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| ソフトバンクがGoogleの最新スマホ「Pixel 4/Pixel 4 XL」を発売! |
ソフトバンクは24日、Googleの最新スマートフォン(スマホ)「Pixel 4」および「Pixel 4 XL」の発売を記念したセレモニーを旗艦店「ソフトバンク銀座」にて開催しました。販売価格はPixel 4が87,840円(金額はすべて税込)から、Pixel 4 XLが114,240円からとなっています。
イベントではソフトバンク副社長の榛葉淳氏のほか、ゲストとしてPixel 4シリーズの新CMに出演した岡田准一さんと山崎弘也さんが登壇。カウントダウンイベントを行うとともに、同シリーズの魅力について笑いを交えながら熱く語ってくれました。
Pixel 4はGoogleの最新OS「Android 10」を搭載したフラッグシップモデルで、暗い場所でも美しい写真が撮れる「夜景モード」や端末に触れることなく手のジェスチャーで操作が可能な「Motion Sense」など、先進的な機能が大きな特徴となっています(なお、日本におけるMotion Senseの利用は2020年春以降より提供予定)。
■イベント会場はCMの続き!?大興奮のトークセッション
「やっぱりモーション操作、これですね!」と、イベント早々に力強く切り出したのは岡田准一さん。
端末の前で手のひらを動かすだけで各種操作ができるMotion Sense機能に強く感動した様子で、「ボタン操作、タッチ操作と進化して、次の時代はモーションです」と、山崎弘也さんとともにジェスチャー操作をする真似をしながら嬉しそうに語ってくれました。
さらにカメラ機能については、「星空もキレイにパパっと撮れるんですよ!」、「お父さん(ソフトバンクのCMキャラクターである白い犬)との撮影も、暗いシーンなのに鮮明に写っているのがすごいですね!」と、夜景モードの撮影品質に若干興奮気味。
接写性能に話題が移ると、控室で山崎弘也さんとペットボトルのキャップを撮っていたことを明かし、「蓋の溝がものすごいキレイに撮れるんです!本当にすごいんです!」と、2人で大盛りあがり。
ポートレートモードでのボケ味の良さなどにも触れながら、早くもPixel 4での写真撮影の楽しさを十分に体感していたようでした。
■好みで選ぶ2サイズ
Pixel 4とPixel 4 XLはサイズやバッテリー容量に違いがありますが、性能や機能面ではほぼ同じ仕様となっています。
画面はPixel 4が5.7インチFHD+(2280×1080ドット)のフレキシブルOLED(有機EL)、Pixel 4 XLが6.3インチQHD+(3440×1440ドット)のフレキシブルOLED(有機EL)で、いずれも最大90Hz表示に対応しており、十分な明るさやウェブサイトの閲覧など、条件が揃った環境では残像感の少ない画面表示が行われます。
※24~30fpsの動画表示や十分な画面輝度を確保できない環境では、通常の60Hz表示となります。
バッテリーはPixel 4が2800mAh、Pixel 4 XLが3700mAhで、ともに急速充電やワイヤレス充電(Qi)に対応しています。
また2モデルの共通仕様としては、SoCがQualcomm製「Snapdragon 855」、内蔵メモリー(RAM)が6GB、内蔵ストレージが64GBまたは128GB。カメラはリアカメラが1220万画素/F1.7の標準カメラおよび1600万画素/F2.4の望遠カメラのデュアル構成、フロントカメラが800万画素の広角カメラとなっています。
シンプルな見た目とマットで柔らかな質感に仕上げられた本体は、従来機の「Pixel 3」シリーズおよび「Pixel 3a」シリーズから継承されるデザインでもあり、「Pixel」シリーズを象徴するものとなりつつあります。
敢えて機能面で差異を設けず、純粋にユーザーの好みでサイズを選べるようにしている点は良い割り切りと言えます。
ただ、冒頭にも書いたようにMotion Sense機能はレーダーセンサーの認可の関係上、日本では2020年春からの提供予定となっており、現在購入してもすぐには使えないのが若干残念です。購入を検討している方は、その点を留意しておきましょう。
記事執筆:秋吉 健
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