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| 最新ソニエリスマホ「Xperia arc SO-01C」を写真でチェック! |
NTTドコモから最新のソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(ソニエリ)製スマートフォン「Xperia arc SO-01C」がいよいよ明日24日に発売開始となります。
よりスマートでスタイリッシュになったデザインと最新OSであるAndroid 2.3 (Gingerbread)を搭載したモデルとなっており、昨年4月に発売されて大人気となった「Xperia SO-01B」の後継機種としてパワーアップしています。
今回は、発売直前に控えたXperia arc SO-01Cについて発売を楽しみに待っている人にもそうでない人にももう一度写真で紹介しながらどういった機種なのかを振り返ってみたいと思います。
“弧(アーク)”を描いたスタイリッシュ&スマートデザイン
まず、外観から見ていきましょう。大きな特徴は、裏面が弓のようにしなったような弧を描いたアークデザインとなっているところです。また、薄さも8.7mmになり、かなり薄型化されました。ディスプレイが4.2インチに大型化したのですが、サイズが125×63×11mm(最薄部8.7mm)、質量が120gにまとめられています。
| 項目/機種 | Xperia arc SO-01C | Xperia SO-01B | iPhone 4 |
|---|---|---|---|
| サイズ | 125×63×11mm | 119×63×13.1mm | 115.2×58.6×9.3mm |
| 質量 | 120g | 139g | 137g |

表面

裏面

アークデザイン

左からGALAXY S SC-02B、Xperia arc SO-01C、Xperia SO-01B
なによりも横幅については、前モデルのXperiaと同じに抑えられたのは、持ちにくくならずにありがたいところです。また、薄くなっていますが、裏面のアークデザインのためかXperiaよりも手にフィットした感じがします。ただし、ディスプレイの周りの枠が狭くなっていることもあって、ディスプレイの下にある3つのハードキーは若干片手操作ですと押しづらい感じはしますが、それほど気になるところではないかと思います。
また、ボディーカラーも「ミッドナイトブルー」「ミスティシルバー」「サクラピンク」の3色が用意されています。特に、海外向けでは、ブルーとシルバーの2色ですが、日本向けとしてピンクが加わったのが、女性層の取り込みに力をいれているのがわかります。
裏面照射型CMOSカメラやHDMI端子を搭載とエンタメ機能が強化
スペック面では、4.2インチフルワイドVGA(480×854ドット)TFT液晶(16,777,216色表示)や第2世代のQUALCOMM Snapdragon CPU MSM8255(1GHz)、裏面照射型有効約810万画素CMOSカメラ、内蔵メモリーに記録用メモリ1GB/ワークメモリ512MB、バッテリー容量1500mAh、無線LAN(802.11b/g/n)、Bluetooth(2.1+EDR)、FOMAハイスピード(下り最大7.2Mbps/上り最大5.7Mbps)、microSD/microSDHCカードスロット(最大32GB/同梱16GB)などとなっています。
カメラがかなり強化されており、ソニーの裏面照射型技術「Exmor R」をモバイル機器に最適化した「Exmor R for mobile」を採用しています。さらに、F値2.4の明るいレンズを採用し、Xperiaよりも約2倍の高感度で暗い場所でも低ノイズで美しい写真を撮影可能となっています。顔認識エンジンやシーン検出撮影、HDムービー撮影、コンティニュアスオートフォーカスなどにも対応しており、加えて、オートフラッシュにも対応しています。

右側面には3.5mmステレオイヤホン端子が配置

左側面にはカメラ/シャッターキーや音量上下キー、microUSB端子が配置

本体上部にはmicroHDMI端子や電源キーが配置

下部にはマイク穴やストラップ穴が配置
また、Xperiaからの改善点は、ディスプレイのサイズがXperiaの4.0インチからXperia arcの4.2インチに大型化しただけでなく、ディスプレイを保持するパネル(強化ガラス)を液晶パネルと密着させることで、より透明感のあるクリアな表示が可能となっているとのことです。
これによって、ディスプレイの縁との一体感が増し、デザイン性も上がっています。また、最新のカラーフィルターを実装しており、鮮やかさがXperiaよりも25%向上しているとのことです。ちょっと見た感じでは、GALAXY Sの有機ELディスプレイと同等の鮮やかさがあるようにも思えます。
さらに、ソニーブランドのテレビ「BRAVIA(ブラビア)」の技術を応用し、スマートフォンなどに最適化した「Mobile BRAVIA Engine(モバイルブラビアエンジン)」も強化されています。これに、microHDMI端子を搭載することで、Xperia arcの画面に表示しているものをそのままテレビなどに出力できるようになっています。他にも、DLNAサーバー(メディアサーバー)にも対応しています。FMラジオも内蔵されているのもポイントですかね。

microHDMI端子にケーブルを接続してみたところ

ディスプレイと縁との一体感

microUSB端子の横に充電などを知らせるLEDが配置

内蔵メモリを確認

バッテリーが1500mAh
記事執筆:memn0ck
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今のスマートフォン、本当に、だいたいどちらでも優れりますね。