宝島社から毎月10日に発行されている男性向けのデジタルやファッションなどの情報を中心に掲載している月刊雑誌「MonoMax(モノマックス)」( http://tkj.jp/max/ )。
以前にも2016年3月号の付録になっていたポーチが「ガジェットの収納に良いということで紹介しましたが、現在販売中の2016年5月号の付録になっている「ナノ・ユニバース多機能バッグインバッグ」もスマートフォン(スマホ)などのガジェットがいろいろ入れられてとても便利だとの声が挙がっています。
そんな話を聞きつけた筆者もさっそく購入したので、実際にガジェット入れとしてどのれくらい便利なのか試してみました。
◯落ち着いたネイビーカラーが場所を選ばないデザイン
MonoMax 2016年5月付録のナノ・ユニバース多機能バッグインバッグの外形は幅が約16cm、高さ約23cm、厚さ約2cmのブック型のバッグインバッグ(カバンの中にさらに収納する小型バッグ)で、ファスナーを開いた中にカードや小銭などが入る収納部があります。
バッグを開くと、向かって左側手前に5.5インチクラスのスマホが楽々収納できるポケットが2つ、右側手前にはカードポケットが4つとファスナー付きのメッシュポケットとペンホルダー、両方の奥側にパスポートや紙幣などが入る大きめのスリットが1つずつ(左右1つずつで計2つ)あり、中央にケーブルなどをマジックテープでまとめておける面ファスナーが配置されています。
さらにバッグの外側には7〜8インチクラスのタブレット(Nexus 7やiPad miniなど)が入るポケットが2つあります。
◯いろいろ詰め込んでみた
通常、パスポートやお金を入れたりして使うのが正しい(?)使い方なのでしょうが、このサイトはケータイやスマホなどのモバイルが主役のブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でございので、ガジェットやその関連アイテムを中心に詰め込んでみました。
内側左のポケットにZenFone 2とNexus 5X、中央にはハンズフリーイヤホン、右のポケットにはボールペン、dポイントカード、au WALLETカードを収納、外側のポケットにはNexus 7(2013)、FREETEL SAMURAI KIWAMIを格納してみました。
ポイントは内側右側にあるメッシュのファスナーポケットにSIMカードスロット取り出しピンとSIMカードアダプタを入れてみたところでしょうか。
もう少し実用的な組み合わせとしては、USBケーブルを入れたりするのも良いと思いますよ!
ファスナーで閉じることができるので、モバイルバッテリーを一緒に入れて充電環境を充実させるのもいいでしょう。
カードやメッシュのポケットなど、ブック型形状の使い道を活かしていろいろと工夫ができるナノ・ユニバース多機能バッグインバッグなので、プライベートにもビジネスにも便利な逸品です!
MonoMax 2016年5月号はAmazon.co.jpやコンビニエンスストア、書店などで発売中ですが、今号は特に評判がいいようですでに店頭では売り切れのところも多いようです。Amazon.co.jpでも購入できるので、売り切れる前にゲットしちゃいましょう!(すでに売り切れ寸前のようですが……)
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![MonoMax(モノマックス) 2016年 05 月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61YCeW0McUL._SL160_.jpg)


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