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格安SIM市場で利益を上げている会社はひとつもない!?日本通信が総務省タスクフォースによる規制緩和で「MVNOのモデル事業者」から「MSEnabler」に事業転換を発表【レポート】

日本通信が新事業戦略を発表

日本通信は22日、都内で「事業戦略発表会」を開催し、同社がこれまで「b-mobile」などで行ってきた仮想移動体通信事業者(MVNO)のモデル事業者から他のMVNOやメーカー、金融機関などがモバイル・ソリューションを実現するための「MSEnabler(Mobile Service Enabler)」へ事業を転換していくことを発表した。

同社代表取締役社長の福田尚久氏によると、MVNO事業における新しい役割として示したMSEnablerの背景には、格安SIMとして話題を集めているが市場としての規模はまだ小さく、価格競争のみで勝負をしている現状で利益を上げている会社はひとつもないのだという。

そこで、同社は格安SIM市場だけではなくサービスの多様化を実現するためのMSP(Mobile Solution Platform)事業へ舵を切るにあたって、ビジネスの障壁となるMVNOの規制緩和を訴えてきた。今回の事業説明で、そのMVNOの規制緩和によってどのようなサービスが実現できるのかを説明した。

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日本通信、NTTドコモ回線のMVNOによる4G LTE対応データ通信サービスが月当たり1〜5GBまで月額500〜1500円で使える「おかわりSIM」を発表!6月10日に発売


日本通信の格安SIMの新料金プラン「おかわりSIM」が6月10日発売!

日本通信は5日、回線を借り入れて提供している仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「b-mobile」において、4G LTEに対応した高速通信を1GBまでなら月額500円(税抜)で利用できるデータ通信サービスのSIMカードパッケージ「b-mobileおかわりSIM 5段階定額」(以下、おかわりSIM)を2015年6月10日(木)に発売すると発表しています。

1GBを超えると自動的に5GBまでは1GB当たり250円(税抜)が上限月額1,500円(税抜)まで5段階に加算されていき、それ以降は上下最大200Kbpsの速度制限がかかるプランです。

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カメラ機能はなかなかのこだわり!?VAIOブランドで活路を開く日本通信製スマホ「VAIO Phone VA-10J」を写真と動画で紹介【レポート】


VAIO Phoneは残念スマホなのか?!

既報通り、日本通信とVAIO(バイオ)は12日、都内にて「VAIOスマートフォン新商品発表会」を行い、Android 5.0(開発コード名:Lollipop)を搭載したSIMフリースマートフォン「VAIO Phone(型番:VA-10J)」を発表した。

発表前の期待値が高かったいわゆる”VAIOがデザインを監修した日本通信製”の機種であるVAIO Phoneについて前回は発表会における両社の思惑を紹介した。そこで、今回は実際に発表会後の展示会場にてタッチ&トライした模様を写真と動画で紹介していく。

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アップルに対抗できるブランドは「VAIO」!日本通信とバイオが協業で開発したスマホ「VAIO Phone VA-10J」の新商品発表会を開催【レポート】

VAIO Phoneを発売する日本通信の狙いとは?

既報通り、日本通信とVAIO(バイオ)は12日、都内にて「VAIOスマートフォン新商品発表会」を行い、Android 5.0(開発コード名:Lollipop)を搭載したSIMフリースマートフォン「VAIO Phone(型番:VA-10J)」を発表した。

すでに紹介しているように各量販店などでは3月13日より事前予約受付を開始しており、出荷は20日を予定している。また、日本通信では年中無休のVAIO Phone専用のコールセンターを開設したこともアピールした。

発表会では日本通信とVAIOの協業の背景やVAIO Phoneの狙いとコンセプトについて語られた。そこで、今回はそれらについて写真を交えてまとめて紹介する。


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日本通信、初のVAIOブランドスマホ「VAIO Phone VA-10J」を発表!3月13日発売で、価格は一括なら5万1千円ーーAndroid 5.0 Lollipop採用の5インチHD液晶などを搭載


VAIO Phoneが正式発表!

日本通信とVAIO(バイオ)は12日、両社の協業によって開発した新しいスマートフォン(スマホ)「VAIO Phone(型番:VA-10J)」を正式に発表しています。

VAIO Phoneはソニーで長らくパソコンを開発したVAIOの開発陣がデザインを担当し、日本通信が販売などを手がける機種で、約5.0インチHD(720×1280ドット)IPS液晶やAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)を搭載したデザインに注力されたSIMフリーのLTE対応ミドルレンジモデルです。

発売日は2015年3月13日(金)で、価格は24回分割および一括が用意されており、分割払いでは上限のない高速定額プランとのセットで月額3,980円(総額95,520円)、月当たり1GBまでのデータ通信量制限のあるライトプランとセットで月額2,980円(総額71,520円)、一括払いでは51,000円。それぞれ同社の直営Webストア「bマーケット」での税抜価格。

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VAIOスマホは3月12日に発表へ!日本通信が箱に続いて発表することを発表ーー長らく待たせてるけど容赦してね


先日公開されたVAIOスマホの箱

日本通信(以下、JCI)は26日、ソニーのパソコン(PC)事業が独自したVAIO(バイオ)との協業として開発していると発表しているVAIOスマートフォン(スマホ)について2015年3月12日(木)に正式発表することを発表しています。

VAIOスマホは昨年12月に開発中であると発表され、当初今月に発売するとしていましたが、生産が遅れているなどの理由から箱のみを公開したりおり、今回、発表時期のみが発表された形となっています。

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日本通信、VAIOスマホのパッケージを公開!2月発売に向けて準備中ーー30〜50歳台のストライクゾーンに直球を投げ込む


VAIOスマホは2月発売へ!

