新スマホ「Pixel 6 Pro」を購入!開封したらまさかの緩衝材がGoogleオリジナルポテトチップスに。カルビーや湖池屋などと比べてみた【レポート】


新スマホ「Google Pixel 6 Pro」を購入したので開封してみた!

既報通り、Googleが5G対応の新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Pixel 6」および「Pixel 6 Pro」を正式発表し、日本を含む1次販売国・地域では2021年10月28日(木)に発売しました。筆者もグーグル(以下、Google Japan)が運営する公式Webショップ「Google ストア」にて予約開始日に注文し、発売日よりも若干早い10月27日(水)に受け取りました。

なお、日本ではGoogle ストア以外ではPixel 6がKDDI・沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」とソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」から、Pixel 6 ProがSoftBankからも10月28日に発売され、auショップやソフトバンクショップ、量販店、公式Webストア「au Online Shop」および「ソフトバンクオンラインショップ」などにて販売されています。

そんなPixel 6とPixel 6 Proですが、すでにGoogle Japanより日本向けモデルをお借りして両機種を開封レポート記事などを掲載しているので、今回は購入したPixel 6 Proの緩衝材として同梱されていたオリジナルポテトチップス「Google Original Chips」を他のポテトチップスと食べくらべてみたのでその模様を紹介します。


Google ストアにてPixel 6 ProのCloudy White(128GB)を購入しました。届く前から緩衝材としてGoogle Original Chipsが同梱されているといった情報をSNSで見かけていましたが、実際にダンボール箱を開けてみると、本当にGoogle Original Chipsが入っていました。なお、SNSなどを見ていると、入っていない人もいるようでどういった条件で入っているのかは不明です。

Google Original ChipsはPixel 6とPixel 6 Proのプロモーションとして今年9月に実施されていた「Google Original Chips キャンペーン」で先着1万人または抽選1000人にプレゼントされたGoogleオリジナルポテトチップスです。詳細は『Googleの次期スマホ「Pixel 6・6 Pro」の正式発表は10月20日2時から!オリジナルポテトチップス「Google Original Chips」が届いた【レポート】 – S-MAX』をご覧ください。

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購入したPixel 6 Pro

キャンペーンでは応募時に選んだPixel 6・Pixel 6 Proの本体カラーに合わせた色の包装に、同じく応募時に入力した名前が印刷されたGoogle Original Chipsがもらえました。一方、Pixel 6・Pixel 6 Proを購入した人に届いたGoogle Original Chipsは特に購入した本体カラーに合わせているようではなく、もちろん、名前も記載されていません。

筆者はキャンペーンにも先着順のときに応募してすでに1つGoogle Original Chipsを持っているので、Google Original Chipsが2つになりました。名前が印刷されていない以外は賞味期限が違いましたが、中身はキャンペーンのものと同じようです。なお、キャンペーンでもらったGoogle Original Chipsは買おうと思っていたPixel 6 ProのCloudy Whiteに合わせたものです。

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Google Original Chipsが2つに!キャンペーンでもらったものと購入したPixel 6 Proに同梱されていたもの

なお、購入したPixel 6・Pixel 6 Proには製品とGoogle Original Chipsの他に封筒も入っており、中にはGoogle ストアで使える15%OFFクーポンやソフトバンクのオンライン専用プラン「LINEMO」を契約するとPayPayボーナスをもらえる「SPECIAL OFFER」、Google OneやPixel 6・Pixel 6 Proの説明カード、アンケート依頼が入っていました。

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購入したPixel 6 Proに同梱されていた封筒の中身一覧

Google Original Chipsが2つになったので、せっかくなので1つは食べてみることにしました。とはいえ、単に食べるだけでもつまらない(?)ので、ポテトチップスの定番「カルビー」や「湖池屋」などの他のポテトチップスと食べ比べてみることにしました。何と言ってもGoogle Original Chipsは「Googley Salty Flavor」味らしいですし!

