LGエレクトロニクス・ジャパンは11日、KDDIバリューイネイブラー(KVE)および沖縄バリューイネイブラー(OVE)によって同日にサービスが発表されたau回線を借り入れた仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「UQ mobile」向けに新しいAndroidスマートフォン(スマホ)「LG G3 Beat(型番:LG-D722J)」(LG Electronics製)を供給すると発表しています。
UQ mobileのサービスが開始される2014年12月18日(木)に発売されます。販売拠点はUQ mobile直販のほか、エディオンやジョーシン、ビックカメラ、ケーズデンキ、ソフマップ、ヤマダ電機、コジマ、ノジマ、ヨドバシカメラといった家電量販店でも販売され、順次拡大していく予定。
価格は直販で一括払いの場合に34,800円、分割払いで「端末購入アシスト」を利用した場合に1,450円/月×24回となっています。




LG G3 Beatは5インチHD(720×1280ドット)True IPS液晶ディスプレイを搭載したミドルレンジクラスのスマホです。
海外で高い評価を得ているフラッグシップスマホ「LG G3」のプレミアムデザインをベースにし、持ちやすく片手操作が可能なラウンドフォルムを採用するとともに、指紋が付きにくいメタリックスキンのミニマルデザインで仕上げた「つかいやすさ」を極めたプレミアムコンパクトモデルだとしています。
機能面でもコンパクトでありながらも充分なスペックで、瞬時に被写体をフォーカスするレーザーオートフォーカスや画面をタップするだけでロック解除できるセキュリティ機能「ノックコード」などを搭載し、狭額縁ベゼルデザインを採用しています。
その他のスペックとしては1.2GHzクアッドコアCPUや1GB内蔵メモリー(RAM)、8GB内蔵ストレージ、microSDHCカードスロット(最大32GBまで)、約800万画素CMOSリアカメラ、約130万画素CMOSフロントカメラ、2460mAhバッテリー、赤外線(リモコンのみ)、NFC、A-GPS、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Wi-Fiテザリング(同時接続最大10台まで)Bluetooth 4.0、microUSB 2.0 HSなど。OSにはAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)を採用。
サイズは約137.7×69.6×10.3mm、質量は約134g。カラーバリエーションはチタンとホワイトの2色が用意されています。
通信方式は国内では下り最大150Mbpsの4G(FDD-LTE)と3G(CDMA 1X)に対応し、海外ではローミングによる3G(W-CDMA)および2G(GSM)に対応。キャリアアグリゲーション(CA)およびWiMAX 2+(TD-LTE)には非対応。
その他、防水や防塵、ワンセグ、フルセグ、おサイフケータイ(Felica)などの国内でニーズの高い機能は非対応となっています。
なお、SIMフリーではなく、SIMロックがかかっていて、基本的にUQ mobileのSIMカードを装着して利用することを想定しているとのこと。
ただし、NTTドコモの機種をSIMロック解除せずにNTTドコモのMVNOで利用できるようにauのSIMカードを装着して利用できるかどうかは不明です。
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・【製品リリース】「LG G3 Beat」の国内展開を12月18日(木)より開始|プレスリリース | LGエレクトロニクス・ジャパン
・「LG G3 Beat」 | 製品 | UQ mobile
・LG G3 Beat LG-D722J | 携帯電話 – リアル感そのまま5インチTrue IPS™ HDディスプレイ – LGエレクトロニクス・ジャパン
・LG G3 Beat LG-D722J スペシャルサイト | LGエレクトロニクス・ジャパン








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