日本通信は30日、2014年度第3四半期(2014年10〜12月)決算説明会を開催し、昨年末に発表したVAIOと協業で開発している「VAIO」ブランドのスマートフォン(スマホ)について2月に発売することを明らかにし、パッケージ(箱)を公開しています。

登壇した日本通信代表取締役副社長兼COOの福田尚久氏はVAIOスマホのパッケージを持ちながら「本当は今日、このまま開けて中身を見せたいが、VAIOとの協業なので一緒に発表したいので、パッケージだけで勘弁していただきたい。」とし、説明の中では「12月4日に発売予定だったが、世界第2位のタッチパネルメーカー(Wintek)の会社更正法適用で設計変更を余儀なくされ、発売が遅れた。」ということを明らかにしていました。

なお、VAIOスマホが発表されるかどうかは不明ながら、VAIOは2月16日に新製品発表会を予定しており、同日夕方にはファン向けイベントも開催予定で、本日までイベントの募集申込が行われています。

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ソニーから独立したVAIOが来年1月にスマホ事業に参入と報道!日本通信と組んでオリジナルモデルを開発


来年にVAIOスマホが登場か!?

日本経済新聞は25日、ソニーのパソコン部門が独立したVAIO(バイオ)が来年1月にスマートフォン(スマホ)事業に参入すると報じています。仮想移動体通信事業者(MVNO)の日本通信と提携し、同社と共同開発した製品を提供するとのこと。

共同開発する製品は両社が企画・開発し、製造はEMSが行い、OSにAndroidを採用し、男性が持ちやすい5インチ前後のディスプレイを搭載した機種になる見通しとのこと。

MVNOによる携帯電話サービスとセットで、料金・価格も大手携帯電話会社よりも割安になるとしています。

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日本通信、固定電話向け「03番号」をスマホで使える「03スマホ」を発売!まずは1000台限定で「LG G2 mini」とNTTドコモ回線のMVNOサービスのセットを12月13日に先行販売開始


日本通信が「03スマホ」を発売!

日本通信は10日、日本全国のどこにいても東京23区内の固定電話に割り振られている「03番号(03-xxxx-xxxx)」で電話ができる「03スマホ」の商用サービスを開始すると発表しています。

同社では10年以上前から期待されていた固定電話網と携帯網の融合(FMC:Fixed Mobile Convergence)がついに03スマホで本格的に実現するとしています。

まず第1弾として、03スマホが使えるスマートフォン(スマホ)として「LG G2 mini(型番:LG-D620J)」をセットにした限定1000台を直販Webサイト「bマーケット」( http://www.bmobile.ne.jp/market/ )にて2014年12月13日(土)0時に先行販売開始し、12月17日(水)より順次出荷するとのことです。

料金は03スマホ月額基本料(無料通話60分1,200円分相当含む)が1,380円、データ通信月額基本料(月当たりのデータ通信量3GBまで)が1,180円、端末割賦代金が1,420円/月×24回(総額34,080円)の合計月額3,980円で、端末割賦代金を支払い終わった後は月額2,560円となっています。

なお、この他に初期手数料3,000円がかかります。価格はすべて税抜。無料通話を超過した国内の固定電話・携帯電話への通話料は1分20円。

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日本通信、iPhoneやiPadなど向けに6ヶ月間の通信量を含んだプリペイドSIMパッケージ「6ヶ月定額SIM」のnanoSIMカード版を発表


プリペイド型データ通信サービス「6ヶ月定額SIM」のnanoSIMカード版が発売!

日本通信は29日、NTTドコモの携帯電話網を借り入れた仮想移動体通信事業者(MVNO)としてのデータ通信サービスにプリペイド型SIMサービス「b-mobile 4G 6ヶ月定額SIM」(月当たり1GBまで)のnanoSIMカード版を2014年11月1日(土)に発売すると発表しています。

販売チャネルはb-mobile法人訪販チャネルおよびb-mobile取扱店、日本通信の直販Webストア「bマーケット」( http://www.bmobile.ne.jp/market/ )を通じて行われます。

価格は14,191円(税別)。例えば、ポストペイド型のSIMサービスでは初期にパッケージや事務手数料が3,000円程度かかることが多く、それを除いた場合の月額換算では1,865円相当となります。

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