ということで、近くのスーパーマーケットに行って「カルビー ポテトチップスうす塩」と「湖池屋 ポテトチップス うすしお味」、「深川油脂工業 化学調味料無添加ポテトチップスうす塩味」、「西友 みなさまのお墨付き ポテトチップス うすしお味」、「湖池屋プライドポテト 芋まるごと」、「湖池屋 PURE POTATO じゃがいも心地」を買ってきました。

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ポテトチップスをいっぱい買ってきた
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食べ比べたのはこの4つ

本当はカルビーと湖池屋のうす塩だけでいいかなと思っていたのですが、湖池屋のうす塩がなかなかなく、保険で他のポテトチップスを買ってしまいつつ、どうしても湖池屋のうす塩が欲しいと思って4件目のスーパーマーケットでようやくゲットしたという……これだけ買いましたが、一気に開けても食べ切れないので今回はGoogle Original Chipsを含めて4つを食べてみました。

<カルビー ポテトチップスうす塩>
まずはド定番のカルビー ポテトチップスうす塩から。うん、知ってる味です。ポテトチップスと言ったらこれではないでしょうか。といっても、うす塩味を食べたのは何年ぶりとかな気もするので、微妙に変わっていたりしたらわかりませんが……実際に2019年にリニューアルしているそうで(;´Д`)

昨今の健康ブームに合わせて食塩使用量を削減しているとのこと。Google Original Chipsと同じ内容料60gを購入しましたが、一気に食べ切れる量ですかね。他にも28gや85g、135g(LサイズBAG)、170g(BIGBAG)、140g(GO5PACK)、160g(チャック付)が販売されているそうです。

なお、60gで336Kcal、たんぱく質3.1g、脂質21.6g、炭水化物32.3g、食塩相当量0.5g、カリウム600mg、リン61gで、原材料はじゃがいも(遺伝子組換えでない)、植物油、食塩、こんぶエキスパウダー、デキストリン/調味料(アミノ酸など)となっています。

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<湖池屋 ポテトチップス うすしお味>
続いて湖池屋 ポテトチップス うすしお味です。まず食べた食感がカルビー ポテトチップスうす塩よりも厚めでカリカリ感があり、塩味はよりマイルドな印象で個人的にはカルビー ポテトチップスうす塩よりも好みでおいしいです。

湖池屋 ポテトチップス うすしお味も60gを買いましたが、一気に食べ切れるでしょう。他に28gや126g、28g×5袋(140g)があるそうで、60g当たりでは340Kcal、たんぱく質2.4g、脂質21.6g、炭水化物34.0g、食塩相当量0.7gとなっており、食塩相当量としてはカルビー ポテトチップスうす塩よりも多いです。

原材料は馬鈴薯(日本:遺伝子組換えでない)、植物油、食塩、デキストリン/調味料(アミノ酸など)と、こんぶエキスパウダーが入っていないくらいの違いでしょうか。これが塩味がよりマイルドに感じた原因かもしれません……塩味というより味がカルビー ポテトチップスうす塩の方が濃く感じたんですかね。

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<深川油脂工業 化学調味料無添加ポテトチップスうす塩味>
さて次は深川油脂工業 化学調味料無添加ポテトチップスうす塩味です。はじめは西友 みなさまのお墨付き ポテトチップス うすしお味にしようと思っていたのですが、よく見ると西友のはカルビーが作っているとのこと。なんだぁー、じゃー、カルビーと同じなんじゃー、ということで、こちらにしました。

化学調味料無添加ということでデキストリンなどがなく、国内産のジャガイモを植物油で揚げて『オホーツクの焼塩』のみで味付けされているとのこと。そのため、原材料はじゃがいも(国産、遺伝子組換えでない)、植物油脂、食塩とシンプル。食べてみると、食感はカルビーのものに近いですが、味のインパクトがなく薄味に感じ、その分、油っぽさもあるような。

60g当たりでは345Kcal、たんぱく質3.1g、脂質23.4g、炭水化物30.5g、食塩相当量0.5gと、カルビーのがこんぶエキスパウダーやデキストリンで味を強めているのに対し、それがなく食塩相当量も同量なので物足りなさにつながっているのかも。食べ比べてなければ気にならないかもしれませんが、食べ比べるとイマイチ感がありました。

