、早ければ2025年頃にFOMAのみに対応する製品が使えなくなることが判明しました。同社では来年の2020年に次世代の「5G(第5世代携帯電話システム)」を導入予定で、その後、2世代前の3Gをシュリンクしていくことになります。

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九州新幹線の新八代駅~新水俣駅間トンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク・ワイモバイルの携帯電話が11月1日より利用可能に!新水俣駅~川内駅手前までも工事中


九州新幹線の新八代駅~新水俣駅のトンネル内で携帯電話が使えるように!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは22日、九州旅客鉄道(以下、JR九州)と共同で高速鉄道路線「九州新幹線」における携帯電話サービスエリア拡大や品質改善を目的にエリア整備を進めており、新たに九州新幹線「新八代駅~新水俣駅」の一部区間での携帯電話サービスの提供を2018年11月1日(木)始発より開始すると発表しています。

これにより、新八代駅から新水俣駅の間にある9つのトンネル内において携帯電話サービスを快適に利用できるようになるということです。なお、ワイモバイルの携帯電話も利用可能で、各社では電車内における携帯電話の利用についてマナーを守るように案内しています。

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青函トンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が2019年3月以降順次利用可能に!経営状況が厳しいJR北海道に配慮した補助事業を全国初で実施


青函トンネル全域で2019年3月以降に携帯電話が使えるように!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクが移動通信基盤整備協会を通して「青函トンネル」内における携帯電話サービスの提供開始に向けたエリア整備を実施し、青函トンネル全域(全長約54km)にて携帯電話サービスを2019年3月以降順次サービス開始予定だと6月28日に発表しています。

これにより、現在は一部(避難所となっている旧海底駅)に限られている携帯電話サービスエリアが青函トンネル全域に広がり、NTTドコモおよびau、SoftBank、Y!mobileの携帯電話を快適にご利用いただけるようになります。

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九州新幹線の新大牟田駅~熊本駅間トンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が6月26日より利用可能に!新八代駅~新水俣駅手前までも工事中


九州新幹線の新大牟田駅~熊本駅のトンネル内で携帯電話が使えるように!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは30日、九州旅客鉄道(以下、JR九州)と共同で高速鉄道路線「九州新幹線」における携帯電話サービスエリア拡大や品質改善を目的にエリア整備を進めており、新たに九州新幹線「新大牟田駅~熊本駅」間での携帯電話サービスの提供を2018年6月26日(火)始発より開始すると発表しています。

これにより、新大牟田駅から熊本駅の間にある9つのトンネル内において携帯電話サービスを快適に利用できるようになるということです。なお、ワイモバイルの携帯電話も利用可能で、各社では電車内における携帯電話の利用についてマナーを守るように案内しています。

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