S-MAX

総務省

総務省、5Gの周波数帯割当を決定!NTTドコモおよびau、ソフトバンク、楽天に3.7GHz帯や4.5GHz帯、28GHz帯をそれぞれ認可


日本の5Gがいよいよスタート!総務省が周波数帯割当を認可

総務省は10日、電波監理審議会を開催して「第5世代移動通信システム(以下、5G)」の導入のための特定基地局開設計画の認定について諮問したところ原案を適当とする旨の答申を受けたため、これを踏まえて条件を付した上でそれぞれの申請者の開設計画に対して周波数を指定して認定を行う予定だと発表しています。

これにより、3.7GHz帯(n77・n78)および4.5GHz帯(n79)においてはNTTドコモが3600〜3700MHzおよび4500〜4600MHzの2枠、KDDIおよび沖縄セルラー電話が3700〜3800MHzおよび4000〜4100MHzの2枠、ソフトバンクが3900〜4000MHzの1枠、楽天モバイルが3800〜3900MHzの1枠の各100MHz幅が割り当てられます。

またミリ波(mmWave)となる28GHz帯(n257・n258・n261)においてはNTTドコモが27.4〜27.8GHz、KDDIおよび沖縄セルラー電話が27.8〜28.2GHz、ソフトバンクが29.1〜29.5GHz、楽天モバイルが27.0〜27.4GHzのそれぞれ1枠の400MHz幅が割り当てられます。今後、各社では認可された周波数帯において2020年3月より順次、5Gサービスを提供することになります。

続きを読む

NTTドコモが中古のスマホなどのSIMロック解除に対応!オンラインなら無料、店頭では一部機種を除き税込3240円/台。実際にdアカウントを登録して試してみたので手順を紹介【ハウツー】


docomoの中古スマホなどがSIMロック解除可能に!回線契約がなくてもオンラインなら無料に

既報通り、NTTドコモは2月20日より同社が販売した製品の「SIMロック解除」における受付条件を一部変更し、知人・友人などから譲り受けたり、販売店などで購入した中古の携帯電話機のSIMロック解除ができるようになっています。

SIMロック解除にかかる費用はこれまでと同様にドコモショップ店頭では一部製品を除いて1台あたり税抜3,000円(税込3,240円)、公式Webサポート「ドコモオンライン手続き」では無料となっています。受付条件・対応機種の詳細は「中古で購入された携帯電話機等の手続き | お客様サポート | NTTドコモ」で案内しています。

条件はネットワーク利用制限およびおまかせロックなどの各種ロックがかかっていないことに加え、中古で購入した携帯電話機などではNTTドコモの販売店で分割払いで購入された日から100日経過していない場合および端末購入サポートが適用された日から100日経過していない場合に当てはまらないこととなっています。

なお、店頭で手数料が無料なのは、オンライン手続きができないドコモ ケータイ(iモード)およびドコモ らくらくホン、ドコモ キッズ・ジュニア(スマートフォン for ジュニア、キッズケータイF-03Jを除く)、データ通信商品(データカード・Wi-Fiルータ)となっており、店頭での手続きは1回の受付で1人あたり2台までです。

今回、中古の携帯電話などのSIMロック解除が可能になり、手続きはNTTドコモの契約がなくてもdアカウント(登録無料)を取得すれば行えます。そこで試しにdアカウントを新たに登録して中古のスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8+ SC-03J」をSIMロック解除してみたので手順などを紹介します。

続きを読む

NTTドコモが中古のスマホなどのSIMロック解除に2月20日より対応!オンラインなら無料、店頭では税込3240円/台で1回2台まで


docomoが中古のSIMロック解除に2月20日より対応!

NTTドコモは15日、同社が販売した製品の「SIMロック解除」における受付条件を2019年2月20日(水)より一部変更するとお知らせしています。これにより、知人・友人などから譲り受けたり、販売店などで購入した中古の携帯電話機のSIMロック解除が可能となります。

SIMロック解除にかかる費用は既存の製品と同様にドコモショップ店頭では一部製品を除いて1台あたり税抜3,000円(税込3,240円)、公式Webサポート「ドコモオンライン手続き」では無料となっています。受付条件・対応機種の詳細は「SIMロック解除の手続き | お客様サポート | NTTドコモ」で案内する予定。

ドコモオンライン手続きでの手続きにはdアカウント(登録無料)が必要なほか、ドコモショップでの手続きは1回の受付で1人あたり2台まで。なお、NTTドコモを契約中でドコモショップなどで購入した携帯電話機の受付条件は従来通りで変更はないとのこと。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:動作不良のスマホの声、諸行無常の異音あり。現在の通信業界の動向から保証サービスやサポート体制のあり方について考える【コラム】


モバイル機器の保証サービスについて考えてみた!

先日、いつものように取材先でカメラを構えて撮影しようとしたところ、なにやらレンズのズームが効きません。筆者が取材で愛用しているのは一眼カメラではなく、コンデジのサイバーショット「DSC-RX10M4」(トップ画像のカメラ)なので、ズーム操作は電動なのですが、それが動かないのです。

その時は電源を入れ直すことでひとまず直りましたが、後日自宅で撮影作業を行おうと電源を入れたところ、ついに何をやっても直らなくなってしまいました。今回故障したカメラは通常の1年保証に加えてオプションの3年保証を付帯させていたため、保証期間内の修理が受けられそうでホッとしました。

カメラに限らず、道具というものはいつか壊れます。とくに普段から持ち歩くモバイル機器の場合、誤って落としてしまったり何かにぶつけて壊してしまうことは日常茶飯事です。道具のコストや費用対効果を考える際、その故障リスクなども念頭に入れておかなければいけないことは多々あります。

今ではその代表とも言えるのがスマートフォン(スマホ)ですが、人々は意外とその扱いに気を使いません。筆者はスマホに傷1つ付けないように丁寧に扱うタイプですが、筆者の友人の中には「スマホは買って3日以内に必ず落としちゃうんだよね」と笑い話にする人もいます。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はスマホの保証サービスやサポート体制を中心に、モバイル機器の故障とその保証をめぐる環境変化について考えます。

続きを読む

NTTドコモが中古のSIMロック解除を3月末までに対応予定!オンラインでは無料に。総務省が「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」で指導・要請した内容の対応状況を公表


中古のSIMロック解除はdocomoは3月末までに対応!auとソフトバンクは?

総務省は1日、昨年10月より実施している「モバイル市場の競争環境に関する研究会」の第8回を開催し、その中で昨年4月に取りまとめた「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」における対応状況を公表しています。

同検討会の取りまとめを受け、同省では昨年6月にNTTドコモおよびau(KDDI)、ソフトバンクの大手携帯電話会社に対してモバイル市場の公正競争促進に関して必要な措置を講ずるように指導および要請を行っていました。

内容としては携帯電話番号ポータビリティー(MNP)の円滑化としてオンライン(Web)によるMNP手続き(予約番号取得)への対応や定期契約における利用期間拘束の改善、仮想移動体通信事業者(MVNO)におけるテザリング対応、キャリアメールの転送サービスの実現などが挙げられてました。

この中でMVNOにおけるテザリング対応はすでに提供開始されているほか、定期契約における利用期間拘束の改善は各社ともに2019年3月より実施することが発表されていましたが、その他の項目についても対応状況が明らかにされています。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。