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<Google Original Chips>
最後に我らがGoogle Original Chipsです!まず開けてみてわかることとしては他のポテトチップスよりもチップスが大きめなのがあること。そして食べてみると、ポテトの味がよりしっかりわかるような気がします。原材料は原料は馬鈴薯(国産、遺伝子組み換えでない)および植物油、海洋深層水やき塩となっており、この海洋深層水やき塩のおかげでポテトの味が引き立っているのかも。

60g当たりでは350Kcal、たんぱく質2.3g、脂質23.9g、炭水化物31.4g、食塩相当量0.66g。なお、製造者はポテトチップスなどの商品OEMを提供している松浦食品有限会社となっているので、ポテトチップスだけであれば、松浦食品有限会社のOEM商品を探せば同じものが手に入る可能性もありそうです。Googley Salty Flavorはちょっと感じられませんでしたが、こういうプロモーションは面白いので今後も歓迎したいです。なお、美味しさで言えば湖池屋かな……。

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Pixel 6およびPixel 6 Proの製品情報については以下の記事をご覧ください。新たに業界最先端のGoogleのAIを中心に特別に設計されたSoC「Google Tensor」を搭載しているほか、デザインも刷新されてかっこよくなっていますし、ちょっと大きく重い印象もありますが、これまでのPixelシリーズと比べると購買欲は高まるように思いますので、まだ試していない人はソフトバンクショップや量販店などにホットモックも展示されていますので是非手にとって見て欲しいところです。

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なお、Pixel 6およびPixel 6 Proの価格はGoogle ストアではPixel 6の128GBモデルが74,800円、256GBモデルが85,800円、Pixel 6 Proの128GBモデルが116,600円、256GBモデル(Stormy Blackのみ)が127,600円となっており、2021年11月7日(日)までに購入すると11,000円分のGoogle ストア クレジットをプレゼントされるほか、Splititを利用した分割払いで支払うとさらに5,000円分のGoogle ストア クレジットがもらえるとのこと。

一方、auではPixel 6(128GB)が本体価格82,695円でスマホトクするプログラム適用時の実質負担額43,815円、SoftBankではPixel 6の128GBが本体価格85,680円でトクするサポート+適用時の実質負担額42,840円、256GBが本体価格99,360円の実質負担額49,680円、Pixel 6 Proの128GBが本体価格127,440円の実質負担額63,720円、256GBが本体価格141,120円の実質負担額70,560円。

なお、auでは機種変更では5,500円割引(au Online Shopでは5,500円相当のau PAY残高による還元)、au Online Shopでは新規契約なら11,000円割引、他社から乗り換え(MNP)なら22,000円割引となり、SoftBankでは【オンライン限定】web割によって他社から乗り換え(MNP)なら21,600円割引となります。

その他、auでは2021年12月31日(金)までに購入して2022年1月9日(日)23:59までにキャンペーンWebページ( https://vdpro.jp/au.googlepixel6/ )から応募すると、もれなくYouTube Premiumが12カ月無料となるクーポンがもらえるキャンペーンを実施します。

さらにSoftBankではPixel 6またはPixel 6 Proを購入してキャンペーンWebページから応募を行うと、Googleの商品がもれなくもらえるキャンペーン( https://vdpro.jp/softbank.googlepixel6/ )を実施するほか、Pixel 6またはPixel 6 Proを購入すると、Google のメンバーシップサービス「Google One 100GB プラン」とYouTube Premiumをそれぞれ3カ月間無料で使える特典を利用することができます。

販路 Pixel 6 Pixel 6 Pro 備考
128GB 256GB 128GB 256GB
Google ストア 74,800円 85,800円 116,600円 127,600円 ※Google ストア クレジット11,000円分プレゼント
※Splititを利用した分割払いで支払うとさらにGoogle ストア クレジット5,000円分プレゼント
au 82,695円
(43,815円)
※機種変更は5,500円OFF
※新規契約はオンライン購入なら11,000円OFF
※MNPオンライン購入なら22,000円OFF
SoftBank 85,680円
(42,840円)
99,360円
(49,680円)
127,440円
(63,720円)
141,120円
(70,560円)
※オンライン購入でMNPなら21,600円OFF

※ カッコ内は実質負担額

記事執筆:memn0ck

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