アスキー・メディアワークスは、過去の雑誌「週刊アスキー」の付録になっていた「超ぷくぷくスマホ防水ポーチ」をさらに進化させた「超ぷくぷくスマホ防水ポーチPLUS」を付録にし、「週刊アスキー 2003 8/6増刊号」を今週月曜日に発売しました。
スマートフォン用の防水ポーチやケースはおおよそ1,000円以上のものが多く、500円を切る雑誌の付録としては破格のアイテムとなっています。
さっそく購入し、入手したので、実際に試してみたレビューと7月1日に秋葉原で行なわれていたイベントの様子を交えて紹介します。
○前回の防水ポーチと比べてみる
前回の超ぷくぷくスマホ防水ポーチとのパッと見た目違いは横幅が狭くなり、より長くなったこと、首かけからカラビナ型のフックになったこと、完全にクリアになったことあたりが挙げられます。
その他の違いとしては、製作過程時の素材の圧着が片側のみになっていました。これによって、右側にボタンがあるスマートフォンの場合でも、ボタンが押しやすくなっていることに気が付きました。
○さっそく濡らしてみた
防水ポーチなので、さっそく装着して濡らしてみました。
シャワーをかけてみた
超ぷくぷくスマホ防水ポーチPLUSの上部のチャックは、かなりキッチリと閉じるので、それをさらに上部を丸める作りのこのくらいでは、まったく問題ありませんでした。
風呂に沈めてみた
風呂の浴槽にスマホが浸るくらい水を入れて試しました。
防水モデルのスマートフォンでも、この防水ポーチを使えば海辺や温泉といった防水端末でも防ぎきれないと思われるシーンでも役に立ってくれそうです。雑誌の付録としてはコストパフォーマンスが非常に高く便利なアイテムです。
○秋葉原でのイベントについて
去る7月1日、秋葉原にて今回の「超ぷくぷくスマホ防水ポーチ」と週刊アスキーを宣伝するイベントが開かれていました。
こちらでは、今回の付録の防水ポーチの展示や週刊アスキー本誌で連載している漫画の試し読みのコーナーの他、過去の週刊アスキーの付録やノベルティが貰える、ドキドキ釣りゲームがありました。
非常に安価で便利に使える今回の「超ぷくぷくスマホ防水ポーチPLUS」。カラビナのついたクリアホルダーとしても使えるので、スマートフォンだけに限らず色々と使い道があって便利ですよ!特にこれからの好楽シーズンのお供に役立つアイテムになるかと思います。雑誌のオマケと侮るなかれ、オススメの逸品ですよ!
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