一部でマニアックな人気!?アーケードゲームがスマホなど向けゲームアプリ「燃えろ!!プロ野球 ホームラン競争SP」にバージョンアップしてリリースされたので遊んでみた【レビュー】

6c3fcff1.jpg 狙うはホームランのみ!めざせ全打席場外!!

1987年に稼動開始。そして、28年経過したはずなのに、今現在、高田馬場界隈で猛威を振るっている伝説のホームラン競争ゲーム「燃えろ!!プロ野球 ホームラン競争」がAndroid向けアプリ「燃えろ!!プロ野球 ホームラン競争SP」として登場しました。なお、iOS向けアプリも近日提供予定とのこと。

単純なホームラン競争ゲームなのになぜか一部のゲーマーを魅了し、恍惚とした表情で硬貨をつぎ込む人たちがいる一方、「なかなか手を出しにくい」だとか、「稼動しているゲームセンターが遠すぎる」などの理由で躊躇していたり、遊んでみたくても遊べない思いをしていた白球の勇者(とその予備軍)たちの待望のゲームアプリだと言えるでしょう。

そこで、今回は理不尽なまでの難易度はそのままに、スマホなど向けに遊びやすくなった本作をさっそく遊んでみたので紹介したいと思います。


◯燃えろ!!プロ野球ホームラン競争SPはどんなゲーム?

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タイトル画面

燃えろ!!プロ野球ホームラン競争SPはタイトル通り、プレイヤーは打者となり投手の投げてくるボール(1ゲームにつき10球)をひたすらホームランを狙って打つといった内容のゲームです。

◯基本的な部分はアーケード版「ホームラン競争」準拠

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ゲーム画面

アーケード版も同様ですが、本来、ホームラン競争におけるピッチャーは「原則ストレートのみを投げてくるもの」なのですが、この燃えろ!!プロ野球ホームラン競争SPでは「速度差の幅の大きい緩急をつけて投げてきたり、高低差のある球を投げてくる」など、一般的なホームラン競争をさせる気がなさそうなのが大きな特徴でしょう。

アーケード版では8方向レバーとボタンでバッティングするのを、Android版では「ミートポイントの部分をタップしたままの状態から離してバッティング」という操作方法になっています。

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この状態から指を離すとバットを振ります

◯追加課金を入れなくてもすべての要素が(今のところは)楽しめる
大半のスマホなど向けの無料ゲームアプリの宿命として追加課金による要素があり、ゲーム内のお金(メダル)を消費してドラフト(一般に言う”ガチャ”)の要素もあります。しかし、このゲームは(少なくとも現時点では)ゲーム内のメダルはホームランを量産していけば、結構な勢いでたまっていくので、ホームラン量産プレイヤーであれば、ほぼ追加の課金をすることなくキャラクターの育成や追加ができます。

もちろん追加課金で手っ取り早く選手を増やしていくことはできますが、ホームランを打てないとキャラクターが育ちません。そのため、単にお金を入れれば良いというゲームではなく、プレイヤーの腕前がダイレクトに反映されるところが好印象です。

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ガチャ要素もあるが、腕に自身があれば課金は不要!

また、スマホなど向けアプリ定番のフレンド機能も搭載。フレンドにはホームラン競争挑戦回数を1回増やすことができます(1時間ごとに1回可能)。

シンプルなルールと「ひたすらにホームランを打ち続けるだけ」というわかりやすい目標で、実は遊びの間口はとても広く、しかも上達すれば課金ゼロでも遊び倒せる「燃えろ!!プロ野球ホームラン競争SP」。

さぁ、スマホでホームランしよう!

記事執筆:河童丸

[Image] QRコードアプリ名:燃えろ!!プロ野球 ホームラン競争 SP
価格:無料(アプリ内購入あり)
カテゴリ: スポーツ
開発者:Mindware Co.,Ltd.
バージョン:1.3
ANDROID 要件:4.2以上
Google Play Store:http://play.google.com/store/apps/details?id=jp.mindware.mphomerun.sp

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