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ソフトバンク、SoftBankやY!mobileの携帯電話や固定電話などが設備不具合で4時間25分利用できない・しづらい状況に!すでに復旧済みながら2月や4月の障害に続く重大事故に


ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話などの音声通話で障害!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は6日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」が通信障害によって2018年12月6日(木)13時39分頃から一部地域で利用しづらい状況となっており、同日15時30分時点において全国で利用できないもしくは利用しづらい状況となっているとお知らせしています。

その後、同日18時4分に復旧したと案内しており、原因は全国をカバーする4G(LTE)に関連するエリクソン製の交換設備のソフトウェアに異常が発生したことによる不具合とし、ソフトバンクでは利用者に多大なる迷惑と不便を掛けたとしてお詫びしています。

なお、ソフトバンクの固定電話サービス「おうちでんわ」やソフトバンク網を利用した仮想移動体通信事業者(MVNO)における携帯電話サービスでも同様の状況となっていたほか、ソフトバンクのワイヤレス通信サービス「SoftBank Air」では一部地域でご利用できないまたはご利用しづらい状況が発生していたとしています。

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総務省、ソフトバンクに対して「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」に沿って厳重注意・指導を実施!複数の料金割引併用で一部スマホなどを大幅割引で


総務省がソフトバンクを厳重注意&指導!端末購入補助の不適正で

総務省は4日、ソフトバンク対して「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」(以下、指針)に沿ってスマートフォン(スマホ)などの購入に際して割り引きをする「端末購入補助」の適正化を図るように厳重注意を行い、再発防止策の着実な実施などを指導したと発表しています。

同省がソフトバンクへ報告徴収(平成30年総基料第224号)を求めていたことに対する報告において同社が今年9月6日から提供を開始した複数の料金の割引を併用することで、一部の製品について指針に沿わない不適正な端末購入補助が行われたことが確認されたとのこと。

そのため、指針を徹底するよう厳重注意および指導を行ったとのこと。指導では指針の遵守を徹底し、指針に沿わない不適正な端末購入補助を行わないこととし、報告にある再発防止策を着実に実施するほか、社報告にある再発防止策の実施状況を2018年12月21日(金)までに報告するよう求めています。

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日本初のAndroid Goとなるか!?エイスースの低価格スマホ「ZenFone Live (L1) ZA550KL」が技適通過。モトローラ「Moto Z3 Play」なども


Android Goスマホ「ASUS ZenFone Live (L1)」などが技適通過!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、2018年5月以降の電波法に基づく技術適合証明および工事設計認証(いわゆる「技適」)を取得した機器を追加しています。

これにより、ASUSTeK Computer(以下、エイスース)の「Android Go」搭載スマートフォン(スマホ)「ZenFone Live (L1)」(型番:ZA550KL)に相当する「ASUS_X00RD」やMotorola Mobility(以下、モトローラ)の拡張機能「Moto Mods」に対応したミッドハイレンジスマホ「Moto Z3 Play」に相当する「XT1929-8」などが新たに技適を取得していることが明らかになりました。

技適を取得したからといって必ずしも日本で発売されるわけではありませんが、認証されるにはそれなりにコストがかかるため、少なくとも日本投入に向けて準備しているものと見られます。その他にもすでに発売が発表されているOPPO Mobile Telecommunications(以下、オッポ)なども通過しているのでそれらもまとめて紹介します。

なお、エイスースについては他にも以前に一部ECサイトにて製品ページが公開されていた「ZenFone Max (M1)」(型番:ZB555KL)も技適を通過しているものの、現時点では日本での正式な販売に関しては案内されていないのは気になりますが、ZenFone Live (L1)が発売されれば日本では初のAndroid Goスマホとなりそうです。

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青函トンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が2019年3月以降順次利用可能に!経営状況が厳しいJR北海道に配慮した補助事業を全国初で実施


青函トンネル全域で2019年3月以降に携帯電話が使えるように!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクが移動通信基盤整備協会を通して「青函トンネル」内における携帯電話サービスの提供開始に向けたエリア整備を実施し、青函トンネル全域(全長約54km)にて携帯電話サービスを2019年3月以降順次サービス開始予定だと6月28日に発表しています。

これにより、現在は一部(避難所となっている旧海底駅)に限られている携帯電話サービスエリアが青函トンネル全域に広がり、NTTドコモおよびau、SoftBank、Y!mobileの携帯電話を快適にご利用いただけるようになります。

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総務省が中古端末のSIMロック解除やネットでのMNP予約番号取得を義務化へ!ガイドライン&指針の案を発表。MNP円滑化や解約時日割などもMNO各社に指導・要請


モバイル市場の公正競争促進に関する検討会を受けて!

総務省は6日、昨年から実施していた携帯電話などのモバイル市場におけるガイドラインなどの内容を検討する「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」の取りまとめを受け、NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクの大手携帯電話会社に対してモバイル市場の公正競争促進に関する必要な措置を講ずるよう指導・要請を行ったと発表しています。

またそれらのモバイル市場におけるガイドラインや指針についても「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」および「電気通信事業法の消費者保護ルールに関するガイドライン」の改正案、「携帯電話・PHSの番号ポータビリティの実施に関するガイドライン」の案を公開しています。

これら3つのガイドライン・指針についてはそれぞれ2018年6月7日(木)から7月6日(金)までの間に意見募集を行い、寄せられた意見を踏まえて速やかにガイドラインの改正を行う予定だとしています。なお、意見は電子政府の総合窓口「e-Gov」( http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public )の意見提出フォームまたは電子メール、郵送、FAXで受け付けています。

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