UQ mobile向けスマホ「KC-01」を発表!

京セラは11日、KDDIバリューイネイブラー(KVE)および沖縄バリューイネイブラー(OVE)によって同日にサービスが発表されたau回線を借り入れた仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「UQ mobile」向けに新しい防水・防塵に対応したAndroidスマートフォン(スマホ)「KC-01」(Kyocera製)を供給すると発表しています。

UQ mobileのサービスが開始される2014年12月18日(木)に発売されます。販売拠点はUQ mobile直販のほか、エディオンやジョーシン、ビックカメラ、ケーズデンキ、ソフマップ、ヤマダ電機、コジマ、ノジマ、ヨドバシカメラといった家電量販店でも販売され、順次拡大していく予定。

価格は直販で一括払いの場合に29,760円、分割払いで「端末購入アシスト」を利用した場合に1,240円/月×24回となっています。

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KC-01は4.5インチqHD(540×960ドット)TFT液晶ディスプレイを搭載したミドルレンジクラスのスマホです。

女性の手にも持ちやすい幅64㎜のコンパクトサイズを実現。防水(IPX5およびIPX7準拠)や防塵(IP5X準拠)に対応し、騒がしい場所でも相手の声が聞き取りやすい京セラ独自の「スマートソニックレシーバー」、エフェクトプラス、エコモードなど、充実した機能を搭載しています。

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その他のスペックとしては1.2GHzクアッドコアCPU(Qualcomm製「Snapdragon 400 MSM8926」)や1.5GB内蔵メモリー(RAM)、8GB内蔵ストレージ、microSDHCカードスロット(最大32GBまで)、約800万画素CMOSリアカメラ、約200万画素CMOSフロントカメラ、2000mAhバッテリー、A-GPS、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Wi-Fiテザリング(同時接続最大10台まで)Bluetooth 4.0、microUSB 2.0など。OSにはAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)を採用。

サイズは約127×64×11.1mm、質量は約133g。カラーバリエーションはブラックの1色が用意されています。

通信方式は国内では下り最大150Mbpsの4G(FDD-LTE)と3G(CDMA 1X)に対応し、海外ではローミングによる3G(W-CDMA)および2G(GSM)に対応。キャリアアグリゲーション(CA)およびWiMAX 2+(TD-LTE)には非対応。連続通話時間は約1070分(国内)および約630分(海外/GSM)、連続待受時間は約440時間(国内)および約480時間(海外/GSM)、充電時間は約120分。

その他、ワンセグ、フルセグ、おサイフケータイ(Felica)、ストラップホールなどの国内でニーズの高い機能や急速充電およびUSBホスト(OTG)などは非対応となっています。

なお、SIMフリーではなく、SIMロックがかかっていて、基本的にUQ mobileのSIMカードを装着して利用することを想定しているとのこと。

ただし、NTTドコモの機種をSIMロック解除せずにNTTドコモのMVNOで利用できるようにauのSIMカードを装着して利用できるかどうかは不明です。



記事執筆:memn0ck


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