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日本通信、SoftBankのSIMロックがかかったiPhoneで月額990円から段階的に使える「b-mobile S 990 ジャストフィットSIM」を11月2日に発売!5分通話かけ放題オプションも用意


ソフトバンク網の格安SIM「b-mobile S」にデータ量の段階性プランが登場!

日本通信は31日、ソフトバンクから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービス「b-mobile S」( http://www.bmobile.ne.jp/sb/ )において月額990円(すべて税別)からデータ量に応じて自動的に料金が変わる段階性で利用できる「b-mobile S 990 ジャストフィットSIM」を2017年11月2日(木)より提供開始すると発表しています。

SIMロックがかかったソフトバンクのiPhoneシリーズやiPadシリーズでも使えるb-mobile Sに新たに月間データ量が1GBまでなら月額990円で使え、その後、使ったデータ量に応じて1GB当たり500円で10GBまで使える「990 ジャストフィットSIM」が追加されます。

990は「キューキューゼロ」と読み、990 ジャストフィットSIMは最低利用期間が5ヶ月以上とのこと。また通話についても5分以内の国内音声通話がかけ放題になる「5分通話かけ放題オプション」が月額500円で用意され、月額1,490円から使えます。

さらに既存のb-mobile Sの通話対応プラン「b-mobile Sスマホ電話SIM」からの変更については2017年12月中に提供予定とのことで、変更手数料は無料になるとしています。

そしてサービス拡充として利用者自身でデータ量の上限を設定できる機能を開発しており、990ジャストフィットSIMの10GB以上と、スマホ電話SIMの5GB以上のデータ容量とあわせて11月中に提供予定だということです。

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日本通信、SoftBankのSIMロックがかかったiPhoneで使える音声通話対応サービス「b-mobile S スマホ電話SIM」を8月9日に提供開始!1回5分までの通話無料含み、月1GBの月額2646円から


音声通話対応サービス「b-mobile S スマホ電話SIM」が8月9日にスタート!

日本通信は9日、SIMロックを解除することなくSoftBankのiPhoneシリーズで使える音声通話サービス付き格安SIM「b-mobile S スマホ電話SIM」を2017年8月16日(水)午前10時より提供開始すると発表しています。

同社ではこれまでソフトバンク回線を借り入れた仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「b-mobile S」としてデータ通信のみに対応した「b-mobile S 開幕SIM」やプリペイドサービス「b-mobile S プリペイド」を提供してきましたが、ようやく音声通話に対応したサービスが提供されます。

利用料金は月当たり1GBまでの高速データ通信なら月額2,450円(すべて税別)で、通話料金は5分以内なら無料、5分超過後は10円/30秒となっており、月間高速データ量は1GB当たり月額350円で自動的に2GB・3GB・4GB・5GBと追加され、5GBの場合には月額3,850円となります。

この他、新たに「スマホ電話SIM【ソフトバンクiPhone専用】コールセンター」を開設し、初めて格安SIMを利用する場合にも安心できるようにSoftBankのiPhone専用のアドバイザーが対応するとのこと。なお、最低利用期間はなく、番号そのままでの他社から乗り換え(MNP)は2017年8月22日(火)午前10時より受付開始とのこと。

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日本通信、SoftBankのSIMロックがかかったiPhoneやiPadで使える「b-mobile S プリペイド」を7月7日に発売!1GBと7GBの2つのパッケージと追加チャージが用意


ソフトバンク網のMVNOからプリペイドSIMカードが発売!

日本通信(以下、JCI)は6日、ソフトバンクから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービス「b-mobile S」においてプリペイドSIMカード「b-mobile S プリペイド」を2017年7月7日(金)に発売すると発表しています。

SIMロックされたiPad(Wi-Fi + Cellularモデル)などで利用でき、あらかじめデータ量が含まれたプリペイドタイプで、パッケージにはソフトバンクのネットワークに対応したSIMカードが入っています。

パッケージは1GB(有効期間:15日間)まで使える980円(すべて税別)と、7GB(有効期間:25日間)で2,980円の2種類があり、SIMカードはnanoSIMカード(4FF)およびmicroSIMカード(3FF)の2種類が用意されています。

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ソフトバンク回線の格安SIM「b-mobile S 開幕SIM」を契約してみた!申込や開通から設定、実際にiPhoneやAndroidで使ってみたところまでを紹介【レポート】


よーやく開幕!?ソフトバンク回線のMVNOを試す

既報通り、日本通信(以下、JCI)が3月22日よりソフトバンク回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービス「b-mobile S 開幕SIM」を提供しています。また同社は仮想移動体サービス提供者(MVNE)としてU-NEXTにもソフトバンク回線を提供し、ほぼ同様のサービス「U-mobile S」も同日よりスタート。

ともにiPhone用とiPad用が用意されており、対象機種はiPhone 5以降およびiPad全機種(Wi-Fi+Cellularモデル)で、最大の特長はSIMロック解除に対応していないiPhone 6以前のSoftBankのiPhoneでも使える点です。

もちろん、SIMフリー版や他社のiPhone 6s以降をSIMロック解除したものでも使えるほか、Androidでも設定すれば使えるようになっています。利用料はともに月間高速通信量1GBで月額税別880円(税込950円)から。

現状ではデータ通信のみのプランのみで、SMSオプションも提供されていませんが、手軽に契約できるソフトバンク回線のMVNOということで今回はb-mobile Sを契約してみましたので使用感などを紹介したいと思います。

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SoftBankのiPhoneがそのまま使える!ソフトバンク回線のMVNOとして「b-mobile S 開幕SIM」や「U-mobile S」が3月22日に提供開始――データ通信のみで月1GBの月額950円から


ソフトバンク回線のMVNOがサービス開始!

日本通信(以下、JCI)が仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービス「b-mobile」において新たにソフトバンクから回線を借り入れた「b-mobile S 開幕SIM」を2017年3月22日(水)より提供しています。

対応する機種はiPhone 5以降およびiPad全機種(Wi-Fi+Cellularモデル)で、ともにSoftBankが販売するSIMロックがかかったモデルおよびSIMフリー版、NTTドコモやauなどから販売されている製品をSIMロック解除したもので利用可能。

まずはデータ通信のみに対応し、月額料金は月当たり1GBの高速データ通信量で税別880円(税込950円)からで、月3GB・7GB・30GBの4プランが用意されています。SMSオプションもなし。最低利用期間もなし。

またU-NEXTも同日よりMVNOとして提供する携帯電話サービス「U-mobile」においてソフトバンク回線の「U-mobile S」を提供開始。U-mobile公式WebサイトやU-NEXTストアのほか、ヨドバシカメラやビックカメラ、PC DEPOT、ZOA、コジマ(一部)、ソフマップ(一部)などといった店舗でも販売されます。

こちらもJCIが仮想移動体サービス提供者(MVNE)を行って提供されます。サービスの基本内容はほぼ同じですが、キャンペーンで2017年4月30日(日)までにU-mobile Sを契約し、2017年6月1日()時点で継続利用している場合に抽選で10人にiTunesカード10,000円分をプレゼントするということです。

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