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NTTドコモが中古のスマホなどのSIMロック解除に2月20日より対応!オンラインなら無料、店頭では税込3240円/台で1回2台まで


docomoが中古のSIMロック解除に2月20日より対応!

NTTドコモは15日、同社が販売した製品の「SIMロック解除」における受付条件を2019年2月20日(水)より一部変更するとお知らせしています。これにより、知人・友人などから譲り受けたり、販売店などで購入した中古の携帯電話機のSIMロック解除が可能となります。

SIMロック解除にかかる費用は既存の製品と同様にドコモショップ店頭では一部製品を除いて1台あたり税抜3,000円(税込3,240円)、公式Webサポート「ドコモオンライン手続き」では無料となっています。受付条件・対応機種の詳細は「SIMロック解除の手続き | お客様サポート | NTTドコモ」で案内する予定。

ドコモオンライン手続きでの手続きにはdアカウント(登録無料)が必要なほか、ドコモショップでの手続きは1回の受付で1人あたり2台まで。なお、NTTドコモを契約中でドコモショップなどで購入した携帯電話機の受付条件は従来通りで変更はないとのこと。

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秋吉 健のArcaic Singularity:動作不良のスマホの声、諸行無常の異音あり。現在の通信業界の動向から保証サービスやサポート体制のあり方について考える【コラム】


モバイル機器の保証サービスについて考えてみた!

先日、いつものように取材先でカメラを構えて撮影しようとしたところ、なにやらレンズのズームが効きません。筆者が取材で愛用しているのは一眼カメラではなく、コンデジのサイバーショット「DSC-RX10M4」(トップ画像のカメラ)なので、ズーム操作は電動なのですが、それが動かないのです。

その時は電源を入れ直すことでひとまず直りましたが、後日自宅で撮影作業を行おうと電源を入れたところ、ついに何をやっても直らなくなってしまいました。今回故障したカメラは通常の1年保証に加えてオプションの3年保証を付帯させていたため、保証期間内の修理が受けられそうでホッとしました。

カメラに限らず、道具というものはいつか壊れます。とくに普段から持ち歩くモバイル機器の場合、誤って落としてしまったり何かにぶつけて壊してしまうことは日常茶飯事です。道具のコストや費用対効果を考える際、その故障リスクなども念頭に入れておかなければいけないことは多々あります。

今ではその代表とも言えるのがスマートフォン(スマホ)ですが、人々は意外とその扱いに気を使いません。筆者はスマホに傷1つ付けないように丁寧に扱うタイプですが、筆者の友人の中には「スマホは買って3日以内に必ず落としちゃうんだよね」と笑い話にする人もいます。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はスマホの保証サービスやサポート体制を中心に、モバイル機器の故障とその保証をめぐる環境変化について考えます。

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NTTドコモが中古のSIMロック解除を3月末までに対応予定!オンラインでは無料に。総務省が「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」で指導・要請した内容の対応状況を公表


中古のSIMロック解除はdocomoは3月末までに対応!auとソフトバンクは?

総務省は1日、昨年10月より実施している「モバイル市場の競争環境に関する研究会」の第8回を開催し、その中で昨年4月に取りまとめた「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」における対応状況を公表しています。

同検討会の取りまとめを受け、同省では昨年6月にNTTドコモおよびau(KDDI)、ソフトバンクの大手携帯電話会社に対してモバイル市場の公正競争促進に関して必要な措置を講ずるように指導および要請を行っていました。

内容としては携帯電話番号ポータビリティー(MNP)の円滑化としてオンライン(Web)によるMNP手続き(予約番号取得)への対応や定期契約における利用期間拘束の改善、仮想移動体通信事業者(MVNO)におけるテザリング対応、キャリアメールの転送サービスの実現などが挙げられてました。

この中でMVNOにおけるテザリング対応はすでに提供開始されているほか、定期契約における利用期間拘束の改善は各社ともに2019年3月より実施することが発表されていましたが、その他の項目についても対応状況が明らかにされています。

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総務省、モバイル翻訳機「POCKETALK W」が電波法の技術基準に適合していないとしてソースネクストを厳重注意!ソフトウェア更新によって問題解消


ソースネクストのモバイル翻訳機「ポケトークW」が電波法の技術基準非適合で厳重注意!

総務省は26日、ソースネクストが販売するモバイル翻訳機「POCKETALK W(ポケトークW)」について電波法に規定される技術基準に適合していない事実が判明したため、技術基準への適合について必要な措置を講ずるよう要請したと発表しています。

これに対してソースネクストでは同日、総務省から指摘された内容を修正するソフトウェア更新を提供開始しており、更新することで問題が解消されるとのこと。更新後のファームウェアバージョンは2.0.5」で、画面左上のメニューをタップ後に「情報」→「端末情報」にて確認可能です。

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秋吉 健のArcaic Singularity:総務省と通信業界の仁義なき戦い?大手通信キャリアへの総務省の提言から業界に横たわる問題点と消費者のメリット・デメリットを考える【コラム】


通信業界が抱える問題点をおさらいしてみた!

NTTドコモが1月16日にいわゆる「2年縛り」などの定期契約を解約した際に違約金の発生しない月数を2ヶ月間から3ヶ月間へと変更を発表したのを皮切りに、KDDI(au)やソフトバンク(サブブランドのワイモバイル含む)も翌17日付で同様の変更を発表しました。

NTTドコモ、携帯電話や固定通信の料金プランなどにおける定期契約で解約金のかからない更新月が3ヶ月間に延長!2019年3月に満了を迎える場合から - S-MAX
KDDI、auの料金プランなどにおける定期契約で解約金のかからない更新期間が更新月を含む3ヶ月間に延長!2年契約なら24〜26ヶ月目が対象。2019年3月に満了を迎える場合から - S-MAX
ソフトバンクとワイモバイルでも2年契約などの定期契約で解約金のかからない更新期間が更新月を含む3ヶ月間に延長!2年契約なら24〜26ヶ月目が対象。2019年3月に満了を迎える場合から - S-MAX

それぞれの変更の適用は、NTTドコモが2019年3月に定期契約が満了を迎える場合から、KDDIが2019年3月より条件を満たす場合から、ソフトバンクが2019年3月1日より変更となっており、変更期日や適用対象者に細かな差異はあるものの、ほぼ横並びでの改善となりました。

今回の変更は2018年6月に総務省が取りまとめた報告書「モバイル市場の公正競争促進に関する大手携帯電話事業者への指導等」に基づいて行われたものですが、2019年はこういった2018年までに取りまとめられた総務省の指導や要請を基にした料金施策や販売方式の改善や変更が多く見られそうです。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はこれらの総務省による指導や要請、通信キャリアが抱える問題点などをおさらいしつつ、ユーザーにどのようなメリットやデメリットがあるのかを考察します。

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