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Xperiaエリアメール対応で地震速報アプリ不要に!

NTTドコモは、4日、ソニー・エリクソン製Androidスマートフォン「Xperia SO-01B」「Xperia arc SO-01C」「Xperia acro SO-02C」「Xperia ray SO-03C」の4機種について、11月7日よりソフトウェアバージョンアップを提供することをお知らせしています。

arc、acro、rayは先日発売された「Xperia PLAY SO-01D」相当のAndroid 2.3.4ベースのソフトウェアとなり、エリアメール対応、テザリング機能の追加、PlayStation Certified対応など多くの機能追加が行われます。

また、2010年4月に発売された「Xperia SO-01B」に関してはエリアメール対応のみ機能追加されます。

各機種によりバージョンアップの内容が異なりますので、見て行きましょう。

1.エリアメール2.テザリング3.各種機能向上4.ワンセグ機能向上5.PlayStation Certified対応
Xperia SO-01B
Xperia arc SO-01C
Xperia acro SO-02C
Xperia ray SO-03C対応済対応済
(一部対応済)


●1.エリアメール対応(SO-01B、01C、02C)
なんと1年半以上前に発売されたXperia SO-01Bも対応します!SO-03Cは対応済みです。

●2.テザリング対応(SO-01C、02C)
Xperia ray SO-03Cから対応したテザリングにも対応します。

●3.各種機能向上(SO-01C、02C、03C(一部対応済))
・POBox Touchがバージョン4.3にバージョンアップ(SO-03C対応済)
・カメラが16倍デジタルズームに対応(SO-03C対応済)
・スクリーンショット対応
・「お気に入りと通話履歴」ウィジェット対応(SO-03C対応済)
・アプリトレイから直接アプリの削除が可能(SO-03C対応済)

●4ワンセグ機能向上(SO-02C)
Bluetoothヘッドセットでワンセグ音声が聴けるようになります。

●5.PlayStation Certified対応(SO-01C、02C)
Xperia PLAY同様、初代Playstationのソフトが遊べるPlayStationにCertified対応しています。なお、ソニーエリクソンからはauのIS11Sも同様機能への対応がアナウンスされており、auからも発表があるものと思われます。

なお、パソコンによるバージョンアップは11月7日から、端末単体のパケット通信によるバージョンアップはSO-01B、SO-03Cが11月7日から、SO-01Cは11月10日から、SO-02Cが11月15日に提供されます。

SO-01Bユーザーにとっては念願のエリアメール対応ですし、arc以降のユーザーにとっては大幅な機能追加となります。Xperiaユーザーにとっては嬉しいバージョンアップとなりそうです。



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